コラム一覧

  • “サードG”新リーダーはどこにいる?

    自民党総裁選が始まった。若手を含む5人が立候補し話題を呼んでいるが、世代交代に活路を見い出す自民党の人気復活作戦"は効を奏しそう。大転換期にある外食業界の未来も、世代交代にかかっているのではないだろうか。 "…
  • 2008年秋、恵比寿戦線異常アリ!

    飲食の聖地"恵比寿が騒がしくなってきた。ここにきて、新店オープンのニュースが相次いでいるが、この秋オープンの特徴は"大箱化""ベタ化"である。それをサーベイしてみよう。"…
  • “商業施設秋の陣”始まる!

    もう9月がそこまで来た。毎年、この時期は、商業施設出店戦争秋の陣"が始まる。今年は、大きな開発はないが、新築商業ビルの"局地戦"が展開される。 "…
  • 「居酒屋甲子園」私論Ⅱ

    8月20日に開催された「第3回居酒屋甲子園」決勝大会を覗いてきた。初めての取材である。「3回目は準備に迷走した。最後の大会になるのでは?」という見方もあっただけに、興味津々。「泣かされまいぞ!」と決意をして行ったのだが...。 …
  • 本当の「ヒーロー」とは?

    北京オリピックの最大の話題は、なんと言っても「有言実行の北島康介」である。100m平泳ぎでは世界新記録、200mでも記録は出なかったが、2位以下をぶっちぎっての金メダル獲得である。改めて、「ヒーローとは何か」を考えさせられた。 …
  • “ポストもつ鍋”の大本命は「せいろ蒸し」!?

    日経MJは夏はせいろ鍋"と書いたが、このところの「せいろ蒸し料理」ブームは一過性のものではない。おそらく、"軸トレンド"として定着するに違いない。"ポストもつ鍋"の大本命だ。"…
  • 今年の夏は”屋上テラス”で乾杯!

    もう8月だというのに、相変わらずニューオープンが相次いでいます。最近、多いのはサブリースを使った居抜き物件か不動産ファンド絡みの新築ビル物件。物件の出方も時代を映す鏡です。そんな中で、新築ビル屋上テラス"に注目してみた。 "…
  • いまこそ”エンタメ”としての外食産業の価値を見直せ!

    ファミレスや大手居酒屋チェーンを代表とする外食産業は、少子化や人口減少でただでさえ客離れ現象が起きているのに、中国ギョーザ問題に食品偽装、さらにここにきてガソリン高騰、小麦粉やバター、食用油など原材料高が加わり、ついに複合不況論"が台頭してきた。"…
  • オヤジが変わる、新橋が変わる!

    最近は、街場が熱い。不況が進めば、さらに客の足は、軽い財布を懐にいだき、乾いた心を癒しに街場に向かう。オヤジの聖地"といわれる新橋。いま、ちょっとした変化が起きつつある。"…
  • グローカル発想”が問われる時代に”

    洞爺湖サミット開催中、マレーシア出張→金沢講演と東京を離れていたが、海外と地方で「食」について考えるいい機会となった... …
  • 街場”が面白くなってきた!”

    都心型商業施設の開発が一巡し、これからは「街場の仕掛けが楽しみだ」と思ってたいたら、次々に型破りの店がオープンし、新しい話題を提供している。 …
  • 三つのニューオープンに感じた新しい風””

    世相を映してか、飲食業界はM&Aや居抜き物件サブリースなど、露骨な利益追求型のビジネスモデルが花盛りだが、飲食業の原点"を思い起こされそうな三つの開店物語に出会った。"…
  • ニューチェーン大M&A時代”の読み方”

    このところ、新興外食企業の間で、M&Aの動きが活発になってきた。店舗物件が逼迫し、人材確保も困難な時代。それは、ニューリーダーの覇権を争う熾烈な競争の始まりでもある。 …
  • 「恵比寿で店を出す」ということ

    最近、「恵比寿がつまらないな」と思っていたら、久々に恵比寿らしい「あいびき」という店に出会った。戦後からあった山下マーケットが「恵比寿横丁」に生まれ変わったし、いま「恵比寿に店を出すこと」について考えてみた。…
  • 新宿戦争”にルミネエストが参戦!”

    5月30日、新宿ルミネエスト(旧マイシティ)7~8階のレストラン街「SHUN-KAN」が「7&8DINNER(シチハチダイナー)」に変身、4店舗の新店がオープンした。ルミネがどう変えたのか、さっそくリサーチしてきた。 …