スペシャル企画一覧

  • 【大山 正Presents】クロスロード〜外食経営者のルーツと転機〜 vol.26/株式会社LINK STYLE 代表取締役 馬淵 和也氏

    この企画「クロスロード」は聞き手の大山 正が、外食経営者が歩んできた人生の転機やルーツを、ライフチャートとともにひも解くインタビューシリーズです。経営者自らが描くライフチャートを起点に、これまでの軌跡を深掘りし、現在の意思決定や価値観の源泉に迫っていきます。今回は第26回目となります。

    「高校生の時、AKB48のCD転売で3万円を20万円にしたんですよ」。

    開口一番、そんな衝撃的なエピソードを笑顔で語ってくれたのは、株式会社LINK STYLEの馬渕さん。西新宿の「酒場つむぎ堂」や「めしやヒロキ倶楽部」など、次々と繁盛店を生み出す注目の経営者です。一見、クールなイケメン社長。でもその半生は、ラッキーパンチと手堅い戦略、そして意外な挫折とコンプレックスの連続だった!? AKBのCD転売から歌舞伎町No.1キャッチを経て、年商20億円企業を築き上げるまでの道のりを、根掘り葉掘り聞いてみました。
    (取材・執筆・文責:大山 正)…
  • 【大山 正 presents〜Next Chapter 経営者たちの未来図〜】大手飲食チェーンでのキャリアを経て、「北の国バル」の多店舗展開を牽引した浅野 博之さんの今

    Next Chapter 経営者たちの未来図。このコーナーでは創刊20年を迎えたフードスタジアムをこれまで賑わせてくれた、繁盛店経営者の今にフォーカスを当てて、インタビューしていきます。

    コロナ禍で多くの飲食店が苦境に立たされる中、デリバリー事業に活路を見出し、わずか2年で300店舗ものFC展開を成し遂げた人物がいます。株式会社Ea-quesT、そして株式会社Alcantara代表の浅野 博之さんです。大手外食チェーン『レインズインターナショナル』でキャリアをスタートし、人気バル『北の国バル』の立ち上げを経験。その後、独立するもコロナ禍で売上が激減するという絶望的な状況から、自らウーバー配達員となって市場を分析し、デリバリーブランドを次々とヒットさせました。現在はそのノウハウを活かし、実店舗とデリバリーを両立させる「ハイブリッド型飲食店」のFC展開に挑戦しています。波乱万丈のキャリアを歩んできた浅野さんに、これまでの経緯と今後の展望について詳しくお話を伺いました。
    (取材・執筆・文責:大山 正)…
  • 【大山 正Presents】クロスロード〜外食経営者のルーツと転機〜 vol.25/有限会社ワンマインド 取締役副社長 林 海地氏

    この企画「クロスロード」は聞き手の大山 正が、外食経営者が歩んできた人生の転機やルーツを、ライフチャートとともにひも解くインタビューシリーズです。経営者自らが描くライフチャートを起点に、これまでの軌跡を深掘りし、現在の意思決定や価値観の源泉に迫っていきます。今回は第25回目となります。

    長野の飲食シーンを語る上で、今、絶対に外せない人物、それが有限会社ワンマインドの取締役副社長、林 海地さんです。月商450万円だった一店舗を1500万円まで叩き上げた実績。コロナ禍という未曾有の危機を乗り越え、会社をさらなる成長軌道に乗せた手腕。そして、若手飲食店経営を中心に組織されたJFRXのCSV AWARDでは2年連続でチャンピオンに輝くなど、その勢いはとどまるところを知りません。

    今回は、そんな林さんのルーツを深掘りすべく、長野の地を訪れました。彼の口から語られたのは、コンプレックスをバネに、地方というフィールドで自分だけの輝き方を見つけ出した、一人の男の泥臭くもアツい物語でした。
    (取材・執筆・文責:大山 正)…
  • 【大山 正Presents「こども食業体験」のhottokenineイベントレポート】hottokenineイベント活動報告8/2開催 四ツ谷三丁目にてお店のピザ作り体験 in とらっとりあ まる。

    hottokenineは、「こども食業体験」をテーマに、「全ての子どもたちに多彩な食の体験を届け、未来を育む社会へ」をビジョンに掲げ、「食でつながる平等な未来の実現」、「食を通じた学びと成長機会の提供」、「共創する地域社会の構築」を目指しています。ビジョンの実現に向け、学校教育では得られない飲食店や一次産業のリアルな現場を直接体験できる食の学びやイベントを提供している団体です。

    2026年8月2日、四谷三丁目の『とらっとりあ まる。』にて、お店のピザ作り体験を開催しました。お子さん、保護者さんから大人気のピザ作りイベントです。『とらっとりあ まる。』さんでしか食べられない大人気メニューを作り、お店ならではの味や技術に触れる経験を育むことができました。
    (取材・執筆・文責:大山 正)…
  • 【大山 正Presents「こども食業体験」のhottokenineイベントレポート】 7/19開催 錦糸町にてピザ作り体験 in 洋食堂 オレん家゛

    私たちhottokenineは、「こども食業体験」をテーマに、「全ての子どもたちに多彩な食の体験を届け、未来を育む社会へ」をビジョンに掲げ、「食でつながる平等な未来の実現」、「食を通じた学びと成長機会の提供」、「共創する地域社会の構築」を目指しています。ビジョンの実現に向け、学校教育では得られない飲食店や一次産業のリアルな現場を直接体験できる食の学びやイベントを提供しています。

    2026年7月19日、錦糸町の『洋食堂 オレん家゛』にて、ピザ作り体験を開催しました。お子さん、保護者さんから大人気のピザ作りイベントです。『洋食堂 オレん家゛』さんの温かいご配慮により、たくさんの種類の具材をご用意いただき、他にはない自分オリジナルのピザをお店で作る貴重な経験を育むことができました。
    (取材・執筆・文責:大山 正)…
  • 【大山 正「食団連Presents」】個店がつながれば、飲食業界はもっと強くなる。食団連個店連合会という新しい挑戦。

    食団連(一般社団法人日本飲食団体連合会)は、全国の飲食店や関連団体の声を一つにまとめ、政策提言や業界課題の解決に取り組む業界横断組織。その中で、小規模・個店の経営者同士をつなぎ、現場の力を結集するために誕生したのが「個店連合会」だ。今回、その個店連合会に加盟し地元埼玉で愛される焼肉店を切り盛りしながら、業界全体の未来を熱く見据えている「焼肉家 ごんたか」を経営する堀切達也氏に話を聞いた。

    堀切氏は店舗経営にとどまらず、地域活動や業界団体にも積極的に参加し、飲食業界をより良くするための行動を起こしている。そんな堀切氏が今、注目しているのが「個店連合会」というのだ。どのような想いで活動に関わっているのか、その背景を聞いた。
    (取材・執筆・文責:大山 正)…
  • 【大山 正Presents】クロスロード〜外食経営者のルーツと転機〜 vol.24/株式会社官兵衛 代表取締役 河内 慎太郎氏

    この企画「クロスロード」は聞き手の大山 正が、外食経営者が歩んできた人生の転機やルーツを、ライフチャートとともにひも解くインタビューシリーズです。経営者自らが描くライフチャートを起点に、これまでの軌跡を深掘りし、現在の意思決定や価値観の源泉に迫っていきます。今回は第24回目となります。

    「10歳の時、父親に山奥で捨てられたんです」。

    インタビューの冒頭、穏やかな表情で語られた衝撃的な一言。現在、大阪で7店舗の飲食店を展開する株式会社官兵衛 代表取締役 河内 慎太郎さん。父親の数億円の借金、夜逃げ、中卒での労働、壮絶な過去を乗り越え、お笑い芸人という異色の経歴を経て、なぜ彼は人気飲食店の経営者となっただろうか。
    そのジェットコースターのような人生は、我々の想像を遥かに超えるものだった。今回は、そんな河内さんの半生に迫ります。
    (取材・執筆・文責:大山 正)…
  • 【大山 正Presents「こども食業体験」のhottokenineイベントレポート】hottokenineイベント活動報告 6/21開催 マグロ解体ショー&巻物づくり体験 in 門前仲町 マグロスタンダード

    hottokenineは「全ての子どもたちに多彩な食の体験を届け、未来を育む社会へ」をビジョンに掲げ、「食でつながる平等な未来の実現」、「食を通じた学びと成長機会の提供」、「共創する地域社会の構築」を目指している一般社団法人です。ビジョンの実現に向け、学校教育では得られない飲食店や一次産業のリアルな現場を直接体験できる食の学びやイベントを提供しています。フードスタジアムでは同団体の活動をサポートするべく、各飲食店等で開催されるイベントレポートを掲載していきます。

    2026年6月21日、門前仲町の『マグロスタンダード』にて、マグロ解体ショー&巻物づくり体験を開催しました。今回はhottokenine初の親子で楽しめるマグロ解体ショーです。『マグロスタンダード』さんの温かいご配慮により、ご家族の皆さまにも巻物をご用意いただき、生き物をいただいているということを実感できる素敵なランチタイムとなりました。

    (取材・執筆:大山 正)…
  • 【大山 正Presents】クロスロード〜外食経営者のルーツと転機〜 vol.23/株式会社ブリッヂウィン・株式会社SPIL 代表取締役 玉井 亮佑氏

    この企画「クロスロード」は聞き手の大山 正が、外食経営者が歩んできた人生の転機やルーツを、ライフチャートとともにひも解くインタビューシリーズです。経営者自らが描くライフチャートを起点に、これまでの軌跡を深掘りし、現在の意思決定や価値観の源泉に迫っていきます。今回は第23回目となります。

    「人生、正直2回は終わってますね」。

    開口一番、そう言って笑うのは神奈川県横浜市を中心に飲食店を展開する株式会社ブリッヂウィン・株式会社SPIL 代表取締役の玉井 亮佑さん。東京の下町で生まれ育ち、活発な少年時代を過ごした彼は、美容師を経て飲食の世界へ。その道のりは、トラックにはねられ、多額の借金を背負い、信頼する人との約束に悩み、そしてコロナ禍の真っ只中で独立を果たすという、まさに波乱万丈そのもの。
    今回は、そんなジェットコースターのような半生を歩んできた玉井さんに、これまでの道のりと、壮絶な経験の先に見つけた「本当に大切にしたいこと」について、根掘り葉掘り聞いてみました。
    (取材・執筆・文責:大山 正)…
  • 【大山 正Presents】クロスロード〜外食経営者のルーツと転機〜 vol.22/株式会社サンシャイニー 代表取締役 宮坂 庸之氏

    この企画「クロスロード」は聞き手の大山 正が、外食経営者が歩んできた人生の転機やルーツを、ライフチャートとともにひも解くインタビューシリーズです。経営者自らが描くライフチャートを起点に、これまでの軌跡を深掘りし、現在の意思決定や価値観の源泉に迫っていきます。今回は第22回目となります。

    池袋で生まれ育ち、アーティストとしてメジャーデビュー。しかし、大人の事情で夢を絶たれ、飲食業界へ。コロナ禍で多額の負債を抱えるも、奇想天外なアイデアでV字回復。そして今、地元・池袋への恩返しのために巨大なグルメフェスを仕掛ける男がいる。それが株式会社サンシャイニー 代表取締役、宮坂庸之さん。そのジェットコースターのような人生と、彼を支える「人を喜ばせたい」という純粋な想いの源泉に迫りました。
    (取材・執筆・文責:大山 正)…
  • 【大山 正Presents】店舗物件のスペシャリスト集団「店舗流通ネット」の『レベニューシェア型出店支援』って何!?@繁盛店ネタ箱

    「これ、今後の飲食業界にとってもすごく画期的なスキームだなって思ってます」

    思わずそう語るのは、飲食店の経営者である中元さん。

    彼が絶賛するのは、店舗物件のスペシャリスト集団『店舗流通ネット』が新たにスタートさせた、とんでもない出店支援の仕組み。その名も『レベニューシェア型出店支援』!

    なんだか難しそうな名前だけど、要は「初期費用ゼロで出店できて、リスクも利益もお店とシェアしちゃおうぜ!」っていう、飲食業界の常識をひっくり返すような挑戦なんだとか。

    これまでの出店支援と、一体何がどう違うの? どんな人なら使えるの?

    気になるアレコレを、このスキームの仕掛け人である店舗流通ネットの山野井さんと、記念すべき第1号店のオーナーとなった中元さんに、根掘り葉掘り聞いてみた!

    (取材・執筆・文責:大山 正)…
  • 【大山 正Presents「こども食業体験」のhottokenineイベントレポート】hottokenineイベント活動報告 5/23開催 国分寺にてプロの技で仕上げるぎょうざ作り体験@炭火酒場 鶏眞

    hottokenineは「全ての子どもたちに多彩な食の体験を届け、未来を育む社会へ」をビジョンに掲げ、「食でつながる平等な未来の実現」、「食を通じた学びと成長機会の提供」、「共創する地域社会の構築」を目指している一般社団法人です。ビジョンの実現に向け、学校教育では得られない飲食店や一次産業のリアルな現場を直接体験できる食の学びやイベントを提供しています。フードスタジアムでは同団体の活動をサポートするべく、各飲食店等で開催されるイベントレポートを掲載していきます。

    2026年5月23日、国分寺の『炭火酒場 鶏眞』にて、「お金と豆の木 Presents プロの技で仕上げるぎょうざ作り体験」を開催しました。今回はサポーター企業様とともに実施する、初のぎょうざ作りイベント。『鶏眞』さんの温かいご協力により、子どもたちは包む、焼く、味わうまでを一貫して体験し、ご家族の皆さまにもお腹も心も満たされる素敵なランチタイムをご用意いただきました。

    (取材・執筆:大山 正)…
  • 【大山 正Presents「越えて、つながる」】特定技能人材、国内受け入れ停止でどうなるの!?株式会社G-visionの外国人材戦略と今後の展開

    こちらの企画は少子高齢化と若年層の飲食業離れにより、近年日本の飲食業界で深刻となっている慢性的な人手不足の“救世主”とも言える特定技能人材の雇用についてフォーカスを当てた企画となります。働く側の外国籍人材、雇用する側の企業側、人材をサポートする企業の3つの側面からインタビューをしていきます。

    「5年後には自分のお店を開きたいんです!」キラキラした笑顔でそう語るのは、ベトナムからやってきたあいちゃん。彼女は現在、株式会社G-visionが運営する飲食店『豚のかんぱい家』で働きながら、大きな夢を追いかけています。ドラマをきっかけに憧れた日本での生活、一度はコロナで帰国するも、再び日本へ。そこにはどんな想いがあったんだろう?今回は、夢に向かって突き進むあいちゃんと、彼女を採用した伊藤社長に、外国人採用のリアルから会社の未来まで、根掘り葉掘り聞いてみました。

    (取材・執筆・文責:大山 正)…
  • 【大山 正Presents】クロスロード〜外食経営者のルーツと転機〜 vol.21/株式会社Numbers 代表取締役 達川 京平氏

    この企画「クロスロード」は聞き手の大山 正が、外食経営者が歩んできた人生の転機やルーツを、ライフチャートとともにひも解くインタビューシリーズです。経営者自らが描くライフチャートを起点に、これまでの軌跡を深掘りし、現在の意思決定や価値観の源泉に迫っていきます。今回は第21回になります。

    「中学校から貯めてた貯金の300万ぐらいが、引き継いだあとの半年で全て溶けるような感じでしたね」

    17歳、高校3年生の春。同級生が大学受験に追われるなか、彼は店の存続をかけて厨房に立っていた。京都府福知山市という人口7万人の地方都市で始めた商売。それは、憧れの東京へ出るための大学資金を貯めるために始めたアルバイトが、いつの間にか人生そのものに変わってしまった瞬間でした。

    これは、株式会社numbers代表、達川京平さんの物語。地方での成功、挫折、そして東京・下北沢での大ブレイク。その裏には、緻密な戦略と、何よりも「社長の息子」というレッテルへの反骨精神があったという。金髪でイキってた(本人談)青年は、いかにして飲食業界の注目株となったのか。その半生を、ご本人の言葉で追いかけてみましょう。

    (取材・執筆・文責:大山 正)…