飲食店・レストランの“トレンド”を配信するフードビジネスニュースサイト「フードスタジアム」

スペシャル企画一覧

  • 快進撃を続けるデリバリー業態、淡路島生パスタ「和太利庵(わたりあん)」。その魅力とメリットを、導入店舗「串天ぷらと日本酒バル かぐら 神田店」に聞く!

    居酒屋「淡路島と喰らえ」などを展開する株式会社エフ・エフ・アルファがコロナ禍を機に着手したVR(ヴァーチャルレストラン)業態のひとつ、淡路島生パスタ「和太利庵」が好調だ。UberEatsでは4.7点超の高評価を獲得、店舗数は直営店・加盟店あわせて25店舗を超え、勢いが止まらない。今回は、「和太利庵」に加盟するEver Changing代表取締役・森剛氏にインタビュー。同社は、自社店舗「串天ぷらと日本酒バル かぐら 神田店」のキッチンを利用して「和太利庵」の商品を主にデリバリーで販売。日商5万~10万円を生み出している。導入のきっかけや売上、オペレーションの感触などを伺った。…
  • フードデリバリーマーケットはますます拡大中!一方で見えてきた課題点とは?デリバリーに取り組む飲食店から見た現状とは?

    コロナ禍も相まってますます活況を見せるフードデリバリー市場。通常営業がままならない今、その分の売上をデリバリーに助けられた店は少ない。今もデリバリーのマーケットは拡大する一方で、浮き彫りになった問題もある。実際にコロナ禍を機にデリバリーに本格着手したネバーランドアイ代表・澤田氏の体験談をもとに、飲食店が直面するデリバリーの現状を伝えたい。…
  • 外食第5世代・未来型会員制サークル「外食5G」が第3期会員を募集、「CSV経営」を目指す

    飲食勉強会「外食5G」が、第3期会員の募集を開始した。30歳前後の「外食第五世代」と呼ばれる若手飲食店経営者が集まり、2019年3月に発足。業界の活性化を目指し、各種勉強会や産地視察などを行い学びや交流を深めてきた。第3期が2021年4月からスタートし、会員を募集中。対象は、40歳以下の次世代の経営者・企業幹部で年会費は 10万円(1 社 3 名様まで年会費内で無料)、30歳以下の経営者を除く外食産業勤務者は無料(いずれも審査あり)。…
  • 動画集客サービス「FOODBUZZ」がスタート!飲食店の動画集客を成功に導く新サービスに注目。デリバリー、テイクアウト、ECのブランディングにも!

    2021年4月、フードバズ株式会社(東京都渋谷区、代表取締役:米本博貴氏、宮川卓也氏)は、動画を通じて飲食店集客を支援する「FOODBUZZ」のサービスを開始した。プロクリエイターによる動画制作から、再生回数を伸ばすためのSEO対策やSNS運営までを含めた集客支援サービスだ。店舗集客だけではなく、デリバリー、テイクアウト、ECのブランディングにも活用できる。近年、動画ニーズが高まる中、フードバズ執行役員の中塚進悟氏が、飲食店が集客に動画を活用すべき理由を話す。…
  • 弁当販売フードコート「屋台DELi」が横浜アイマークプレイスにオープン!都内でも弁当販売の出店企業を募集中

    WAO(東京都港区)が展開する「屋台DELi(デリ)」は、都心の大型オフィスビルや公官庁の中で、複数の店舗が屋台のように連なり、ランチタイムにワーカーに向けて弁当を販売するフードコート型弁当販売店だ。今回、横浜みなとみらいになる高層ビル、横浜アイマークプレイスに「屋台DELi」がオープンした。…
  • 【スペシャル企画】飲食・美容領域から見るwithコロナ時代の店舗と顧客のエンゲージメントの変化~リクルートオンラインセミナー「コレカラ会議」~

    リクルート(東京都千代田区、代表取締役:北村吉弘氏)が、3月18日、オンラインセミナー「コレカラ会議」を開催した。昨今の新型コロナウイルスの影響を受け、人々の行動の変化から見る今後の好転の兆しなどを発表する。5回目となる今回のテーマは「飲食・美容領域から見るwithコロナ時代の店舗と顧客のエンゲージメントの変化」。飲食部門では「ホットペッパーグルメ外食総研」上席研究員・稲垣昌宏氏。美容部門では「ホットペッパービューティーアカデミー」アカデミー長・千葉智之氏が、それぞれ発表。最後に各領域の共通点と相違点、サービス業という観点から経営者に向けた提案も話した。…
  • 居酒屋を展開するKayaGroupが仕掛ける「Kick-Off DELIVERY」で、初期費用を抑えて最短1か月でデリバリーを導入!今こそデリバリーをやるべき理由とは?

    神戸や都内を中心に飲食店を展開するKayaGroup(兵庫県神戸市、代表取締役社長:小山 裕氏)では、飲食店でのデリバリー導入をサポートする「Kick-Off DELIVERY(キックオフデリバリー)」を立ち上げた。初期費用を抑えて最短1か月で飲食店にデリバリーを導入できるサービスだ。韓国料理やサラダ、カレー等30業態ほどを用意し、いずれも店舗での仕込み不要のシンプルオペレーションで提供可能な仕組みになっている。さらに業態提供だけでなく、発注や売上解析システムを完備し、飲食店のデリバリー導入をトータルにサポートする。今回はそのサービス内容を紹介し、KayaGroup代表の小山氏が「今こそ飲食店がデリバリーに取り組むべき理由」を話す。…
  • ヒットデリバリー業態、淡路島パスタ「和太利庵(わたりあん)」“配達後も美味しい生パスタ業態”が生まれるまでの道のり≪エフ・エフ・アルファ五味祥夫総料理長インタビュー≫

    パスタはデリバリーでも人気が高いが、配達されるまでに麺やソースの状態が変化しやすく、クオリティの高い商品を提供することがなかなか難しいアイテムだ。そんな中、Uber Eatsで4.9点超の高評価を獲得し、月商200万円越え店舗も続出するヒットを収めているのが生パスタ業態「和太利庵」だ。兵庫・淡路島をテーマにした居酒屋「淡路島と喰らえ」などの飲食店を展開するエフ・エフ・アルファ(東京都新宿区、代表取締役:渡辺真人氏)のヴァーチャルレストランブランドのひとつで、既存の飲食店の厨房を使用し、デリバリー専門で都内の複数店舗で販売を行っている。淡路島の製麺会社、淡路麺業の麺を使用したカルボナーラやボロネーゼを用意。配達を経てもモチモチの食感が楽しめ、さりげなく和素材を散りばめて親しみある味わいに仕上げているのが人気の秘密だ。開発にあたっては、和食の名店で修業を積み、同社の総料理長に就任した五味祥夫氏が半年をかけて試行錯誤の末に完成させた。五味氏に、ヒットデリバリーブランド誕生までの道のりを聞いた。…
  • ≪出店者募集≫アスラボが駅テナントを有効活用したゴーストレストランのプラットフォーム提供を開始!

    料理人や食品メーカー、生産者といった食に関わる人々に対して、ブランド立ち上げの提案、デジタル技術を駆使したオペレーティングシステムの提供といったサポートを行うアスラボ(東京都港区、代表取締役:片岡義隆氏)が、駅の空テナントを利用したゴーストレストランのプラットフォーム提供を開始した。業態や販売形式を利用者や場所に合わせてカスタマイズし、低投資・低ランニングコストで開業が可能。その後のサポートも充実している。コロナ禍で飲食業界に逆風吹きすさぶ中、新たな可能性として提案。出店者を募集中だ。…
  • 【連載】飲食コンサルタント・三ツ井創太郎の年商10億円最速突破講座 Vol.9 2020年ウィズコロナの忘年会集客マニュアル

    飲食店コンサルティング会社、スリーウェルマネジメントの代表コンサルタント・三ツ井創太郎氏による連載企画、「三ツ井創太郎の年商10億円最速突破講座」。飲食店が年商10億円を最速突破する為に必要となるマーケティング&マネジメントの様々なノウハウや成功事例等を紹介する。飲食業界にコロナショックの影響が及ぶ中、第9回となる今回は、居酒屋が気になる今年の忘年会商戦についてだ。…
Copyright © 2014 FOOD STADIUM INC. All Rights Reserved.