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ヘッドライン一覧

  • 【ニューオープン】 既存の価値観をくつがえし、独自のセンスで新しい日本酒の楽しみ方を提案する「Sake bar KoKoN(古今)」が高円寺にオープン!

    東京・高円寺に、選りすぐりのニッチな日本酒と相性の良いつまみを、洗練された空間でじっくり堪能できる「Sake bar KoKoN(古今)」がオープンしてまもなく4か月(2023年12月8日開業)。オーナーの大森健司氏は、ユニークな経歴の持ち主。航空整備士を養成する専門学校出身だが、映画で観たヘアメイクの技術に惹かれ、美容部員に方向転換。その後、独立をめざして渡ったアメリカの地で、日本酒の魅力にどっぷりはまり、自身の店を開業するに至った。豊富な日本酒の知識と食のサービスに対する独特の感性は、NYやブルックリンのレストラン、現地にある日本人オーナーの寿司店で、外国人を相手に磨いてきた。…
  • 【ニューオープン】 恵比寿に「肴場あおもん」がオープン。アジフライが人気の青魚酒場「酒肴あおもん」の2店舗目は小皿ポーションで使い勝手良くバージョンアップ

    3月12日、恵比寿に「肴場あおもん」がオープンした。オーナーは渡辺慎一郎氏。昨年2月、五反田にオープンした創業店の「酒肴あおもん」は、現在、坪月商50万円の繁盛店へと成長。「この店で働きたい」とスタッフが集まったことから早くも2店舗目を出店した。今回も「酒肴あおもん」と同様にアジやサバなどの青魚を主役にした酒場業態でありながら、料理を小皿ポーションで提供し使い勝手を上げた店へとブラッシュアップ。10坪に30席と多くの席数を取り、さらなる売上を狙う。…
  • 【ニューオープン】 大井町に「CHA(チャ)」がオープン。「固定概念を崩す」お茶割り×ビストロを提案する5坪の立ち飲み、人が交わる“社交場”目指し、現在は月商300万円に

    2023年12月22日、大井町に「CHA」がオープンした。運営はSOKS(東京都品川区)。共同代表の小野寺健太氏と崎山高継氏は、ともに飲食業でキャリアを積んできた。2人とも自ら店を運営していたこともあったがフリーになったタイミングが重なり、2人で同店を立ち上げた。「固定概念を取り払い、食の自由な選択肢を提案したい」とお茶割りとフレンチやイタリアンなどの組み合わせを打ち出す立ち飲みだ。目指すのは人が交わる“社交場”。ハイクオリティながらもリーズナブルな料理やドリンクに、2人が作り出すアットホームな雰囲気が多くの人を引き寄せ、5坪で月商300万円を売る繁盛ぶりを見せている。…
  • 【ニューオープン】 元住吉で野菜巻き串がウリの人気居酒屋「さぁいこうか!!」が、2号店となる大衆酒場「立呑み さぁいこうか!! 自由が丘店」を美観街にオープン!

    1月11日、東京・自由が丘の北口繁華街(美観街)に、サクッと楽しめる立呑みスタイルの大衆酒場「立呑み さぁいこうか!! 自由が丘店」がオープンした。オーナーの逆井(さかさい)真氏は、元教師から一転、居酒屋「てっぺん」グループで社長を務めた薄田典靖氏率いるDLEで複数店舗を取り仕切ったのちに独立。現在、逆井氏の修業店舗であったDLEの「野菜巻き串 薄田商店 学芸大学店」の業務委託、オリジナル業態の居酒屋「さぁいこうか!!元住吉」の開店に続き、3店舗目となる自由が丘店を運営する。…
  • 【ニューオープン】 日吉に「飯酒トモエ」がオープン。湘次郎出身オーナー、「イザカヤエガチョ」に続く2店舗目は「一流の和食を居酒屋で」をコンセプトにした大人の隠れ家

    1月5日、日吉に「飯酒トモエ」がオープンした。オーナーの江川広樹氏は、日吉を中心に東横線で居酒屋を展開する湘次郎をはじめ様々な飲食店を経て、2020年に日吉に「イザカヤエガチョ」をオープンし独立。コロナ禍の逆境の中、地道な営業が実を結び今や地域の繁盛店として根付いている。2店舗目となる今回は、京都や銀座の料亭で修業してきた料理人とタッグを組み、「一流の和食を居酒屋で」をコンセプトにした大人の隠れ家に挑戦。高級住宅街や慶応大学があることから富裕層も多い日吉で、新たな客層を開拓する。…
  • 【商業施設ニュース】 ついにオープン!虎ノ門ヒルズ ステーションタワーをチェック

    1月16日、虎ノ門ヒルズ ステーションタワー内で飲食テナントが一斉オープンした。フードスタジアムでもお馴染みのグループが多数出店している。見どころをチェックしたい。…
  • 【ニューオープン】 惜しまれつつ閉店した渋谷の「酒呑気まるこ」が移転オープン!進化した店づくりに注目。同時にベトナムにジンギスカン店をオープン、海外進出も果たす

    今から8年前の2015年、コジマ笑店(東京都武蔵野市、代表:小嶋崇嗣氏)が渋谷道玄坂にオープンした「酒呑気まるこ」。オープン以来、絶大な人気を集めていたが去年8月、物件の都合により閉店。そして2023年9月30日、渋谷の桜丘に場所を移しリニューアルオープンを果たした。今まで通り「日本の居酒屋文化を今に生かす」という根幹は変わらず、桜丘の客層に合わせて進化した店づくりが見どころだ。また、去年12月にはベトナムに「Genghis Khan HITSUJI Vietnam」を共同出資でオープンした小嶋氏。海外進出の狙いや今後の展開についても聞いた。…
  • 【ニューオープン】 新旧のイタリア料理と古酒、ナチュラルワインを提供する「ニューレトロイタリアン マーブル」が都立大学にオープン。都内でイタリアンを中心に展開するコローリの新店舗

    1月13日、都立大学に「ニューレトロイタリアン マーブル」がオープンした。運営のコローリは、共同オーナーの渡部武志氏と山口高志氏を中心に、外苑前のワインバル「+ebi-ro(エビイロ)」、モツ酒場「kogane(コガネ)」、自由が丘ネオイタリアン酒場「ニショク」、池尻大橋のイタリアン「+ruli-ro(ルリイロ)」など、おおよそ2年に一店舗のペースで自分達がおいしいと思う料理や居心地の良い空間をブレずに創り続けている。新店舗は、今後10年先も続く店を目指す、あらたなイタリア料理店だ。創造性のある新しいイタリアン「NEW」と、古き良きイタリアン「RETRO」の2つの料理から自由に選べるプリフィックススタイル。ファンが急増しているナチュラルワインは本物を厳選セレクトし、さらにマニア垂涎(すいぜん)の古酒も提供する。…
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