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  • 【ニューオープン】 渋谷に海鮮居酒屋「渋谷 きときと」がオープン。数多くの店舗でマネジメントの手腕を発揮してきた31歳の経営者が、緻密なマーケティングとSNS戦略を駆使してスタートダッシュを切る

    10月8日、渋谷道玄坂に「渋谷 きときと」が開業した。運営はHENRY(東京都渋谷区)。代表取締役の横手和愛(かずなる)氏は、レインズインターナショナルの「牛角」やプレジャーカンパニーの「アジアンビストロ Dai」はじめ数多くの飲食店で店長職に就き、マネジメントを学ぶ一方、広告業にも従事。すでに広告業の方は別法人で事業を起こし、今回の出店ではその知見を活かしたマーケティングとSNS戦略で、開業前からファンの定着化に成功している。また、自身に所縁ある富山県の名産を、トレンドを意識した見映えあるメニューに仕立てて若い女性層の取り込みにも注力。店舗運営から派生する別事業の展開やパッケージ化など、新たな展開も視野に入れている。…
  • 【ニューオープン】 神田の雄・スマイルリンクルが「ラムゴロー」を開業。多彩なラム料理を提供する酒場を営業する傍ら、1棟ビルを活用し、人材不足や雇用のダイバーシティを見据えた策を打ち出す

    9月22日、神田に「ラムゴロー」がオープンした。サラリーマンをメインターゲットに、多彩なラム料理を提供するカジュアルな酒場だ。「神田の資産になる店づくり」をミッションに、「酒場ゴロー」「チンチンゴロー」などを神田で展開するスマイルリンクル(東京都千代田区、代表取締役:須藤 剛氏)が運営する。創業から27年、「神田といえばゴロー」の認知が広がっていることもあり、集客はオープン当初から好調な滑り出しだ。同店は4階建てビルの1~2階で営業するが、3階をセントラルキッチン、4階をオフィスとして活用。特に3階のセントラルキッチンでは、今後、他の飲食店の仕込みや自社配送のデリバリーの事業に取り組む。飲食業界の人材不足に対する支援策や雇用のダイバーシティの実現を目的としており、未来を見据えた策を詰め込んだ出店の位置づけだ。…
  • 【ニューオープン】 都内を中心に展開する超繁盛ブランド「アガリコ餃子楼」が、初の独立支援ロールモデル店舗を阿佐ヶ谷に開業。スタッフの家族の幸せに想いを巡らせる人情派経営スタイルで新たなフェーズへ

    10月17日、阿佐ヶ谷に「アガリコ餃子楼 阿佐ヶ谷店」が開業した。運営はA’s kitchen(東京都足立区、代表取締役:清野彰氏)。代表の清野氏の兄、BigBelly代表の大林芳彰氏が作った業態で、2014年に第一店舗目の「アガリコ餃子楼 北千住店」を開業。同店は3.5坪13席という小規模店舗で坪月商100万円の繁盛店になった。現在は都内を中心にFC展開も広げ、北千住店を筆頭に多数の実績を上げている。今回の出店は直営での4店舗目。元北千住店店長の石田雄亮氏が店主を務める、初の独立支援店舗として出店した。「スタッフはもとよりその家族まで幸せにする」を理念とする清野氏の人情派経営スタイルが結実した形だ。看板の手作り餃子や多彩な中華メニュー、リーズナブルなドリンク、そしてお客との距離が近い接客で、飲み屋激戦区だが中華酒場の少ない阿佐ヶ谷にニーズを見出し、躍進を目指す。…
  • 【ニューオープン】 ブラボー・ピープルズ&シェルシュ丸山智博氏による新ブランド「炭焼居酒場IGOR COSY渋谷本店」が開業。炭火焼きや本格焼酎など、生産者の思いをのせて外食ならではの価値を提供

    10月8日、「炭焼居酒場IGOR COSY(イゴールコージー)渋谷本店」がオープンした。上昇気流の関連会社、ブラボー・ピープルズが打ち出す酒場ブランドだ。業態作りは、「メゾンサンカントサンク」「ランタン」などを手掛けるシェルシュ代表の丸山智博氏をディレクターに迎えて共同開発。炭火焼きを中心に、和を基調に多国籍なエッセンスを散りばめた料理と、本格焼酎を中心とした多彩なドリンクを提供。コロナ禍で外食に行く楽しみが失われた今、「居たくなる酒場」こと「居酒場(いさかば)」を標榜。素材の多くをつながりのある生産者から直接仕入れ、思いをのせて提供することをミッションに、外食ならではの体験を訴求する。すでに2020年12月、神泉に「IGOR COSY」をオープンしており、それに続く2店舗目だが、今回がよりブランドのビジョンを強く体現した“本店”の位置づけだ。…
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