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  • 【ニューオープン】 神泉に「AGE.(エイジ)」がオープン。「ボガマリ」出身シェフと食品卸いよはるがタッグを組んだ、熟成魚×薪火のイタリアン

    8月12日、神泉に「AGE.」がオープンした。運営会社は食品卸のいよはる(神奈川県横浜市、代表:伊與木 茂氏)。飲食店へ魚介の卸売り事業を主とする同社だが、今回は初の飲食店を出店。シェフを務める島田亮平氏は、北参道の魚介イタリアン「ボガマリ・クチーナ・マリナーラ」出身。魚介に精通した島田氏による、熟成魚と薪火をテーマにしたイタリアンを提供する。オープンから約1か月、その料理のクオリティに加え、スタッフ全員がつくり出すアットホームな雰囲気も相まってじわじわと評判が広がっている。卸とのシナジーを生かしながら、今後もさらなる店舗展開や海外進出を見据える。…
  • 【ニューオープン】 武蔵小杉に「焼鳥と野菜 スリーピース」がオープン。エー・ピー卒業生、坪月商30万、連日満席続きの「Five bird」に続く2店舗目は「野菜“も”主役の焼鳥屋」

    9月1日、武蔵小杉に「焼鳥と野菜 スリーピース」がオープンした。運営はGRANSHIP(神奈川県川崎市)。同社代表の本間裕太氏は、エー・ピーカンパニー出身。同社に新卒から14年在籍し、2025年6月に武蔵小杉に焼鳥店「Five bird(ファイブバード)」をオープンして独立。今回は、早くも武蔵小杉ドミナント2店舗目となる。今回のコンセプトは「野菜“も”主役の焼鳥屋」。契約農家から仕入れる野菜と焼鳥を組み合わせたスタイルを提案し、「Five bird」よりも、駅近ゆえカジュアルに入りやすい店を目指す。今後は武蔵小杉エリアで10店舗10業態の展開を目標に掲げる。…
  • 【ニューオープン】 大井町に「鮪一刀流 囮(おとり)」が開業。目黒「二代目 鮪 囮」をよりカジュアルに。マグロに合わせて厳選の醤油やわさび、希少部位含む20部位で魅せるマグロ酒場

    9月1日、大井町に「鮪一刀流 囮」がオープンした。オーナーの佐藤ユウ氏は、目黒駅前のマグロ居酒屋「二代目 鮪 囮」や、目黒新橋の「アジアンキッチンバー スパイスバグ」、「ゲイ酒場 東京百式」など、目黒を中心に飲食店を展開。ケータリング事業も手がける。今回は既存店「二代目 鮪 囮」の流れを汲むマグロ専門店で、豊洲から仕入れるマグロはもちろん、三崎港から直送される市場に回らない希少部位をまで全20部位を揃え、それらを多彩な調理法で提供。カウンターを中心としたコミュニケーションが生まれる空間で、一人でも気軽にマグロを楽しめる店を目指す。…
  • 【ニューオープン】 池袋に「焼鳥とまり」がオープン。「立呑みアーニー」「立呑みあらし」坪月商75万の立ち飲みを展開するグループが、初の空中階・着席スタイルに挑戦

    7月31日、池袋に「焼鳥とまり」がオープンした。運営はこびと企画(東京都北区、代表取締役社長:田中湧也氏)。同社は赤羽の「立呑みソルト」、池袋の「立呑みアーニー」「立呑みあらし」と立ち飲みを展開してきており、それらは坪月商が75万円を超えることもある繁盛店となっている。今回は趣向を変え、空中階立地で着席スタイルの店に挑戦。焼鳥をテーマに据え、自ら産地を訪ねた銘柄鶏の焼鳥や鶏刺しを用意。落ち着いた空間で複数名も楽しめる店を目指す。現在は初の空中階もありスロースタートを切りつつ、認知度アップの施策や商品の改善を繰り返しながら徐々に店を軌道にのせつつある最中だ。…
  • 【ニューオープン】 初台に「roen-炉縁-」がオープン。500万円で導入したグリルステーションから繰り出す薪焼き料理のビストロ。「季節に縛られず、いま自分がつくりたいものを出す」

    7月3日、初台に「roen-炉縁-」がオープンした。オーナーの湊 喬史氏は、高校で調理師免許を取得後、ホテルや街場のレストラン、飲食企業で経験を積んできた料理人だ。同店の主役は、カウンター後ろで存在感を放つグリルステーション。ここから繰り出される薪や炭の料理が楽しめるビストロだ。ダイナミックに焼き上げる塊肉をメインに、フレンチ、イタリアン、スパニッシュなど多彩な要素を織り交ぜた「今、自分がつくりたい料理」を提供。客単価は1万円、単なる食事の場ではなく、調理のライブ感も含めた価値を提供する「大人のテーマパーク」を目指す。駅から離れた路地裏にもかかわらず、一度訪れたお客のリピート率は高く、今後は月商300万円を目標に掲げる。…
  • 【ニューオープン】 神保町に「ダッグアウト Dugout」が開業。「LYFE 酒と飯と」開業から2年、地域に根付き2店舗目。ラム焼売、レモンステーキ、パエリアの三大名物のイタリアン&スパニッシュ居酒屋

    7月7日、神保町に「ダッグアウトDugout」がオープンした。運営は十八商店(東京都千代田区、代表:井田大輔氏)で、2024年5月開業の「LYFE 酒と飯と」に続く2店舗目となる。ダッグアウト=野球場で監督や控え選手が座るベンチであることから、「みんなが帰ってくる場所」をコンセプトにした居酒屋だ。三大名物「自家製ラム焼売」、「佐世保名物 国産和牛のレモンステーキ」、「贅沢パエリア」を打ち出し、使い勝手のよさを追求。裏テーマは「マッチングアプリで出会ったカップルが3回目のデートで使える店」だ。創業当社からの「地域の人にとって“井戸”になる場所をつくる」のミッションに倣い、地域に愛される店を目指しつつ、将来的には同エリアで5店舗ほどのドミナントの展開を目標に掲げる。…
  • 【ニューオープン】 荻窪に「KAIYO(カイヨー)」がオープン。コンサルのオーナー、20年来の親友と飲食店経営へ。荻窪にありそうでなかった「都会的な空間で旬の食材を楽しめる」ワインビストロ

    7月25日、荻窪に「KAIYO Bistro & Wine」がオープンした。運営はダッシュシステム(東京都中野区)、経営の舵取りをするのは中澤 燿氏だ。中澤氏は本業としてコンサルティング会社を営む傍ら、20年来の親友である稲尾 絵氏を誘って同店を立ち上げた。稲尾氏は長年にわたりビストロや居酒屋で働いてきた経験を活かし、店舗責任者として店を運営する。コンセプトは「ソムリエのいる“街のビストロ”」。産地直送の旬な食材を使った料理の数々に、ワインはナチュールとクラッシックをバランスよく揃える。昔ながらのビストロが多い荻窪で、稲尾氏いわく「都会的でこなれ感のある」ビストロとして差別化。一見するとターゲット層が若く見えがちな店づくりだが、確かなクオリティの料理やお客にフィットしたワイン提案で、じわじわと近隣のミドル層中心に認知を広げている。…
  • 【ニューオープン】 西荻窪に「FOOL」(フール)がオープン。地元・福生の光景を重ねたピンクのネオンが光る、ワンオペ店主によるイタリアンとワインのスタンディングレストラン

    7月4日、西荻窪に「FOOL」がオープンした。オーナーの木下孟洋氏がワンオペで切り盛りする8坪のスタンディングレストランだ。イタリアンをベースにした料理は、季節素材を使った前菜から炭火焼き料理、手打ちパスタ、自家製パンまで。スタンディングとは思えぬクオリティで提供する。ドリンクは料理に合わせたワインが充実し、早速、近隣のワイン好きの心をつかんでいる。木下氏はグランメゾンやカジュアルイタリアン、街の小さなビストロなど、多様な店でサービスと料理の両方を経験し、今回が独立店となる。「中央線のどこか哀愁漂う雰囲気に惹かれた」という木下氏。念願の中央線沿線の西荻窪の地で、地域に根差す店を目指す。…
  • 【ニューオープン】 錦糸町に「洋食堂オレん家゛(オレンジ)」がオープン。「あおちょ」のBuzz Foods、ビストロ新業態。IIC監修のイタリアンに、犬OKの個室が思わぬニーズをとらえる

    1月31日、錦糸町に「洋食堂オレん家゛」がオープンした。運営はおでん居酒屋「あおちょ」「石臼挽きうどん しゅはり」などを展開するBuzz Foods(東京都墨田区、代表:鈴木康平氏)で、同社にとって初のビストロ業態の1号店となる。コンセプトは「肩肘張らない日常使いの洋食店」。イタリアンイノベーションクッチーナ(東京都渋谷区、代表:青木秀一氏)にメニュープロデュースを依頼し、ピザやパスタなどをわかりやすく気取らないイタリアンを用意。奥の個室は犬連れもOKで、これが思わぬニーズの高さを見せている。すでに船橋に2店舗目の出店も決まっている。…