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  • 【ニューオープン】 「勝どきワイン酒場 yuk-toco(ゆくとこ)」がオープン。「その美味さに衝撃を受けた」概念を変えたエゾシカと、ソムリエ厳選ワインの立ち飲み

    2月26日、勝どきに「勝どきワイン酒場 yuk-toco」がオープンした。運営は、月島を中心に飲食店を展開するMC LINK(東京都中央区)。コンセプトは「北海道産ハンター直送のエゾシカ料理とワインのマリアージュ」。店づくりや日々の運営は店長・正岡祐太郎氏が担う。正岡氏が心底惚れ込んだエゾシカを、しゃぶしゃぶやギョウザなど多彩な料理にして提供。ワインインポーターの経験やソムリエの資格も持つ同氏が厳選したワインとともに、立ち飲みでカジュアルに楽しませる。地元のワイン好きをターゲットに、エゾシカの魅力を発信するアンテナショップとしての役割を目指す。今後はエゾシカの卸事業を通じて、ハンターの地位向上を目標に掲げる。…
  • 【ニューオープン】 「祐天寺SANYA」が開業。学大、三茶で展開のsouzou、オーナー地元に出店。カフェ&居酒屋の二毛作、地元だからこそ知る「祐天寺で商売する難しさ」を超える店づくり

    3月15日、祐天寺に「祐天寺SANYA(サンヤ)」がオープンした。運営はsouzou(東京都目黒区)で、創業から3年目にして4店舗目となる。学芸大学に「目黒 三谷」と「サンヤ」、三軒茶屋に「Bistro Sanya」を出店してきた同社だが、今回の祐天寺は代表・曽我翔太郎氏の生まれ育った街だ。よく知る地元だからこそ、このエリアで商売をする難しさを実感していた曽我氏。これまではあえて近隣エリアで展開し、店舗運営の力を付けて満を持しての出店だ。「祐天寺SANYA」では、夜は居酒屋として、昼はカフェとして営業。コーヒーをフックに地域の老若男女の接点をつくりつつ、外の街から目的来店も呼び込む店づくりを実践する。…
  • 【ニューオープン】 ベイシックス初の新宿出店&独立支援。「ジョウモン 新宿店」がオープン。同社に勤めて16年“ミツ”の奮闘。古巣の支援を受け、都心の一等地でオーナーデビュー

    2月11日、新宿三丁目に「ジョウモン 新宿店」がオープンした。「ジョウモン」はベイシックス(東京都港区、代表取締役:柳沢和哉氏)が六本木や吉祥寺で展開する野菜巻き串の居酒屋ブランドだが、今回は同社初の新宿エリアへの出店、そして初の独立支援店舗だ。オーナーとして店を運営するのは、ベイシックスに勤めて16年の“ミツ”こと小濱充弘(みつひろ)氏。「ジョウモン」のブランド力を生かし都心の一等地で、まずは月商1000万円を目指す。ベイシックスとしても同店を成功させ、独立支援をスタッフの新たなキャリアパスにしたい狙いだ。…
  • 【ニューオープン】 やきとん木々家(はやしや)が高田馬場に「魚群 GYOGUN」をオープン。ミナデインとタッグを組んだ海鮮居酒屋

    3月5日、高田馬場に「魚群 GYOGUN」がオープンした。運営は「やきとん木々家」など展開する木々家(東京都豊島区、代表:林田博之氏、小島有史氏)。やきとんや焼鳥が中心の同社だが、今回、初の海鮮居酒屋に挑戦する。業態づくりでは、新橋を中心に飲食店を展開するミナデインとタッグを組んだ。漁港直送の鮮魚をぶつ切りで盛り込んだ「漁港直送!魚群盛り」はじめ、インパクトある多彩な海鮮料理を提供。「魚群」という店名には「漁師と料理、人と海、今と未来、様々なものをつないで小さな群れが交わる場」という思いが込められている。ここを旗艦店に、加盟店展開も視野に入れる。…
  • 【ニューオープン】 高円寺に「十色(といろ)」が開業。独立前に腕試しする場をつくりたい―それぞれの色で営業する実験的店舗。「酒場ニホレモ」REQDの“裏ボス”がIT業界から50代からの挑戦

    2月8日、高円寺に「十色」がオープンした。オーナーは柴崎路子氏。同氏は高円寺で「酒場ニホレモ」と「この一杯のために。」を展開するREQD(東京都杉並区)の代表・柴崎洋平氏の妻であり、同社取締役を務めるが、今回は路子氏が個人で立ち上げた店だ。もともと同氏はIT関係のキャリアが長かったが、創業時から柴崎氏と二人三脚で会社をつくってきた。今回のコンセプトは「十人十色。人が主役の店」。「独立を目指す人が挑戦できるプラットフォームをつくりたい」と開業した。その時々のスタッフを主役に、各々のやりたいスタイルで営業していくという。開業当初の現在は女将・がっきーこと新垣 茜氏が主役となり、体に優しい家庭料理を提供する酒場として営業する。今後は担い手によって変化し続ける店づくりを目指す。…
  • 【ニューオープン】 恵比寿にイタリアン「Porto(ポルト)」がオープン。常連客に愛された前テナントから岡山のパティスリーに運営変わり再スタート

    1月9日、恵比寿に「Porto」がオープンした。以前、同じ場所で「Porto Bello(ポルト ベッロ)」が営業していたが、MOKUSON(岡山県岡山市)へ運営に代わり、リニューアルした格好だ。同社は岡山で「Patisserie & Boulangerie Art Brut(パティスリー&ブーランジェリー アールブリュット)」と荻窪で「ALCOLI (アルコリ)」を展開する。コンセプトはクラシックなイタリアンをベースとしつつ、お客の要望に応じて柔軟に料理を出すスタイル。以前から売りの生パスタや、新たに打ち出す「千葉県産 オリヴィアポークのロースト」などを用意し、もとの常連客やワイン好きをターゲットにゆったりと食事と会話を楽しめる店を目指す。…
  • 【ニューオープン】 三軒茶屋に「アズミスチール」がオープン。学大「コーヨーハイツ」はじめ多彩な業態展開のbros & co.、昭和の雰囲気漂う“町工場”をイメージした鉄板焼き×和食

    1月13日、三軒茶屋に「アズミスチール」がオープンした。運営はbros & co.(東京都中央区、代表:高宮 成氏、大戸快哲氏)で、学芸大学の人気店「コーヨーハイツ」の姉妹店となる。コンセプトは昭和の雰囲気漂う“町工場”をイメージした鉄板焼き×和食。旬の野菜を主役にした創作料理を提供し、感度の高い女性層をターゲットに、街に溶け込みながらも記憶に残る一軒を目指す。bros & co.はコンサル業からスタートし、和食や立ち飲み、とんかつなど多彩な業態を展開するユニークなグループ。今後は年内にもう1店舗の出店を目標に掲げる。…
  • 【ニューオープン】 外食大手ゼットンで20年の料理人が、わずか6.8坪の小箱で独立!祐天寺に「2-10(ニカラジュウ)」が開業。小皿のおまかせから始まる新感覚中華

    1月30日、祐天寺に「2-10」がオープンした。狙いどころは「町中華以上、高級中華未満」。中華を軸としたアジア圏の酒菜をつまみながら、お酒を楽しめるスタイルを提案する。「ひと揃え」と名付けたおまかせ7品 3800円のエントリーしやすいセットを売りに、アラカルトでも多彩な料理を小ポーションで提供。オーナーの遠藤 勲氏は、ゼットンで20年にわたり統括料理長やGMなどを歴任。大手企業でのキャリアが長い同氏だが、今回の独立店はわずか6.8坪。「今までの経験を詰め込みながら、大きい企業ではできなかったことを表現したい」と、新たな挑戦の第一歩を語る。…
  • 【ニューオープン】 西荻窪に「炭×スペインバル Suke6(すけろく)」がオープン。高円寺「酒場ニホレモ」などで修業、スペイン現地でも料理研究したオーナーによる独立店

    11月24日、西荻窪に「炭×スペインバル Suke6」がオープンした。オーナーの林 大輔氏は、「AWキッチン」や「SARU」といった都内のイタリアンやビストロに加え、フォーシーズが展開するスペイン料理店「BIKINI」、高円寺で「酒場ニホレモ」「この一杯のために。」など居酒屋を展開するREQDなどで経験を積んだ料理人。スペイン現地でも料理を独学で学んで知見を蓄え、今回が独立店となる。コンセプトは「炭焼きとスペイン料理」。看板メニューのイカスミのパエリア「アロスネグロ」から、炭で焼いた肉料理、ひとひねりを利かせた創作つまみを取り揃え、カジュアルな雰囲気ながらも食に関心が高い大人の層を集客している。…