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  • 【ニューオープン】 西小山に「モモンガツー」が開業。エヌイーエス「オモウツボ」「メジロオシ」「アライザラシ」など三茶の“立ち上げ人”が独立。女性一人も入りやすいワイン居酒屋

    4月30日、西小山に「モモンガツー」がオープンした。オーナーの中山明子氏は、都内を中心に居酒屋を展開するエヌイーエス出身で、主に三軒茶屋エリアで新店の立ち上げをこなしてきた。今回、独立店となる「モモンガツー」は、「気軽にナチュラルワインを楽しめるワイン居酒屋」。名物の「生肉盛り」や生パスタなどを提供し、地元住民をメインターゲットに、女性一人でも入りやすい「ちょうどいい」店を目指す。飲食の仕事について「最初はめっちゃ嫌だった」と振り返る中山氏が、エヌイーエスで大きな実績を残し、そして自分の店を持つまでのストーリーにも注目したい。…
  • 【ニューオープン】 代々木八幡に「三千世界」がオープン。SGや長谷川稔グループ出身店主、箸もフォークもない、五感で楽しむ“フィンガーフード”とカクテルの店

    4月27日、代々木八幡に「三千世界」がオープンした。オーナーの巖谷蓮太郎氏はSG Groupの居酒屋「ゑすじ郎」や、高級業態を展開する長谷川稔グループ(株式会社KAORU)出身。今回が独立店となる。コンセプトは「箸もフォークもない、五感で楽しむ“フィンガーフード”の店」。独自の解釈で仕立てた世界のフィンガーフードに、バークオリティのカクテルやワインが揃う。今までにないコンセプトを打ち出す同店だが、目指す姿はシンプル、「スペインのバルのような誰もがワイワイ楽しめる空間」だ。今後はバナナジュース専門店やハンカチ店の出店を夢見ながら、巖谷氏自身のやりたいことに邁進していく。…
  • 【ニューオープン】 恵比寿に「雲開キ」が開業。間借りから始まった居酒屋、渋谷「雲隠レ」に続き実店舗2店舗目。ハレの日レストランが多いエリアで鮮魚を打ち出した日常使いの居酒屋

    4月10日、恵比寿に「雲開キ」がオープンした。運営はCLOUDS(東京都渋谷区、代表:鶴岡 静氏)で、渋谷「雲隠レ」に続く2店舗目となる。もともとは同社マネージャーの大河内 翔氏が、ビールメーカー勤務の傍ら間借りで始めた居酒屋「雲ガクレ」からスタートしたブランドだ。今回は、鮮魚と炭火焼きを軸に、多彩なお茶割りが楽しめるカジュアルな居酒屋。スペアリブを黒烏龍茶で煮込んだ名物の「ファイヤーボブ」や鮮魚の刺し盛り、多彩なお茶割りを用意する。近隣に少ない魚を売りにした居酒屋として、地域の住民やオフィスワーカーをターゲットに、日常使いできる店を目指す。…
  • 【ニューオープン】 三軒茶屋に「帝國」がオープン。ビル6階の隠れ家立地、深夜3時まで営業する中華酒場。将来の多店舗化、事業の多角化を見据えた31歳戦略家オーナー、独立1店舗目

    5月1日、三軒茶屋に「帝國」がオープンした。運営はdreal mate(東京都渋谷区)、代表・丹羽倖平氏の独立店となる。丹羽氏は渋谷の居酒屋「高丸電氣」や、飲食店FCを展開する企業で経験を積んできた人物。三軒茶屋の喧騒から離れたビル6階のシックな空間で、中華料理を提供するカウンター酒場だ。早い時間帯の一次会・二次会利用はもちろん、深夜3時まで営業し、夜遅くの食事ニーズまで取り込み「大人の隠れ家」を目指す。さらに丹羽氏の視線は同店にとどまらず、すでに将来の多店舗展開や事業の多角化も見据える。その戦略にも注目だ。…
  • 【ニューオープン】 えっ「高丸電氣」が閉店してた…?!渋谷「牛もつ・牛にく・酒 バンライ」にリニューアルした理由とは。牛ホルモンの鉄板小皿や肉刺しで「来店目的の強い店」目指す

    4月28日、渋谷に「牛もつ・牛にく・酒 バンライ」がオープンした。運営は「晩酌屋おじんじょ」や「祐天寺Bob」、「喧騒」を展開する5way kitchen(東京都渋谷区、代表:高丸聖次氏)で、同社が運営していた「高丸電氣」をリニューアルした形となる。豚ではなく“牛”にこだわったホルモンや正肉を扱い、それらを小皿の鉄板焼きや肉刺しにして提供。肉に合わせたオリジナルの「バンライボール」といった魅力的なドリンクもラインナップ。総合型の居酒屋だった「高丸電氣」から、「牛もつ・牛にく」という強いコンテンツを打ち出して来店の目的性を高め、“酒飲み”が集まる店を目指す。…
  • 【ニューオープン】 新橋に「トミハチ」が開業。30歳若手オーナー、FC加盟で飲食ノウハウ学び8店舗目で初のオリジナル業態、渋谷「ツーピース」プロデュースの香川愛あふれる居酒屋

    4月15日、新橋に「トミハチ」がオープンした。運営はEYF(イフ、本社:香川県観音寺市)で、現在30歳の富田竜矢氏が代表を務める。同社はこれまで、「21時にアイス」や「PERFECT BEER KITCHEN(パーフェクトビアキッチン)」など人気ブランドのFC店を中心に7店舗展を展開してきたが、今回は8店舗目にして初のオリジナル業態だ。コンセプトは、富田氏の地元・香川県の食材や食文化を東京で発信する居酒屋。香川のメーカーから仕入れる練り物や乾麺を使った料理、香川のソウルフード「骨付鳥」、現地の地酒などを提供し、新橋近隣の30代~50代をターゲットに据える。店づくりでは、渋谷の人気居酒屋「ツーピース」オーナーの藤田雄司氏がプロデュースに入った。…