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  • 【ニューオープン】 えっ「高丸電氣」が閉店してた…?!渋谷「牛もつ・牛にく・酒 バンライ」にリニューアルした理由とは。牛ホルモンの鉄板小皿や肉刺しで「来店目的の強い店」目指す

    4月28日、渋谷に「牛もつ・牛にく・酒 バンライ」がオープンした。運営は「晩酌屋おじんじょ」や「祐天寺Bob」、「喧騒」を展開する5way kitchen(東京都渋谷区、代表:高丸聖次氏)で、同社が運営していた「高丸電氣」をリニューアルした形となる。豚ではなく“牛”にこだわったホルモンや正肉を扱い、それらを小皿の鉄板焼きや肉刺しにして提供。肉に合わせたオリジナルの「バンライボール」といった魅力的なドリンクもラインナップ。総合型の居酒屋だった「高丸電氣」から、「牛もつ・牛にく」という強いコンテンツを打ち出して来店の目的性を高め、“酒飲み”が集まる店を目指す。…
  • 【ニューオープン】 新橋に「トミハチ」が開業。30歳若手オーナー、FC加盟で飲食ノウハウ学び8店舗目で初のオリジナル業態、渋谷「ツーピース」プロデュースの香川愛あふれる居酒屋

    4月15日、新橋に「トミハチ」がオープンした。運営はEYF(イフ、本社:香川県観音寺市)で、現在30歳の富田竜矢氏が代表を務める。同社はこれまで、「21時にアイス」や「PERFECT BEER KITCHEN(パーフェクトビアキッチン)」など人気ブランドのFC店を中心に7店舗展を展開してきたが、今回は8店舗目にして初のオリジナル業態だ。コンセプトは、富田氏の地元・香川県の食材や食文化を東京で発信する居酒屋。香川のメーカーから仕入れる練り物や乾麺を使った料理、香川のソウルフード「骨付鳥」、現地の地酒などを提供し、新橋近隣の30代~50代をターゲットに据える。店づくりでは、渋谷の人気居酒屋「ツーピース」オーナーの藤田雄司氏がプロデュースに入った。…
  • 【ニューオープン】 南町田グランベリーパークに「大一番(おおいちばん)」が開業。楽OB率いる「さかなやキンボシ」のワールドセンス、居酒屋不毛の「穴場立地」見つけて正統派焼鳥で勝負

    4月7日、南町田グランベリーパーク駅近くに「大一番」がオープンした。楽コーポレーション卒業生の市川 壇氏が率いるワールドセンス(神奈川県相模原市)の新店舗だ。ほか、同社は町田「さかなやキンボシ」や相模大野「ダンビーノ」「サカズキ屋」など、同店含め6店舗目の居酒屋を運営する。今回は「需要に対して居酒屋が少ない」という南町田に出店。すでに同エリアで「さかなやキンボシ南町田店」を運営しており、それに続く南町田2店舗目だ。「正統派の焼鳥屋」を目指し、焼鳥店としてベーシックで幅広いラインナップを用意。近隣住民やファミリー層、会社員をターゲットにする。今後も田園都市線の「需要に対して店が少ない穴場エリア」への出店や、「1駅2業態」戦略を展開したい意向だ。…
  • 【ニューオープン】 池尻大橋に「博多小皿鉄板BEPPIN(ベッピン)」がオープン。やる気カンパニー新店舗、代表・山本氏はマレーシア移住で海外と国内の両輪で展開!

    4月6日、池尻大橋に「博多小皿鉄板BEPPIN」がオープンした。運営はやる気カンパニー(東京都港区、代表:山本高史氏)。同社の新宿御苑前「博多小皿鉄板 べっぴんしゃん」の業態をベースに、博多テイストを交えた小皿で楽しむ鉄板料理を、ラグジュアリーでより広い空間で楽しめる居酒屋だ。個室も多く用意し、近隣に住む富裕層のカジュアル使いやVIPの会食ニーズにこたえる。今後は、代表の山本氏はマレーシアに移住し、海外展開を本格化させる一方、国内では年1店舗の着実な出店を目標に掲げる。…
  • 【ニューオープン】 学大で人気の酒場ブランド「鳩乃湯」が麻布十番に開業。“ボトルキープ”を売りに、オープン1週間で早速リピーター60組獲得!?

    3月27日、「鳩乃湯 麻布十番店」がオープンした。運営は近藤商会(東京都板橋区、代表:吉利雄太氏)。学芸大学や大手町で展開する酒場業態「鳩乃湯」ブランドが麻布十番に登場だ。コンセプトは「大人が日常使いできる、良心価格の酒場」。かつて2010年代に中目黒で居酒屋「青 CORNER」をヒットさせた同社が、当時の中目黒と今の麻布十番に共通点を見出し、出店を決めた。名物の「骨付蒸鶏」をはじめ奇をてらわないながらも手の込んだ一品料理の数々を用意。さらに、「強力なリピーター施策」とボトルキープを打ち出し、早速、これが麻布十番に住む人々に刺さっている。次は埼玉・川越への出店も計画中だ。…
  • 【ニューオープン】 北千住に「HiBi(ひび)」がオープン。「アタル」で北千住ドミナントのトーヤーマン、初の洋食ワイン業態

    2月18日、北千住に「HiBi」がオープンした。運営はトーヤーマン(東京都足立区)。「酒呑倶楽部アタル」「タチアタル」など、北千住を中心に同店含め6店舗を運営する。今回は、同社初の洋食主体のワイン酒場。「HiBiの前菜12種盛合せ」や「薄切り生ハムとニョッコフリット」を売りに、北千住に少ない単価6000円のワイン酒場マーケットを狙う。今後は6月にも北千住に焼鳥店をオープン予定だ。…
  • 【ニューオープン】 「勝どきワイン酒場 yuk-toco(ゆくとこ)」がオープン。「その美味さに衝撃を受けた」概念を変えたエゾシカと、ソムリエ厳選ワインの立ち飲み

    2月26日、勝どきに「勝どきワイン酒場 yuk-toco」がオープンした。運営は、月島を中心に飲食店を展開するMC LINK(東京都中央区)。コンセプトは「北海道産ハンター直送のエゾシカ料理とワインのマリアージュ」。店づくりや日々の運営は店長・正岡祐太郎氏が担う。正岡氏が心底惚れ込んだエゾシカを、しゃぶしゃぶやギョウザなど多彩な料理にして提供。ワインインポーターの経験やソムリエの資格も持つ同氏が厳選したワインとともに、立ち飲みでカジュアルに楽しませる。地元のワイン好きをターゲットに、エゾシカの魅力を発信するアンテナショップとしての役割を目指す。今後はエゾシカの卸事業を通じて、ハンターの地位向上を目標に掲げる。…
  • 【ニューオープン】 「祐天寺SANYA」が開業。学大、三茶で展開のsouzou、オーナー地元に出店。カフェ&居酒屋の二毛作、地元だからこそ知る「祐天寺で商売する難しさ」を超える店づくり

    3月15日、祐天寺に「祐天寺SANYA(サンヤ)」がオープンした。運営はsouzou(東京都目黒区)で、創業から3年目にして4店舗目となる。学芸大学に「目黒 三谷」と「サンヤ」、三軒茶屋に「Bistro Sanya」を出店してきた同社だが、今回の祐天寺は代表・曽我翔太郎氏の生まれ育った街だ。よく知る地元だからこそ、このエリアで商売をする難しさを実感していた曽我氏。これまではあえて近隣エリアで展開し、店舗運営の力を付けて満を持しての出店だ。「祐天寺SANYA」では、夜は居酒屋として、昼はカフェとして営業。コーヒーをフックに地域の老若男女の接点をつくりつつ、外の街から目的来店も呼び込む店づくりを実践する。…