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ヘッドライン一覧

  • 【ニューオープン】 人形町で7年続くスペインバル「BARRIO」の姉妹店「bhive(ビハイブ)」がオープン。1階立ち飲み、2階テーブル席の異なる店舗構造で幅広いお客の取り込みを狙う

    6月1日、人形町の甘酒横丁に「bhive」がオープンした。オーナーの加藤勝氏は、2013年に同じく人形町で独立第1号店のスペインバル「BARRIO」を開業、路地裏の悪立地にもかかわらず地元に愛される人気店へと育て上げ、今年7年目を迎えている。姉妹店となる今回は、ソムリエが選ぶワインと、フレンチをベースにしたつまみが看板のビストロだ。2階建ての店舗は、1階は気軽な立ち飲み、2階はソムリエが選ぶボトルワインを楽しめるゆったりとした空間に作り分け、ちょい飲みから宴会まで、近隣の人々を中心に幅広いニーズを取り込む。

  • 【話題店チェック】 グローバルダイニング出身2人組が新宿六丁目にネオ大衆居酒屋「新宿 六」を開業。居酒屋不毛の穴場立地でヒット!

    2019年11月18日、新宿六丁目に「新宿 六」がオープンした。和食のつまみを中心にビールやサワー、日本酒などを取り揃える気軽な大衆居酒屋だ。新宿三丁目駅、新宿御苑駅からそれぞれ徒歩5分以上の東京医大通り沿いに立地。人通りもまばらな飲食店の少ない場所だが、実は小規模なオフィスが多くビジネスホテルも点在。そこに潜んでいた需要をうまく捉え、近隣のビジネスマンを中心に集客しにわかに話題となっている。運営はSECONDでグローバルダイニング出身の2人組、代表の中村健人氏と料理長の小林秀明氏による独立1店舗目だ。…
  • 【ニューオープン】 恵比寿の繁盛店「焼肉鳥 ggじじ」の大衆酒場バージョン「とり焼きggじじ」が新橋にオープン。2タイプの「焼肉鳥」業態でFC展開も目指す!

    5月6日、新橋駅近くにオープンした「とり焼きggじじ」は、数々の店舗プロデュースを手掛けていることでも知られるクーニーズ・アソシエ(東京都目黒区、代表取締役社長:青島邦彰氏)の直営4号店。同社が2016年に出店した恵比寿の繁盛店「焼肉鳥 ggじじ」を“大衆酒場”スタイルにした注目業態だ。アッパータイプの恵比寿「焼肉鳥ggじじ」と今回出店した大衆タイプの「とり焼きggじじ」で2つの「焼肉鳥」業態を要し、今後はFC展開も目指す。
  • 【ニューオープン】 上野に「CHICKEN and TOMATO DINING」がオープン。デリバリー中心で展開する韓国フライドチキンブランドが初の実店舗、さらなる拡大を図る

    6月12日、上野に「CHICKEN and TOMATO DINING(チキンアンドトマトダイニング)」がオープンした。運営は韓国フライドチキンに特化したブランド「CRISPY CHICKEN n’ TOMATO(クリスピーチキンアンドトマト)」を生み出したE-MATE。同ブランドのフライドチキンを、既存の飲食店の厨房を活用しゴーストレストランとして販売したり、既存メニューにプラスして加えたりと活用できる「シェアリングブランドサービス」として、加盟店舗をわずか3ヶ月で全国61店舗まで増やしてきた。今回は同ブランドをベースにした韓国料理ダイニングとして、実店舗を初出店。更なるブランドの拡大を狙う。…
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