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ヘッドライン一覧

  • 【ニューオープン】 学芸大学「ひとひら」の新店舗、「代官山ひなた」がオープン。コロナ後を見据え、1万円で満足できる、割烹レベルの上質な居酒屋で持続可能な商売を実践

    8月23日、「代官山ひなた」がオープンした。炉端を囲む白木カウンターの空間で割烹レベルの上質な和食を提供する居酒屋だ。おまかせコースを主体とし、単価1万円前後で「二次会いらず、1軒で満足できる店」を目指す。オーナーは、学芸大学の人気酒場「ひとひら」を展開する赤川登希夫氏。リーズナブルな価格設定で1日3~4回転する「ひとひら」のビジネスモデルから趣向を変え、少数のお客から満足度を高めて高単価を獲得する戦略だ。今後、コロナ後に夜の飲酒需要が減少することも見据え、持続可能な商売を実践していく。…
  • 【ニューオープン】 「日本一高い居酒屋」の「田中田」が、ニューノーマルを意識した新店舗!税サ込12800円、2時間半オーダーバイキング制の「博多 奈良屋」が西麻布にオープン

    7月12日、西麻布に「博多 奈良屋」がオープンした。「好きなものを好きなだけ」をテーマに、一人12800円・ドリンク別料金で2時間半オーダーバイキング制の居酒屋だ。運営は、「日本一高い居酒屋」を標榜する「田中田」などを展開するタナカダイニング(福岡県福岡市、代表:田中忠明氏)。同社の水炊き・もつ鍋専門店「博多中」の物件をリニューアルして出店。バイキングでは「田中田」で人気のメニューを中心にラインアップしつつ、すべて一人前ポーションで提供。メインフロアに加えて9室の個室を備え、タッチパネルによるオーダーシステムを導入。接触を減らし、ニューノーマルに対応した新しい飲食店のスタイルに挑戦している。…
  • 【話題店チェック】 恵比寿に「Flamingo(フラミンゴ)」がオープン。五反田「肉イタリアン Bagatto」に続く2店舗目、「楽しさあふれる空間」を目指したイタリアン&自然派ワインのカジュアルバル

    4月2日、恵比寿に「Flamingo(フラミンゴ)」がオープンした。「楽しいを食べるイタリアン」をコンセプトにした10坪ほどの小さなワインバルだ。運営はPP(東京都品川区、代表取締役:田嶋 旭氏)、五反田で「肉イタリアン Bagatto(バガット)」を運営し、同店は2店舗目だ。開業に際しては同社の創業メンバーで取締役の岡田一歩氏が中心となって店づくりを実施。高級店と低価格な居酒屋が多く二極化する恵比寿で、カジュアルながらもしっかりとした料理とワインを提供し、このエリアに「ありそうでなかった店」として人気を博している。現在、平日は1.5回転、休日は2.2回転、連日、満席が続く盛況ぶりだ。…
  • 【ニューオープン】 新宿御苑に「博多おでんと自然薯 よかよか堂」がオープン。「串天 山本家」など展開するやる気カンパニーの新業態、一皿おでんと希少な自然薯がウリのモダン居酒屋

    9月9日、新宿御苑に「博多おでんと自然薯 よかよか堂」がグランドオープンする。一皿ずつ調味料や薬味を変えて仕上げる“博多おでん”と、山口県産の希少品種「黄金」のすりたて“自然薯”を名物にしたモダン居酒屋だ。運営は、現在31歳の山本高史氏率いるやる気カンパニー。俺カンパニーが手がける「山本のハンバーグ」のFC運営からスタートし、現在は串天ぷら業態の「山本家」も展開する気鋭の飲食グループで、同店は6店舗目となる。今回は、山本氏の妻・志穂さんとともに夫婦二人三脚で作り上げた新業態。7月半ばからひっそりとプレオープンするや否や、「新宿御苑エリアにはなかった店」として地域の人を中心に早速支持を集めている。今後もさらなるリピーターの獲得に邁進し、月商800万円を目標に掲げる。…
  • 【ニューオープン】 三軒茶屋に「大衆酒場ネオトーキョー」がオープン。アパレルや音楽、ストリートのカルチャーを背景にトレンドをギュッと詰め込んだ“東京ネオ酒場の決定版”が登場!

    7月6日、三軒茶屋に「大衆酒場ネオトーキョー」が開業した。運営はSLICK(東京都渋谷区、代表:岩崎慶人氏)。2012年、渋谷神山町で創業し、その後、三軒茶屋に移転した同社の「スペイン料理と自然派ワイン LUZ(ルース)」をリニューアルしてのオープンだ。4年半にわたり三軒茶屋で営業してきた同店だが、より街に合わせた業態変更を検討。行きついたのが、若者も立ち寄りやすい大衆酒場だ。アパレルや音楽、ストリートのカルチャーをバックグラウンドに持つオーナー岩崎氏が、飲食の常識にとらわれない店づくりを実践。今のトレンドを詰め込んだ“東京ネオ酒場の決定版”がここに登場だ。…
  • 【ニューオープン】 中目黒に「焼肉 冷麺 てっちゃん」が開業。20坪・月商700万円の蒲田店に続く2店舗目、「炭火焼ホルモンぐう」「もつ焼よし田」を展開するユニバーサル・ダイニングの快進撃が続く!

    7月1日、中目黒に「焼肉 冷麺 てっちゃん」がオープンした。「旧き良き焼肉文化の継承」をコンセプトに、40年前の下町にあった“庶民の焼肉店”を再現、「タレで肉を美味しくする」というタレ焼肉文化をリスペクトした焼肉店だ。今回は、2020年11月に開業した蒲田に続く2店舗目。運営は、「炭火焼ホルモンぐう」と「もつ焼よし田」を都内で計12店舗(加えてFC1店舗)展開するユニバーサル・ダイニング。現在、蒲田店は20坪で月商600万~700万円と絶好調。勢いそのままに、新メニューの投入や、中目黒店ではタッチパネルによるオーダーを導入し業態をブラッシュアップ。人通りの多い山手通り沿いの路面、視認性の高い出店し通行人に大きくアピールしながら集客をかける。…
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