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特集一覧

  • 【フードスタジアム主幹・佐藤こうぞうが聞く!】すべては飲食業界の未来のために。コロナ禍で政治への陳情活動に奔走するシェフ、山下春幸氏の軌跡

    コロナ禍により飲食業界が受けたマイナスの影響は甚大だ。政府・行政から飲食店へ時短営業、酒類提供制限が課され、25兆円と言われていた2021年前半でマーケットは約20兆円まで減少。コロナ禍では飲食業界の政治力の低さが浮き彫りになった。そんな中、飲食業界の未来のために奔走してきたシェフがいる。「HAL YAMASHITA東京」のオーナーシェフであり、兵庫県「食」担当参与や国連の食料支援機関World Food Programme顧問など、食に関して多岐にわたって活動する山下春幸氏だ。今回を機に政治についてイチから学び、粘り強く訴えを起こしてきた山下氏。氏の陳情や政策提言により、少しずつ飲食業界の状況は改善されてきた。まだまだコロナの収束が見えない中、9月末を持って緊急事態宣言が解除され、第五波はいったん超えたという状況で、これまでの山下氏の軌跡を振り返る。そして、山下氏が描く今後の展望とは?フードスタジアムによる独占インタビューをお届けする。聞き手/佐藤こうぞう…
  • 借金1000万円からのデリバリー事業が成功⁉日本一のデリバリープラットフォームを目指す、バーチャルレストラン代表・牧本天増氏インタビュー

    デリバリー専門ブランドのFC事業や、デリバリーのコンサルティングなどデリバリーにまつわる事業を展開するバーチャルレストラン(東京都江戸川区、代表:牧本天増氏)。スイーツを中心とした多数の人気デリバリーブランドを展開し、FC加盟店は300店舗を突破。日本一のデリバリープラットフォームを目指して邁進する気鋭の企業だ。代表の牧本氏は現在24歳。大学在学中のタピオカドリンク専門店からスタートし、コロナ禍を機にデリバリー事業を本格展開。同氏の経歴や事業展開、今後について聞いた。…
  • 大手不動産会社もクラウドキッチン事業に参入!東急リバブルが展開する「シティキッチン」

    東急不動産ホールディングスグループで不動産仲介業を展開する東急リバブル(東京都渋谷区)は、デリバリー専門で営業するクラウドキッチン「シティキッチン」を六本木に開業した。多くの企業や飲食店がクラウドキッチンやゴーストレストランなどのデリバリー事業に続々と参入するなか、大手不動産会社も参入。その経緯や狙い、キッチンの様子などとともに、新たなチャレンジの全容を紹介する。…
  • 雑務はシステムに任せ、人は人にしかできない仕事に集中を。モバイルオーダー「ダイニー」の目指す世界観とは?

    dinii(東京都台東区、代表取締役:山田真央氏)が企画・運営するモバイルオーダー「ダイニー」。QRコードを読み取りお客のスマホから注文ができるシステムに加え、LINEと連携して接客やマーケティングに生かせる顧客情報を提供し、「お客との接点をいかに楽しく作るか」をテーマに設計されたサービスだ。2018年に開始し、現在、串カツ田中ホールディングス、イデアコーポレーションをはじめ導入店舗数は約300店舗と拡大中。代表の山田真央氏は大学在学中に若くして起業。ダイニーの目指す世界観とは?山田氏に聞いた。…
  • ITの視点から飲食店の生産性向上を図る!仕込みや加工を外部委託し現場の負担を軽減できる「ロカルメオーダー」

    「ロカルメオーダー」は、店舗で行う料理の仕込みや加工を外部委託で製造できるシステムを提供するOEMサービスだ。2020年3月にリリース以来、高級店や大手チェーン含む数十社で続々と導入されている。運営会社はスパイスコード。IT業界出身の代表・中河宏文氏と、中河氏の妻で料理人の野崎 翠氏を中心に、IT出身メンバーで同サービスを運営している。2021年2月には2億円の資金調達にも成功。ITの視点から飲食業界の労働生産性の向上を目指す「ロカルメオーダー」に期待がかかる。…
  • 日本にチップ文化を作り、コロナ禍で苦しむ飲食を救い、働く人の地位向上を!日本チップ普及協会が発足

    YouTuberや講演家として活動する鴨頭嘉人氏が立ち上げた一般社団法人日本チップ普及協会。海外では一般的なチップの文化を日本にも根付かせ、コロナ禍で苦しむ飲食店を救うと同時に飲食業で働く人の地位向上を目指している。まずは今春にチップを広めるためのクラウドファンティングを実施予定だ。なぜチップ文化が必要なのか?発起人の鴨頭氏が語る。…
  • ひとり親家庭のサポートチーム「hottokenine(ほっとけないん)」で協力飲食店を募集中!コロナ禍で世の中が落ち込む中、飲食店が今できること

    飲食店が運営するひとり親家庭のサポートチーム「hottokenine」では、二度目の緊急事態宣言発令に伴い、コロナ禍により生活が困窮した人に弁当の無償配達を行う「緊急支援プロジェクト」を実施する。それに協力してくれる飲食店を募集中だ。立ち上げの経緯からプロジェクトにかける思い、コロナ禍の今だからこそ飲食店ができることについて、運営会社化株式会社SASAの代表・笹裕輝氏に聞いた。…
  • 【RT_Meetup連動企画】コロナ禍で飲食店を支えた、飲食店の先払いサービス「ごちめし」に見る「恩送り」の概念が、飲食店支援サービスに革命を起こす⁉

    ユーザーが飲食代と手数料10%を支払い、誰かにご馳走できるアプリ「ごちめし」。飲食店は加盟すれば店側の負担なく来店が促進されるサービスだ。2019年10月に正式リリースされ、現在、加盟店舗は約1万4000店、想定ユーザー数は7万人に成長。コロナ禍では「ごちめし」の仕組みを利用し、応援したい店に先払いをする「さきめし」を打ち出し多くの飲食店を支援した。仕掛け人は音楽プロデューサーの今井了介氏。「これまでの飲食関連サービスは、店舗側に負担をさせて送客するというものがほとんど。そうではなく“恩送り”の概念で、お客様側が手数料を負担し、店側に余力を残す仕組みこそが、新しい価値を生み出すのではないか」と語る。異業種ならではの今井氏の視点に迫る。…
  • 20代のIT出身者が立ち上げたゴーストレストラン、直営5店舗&全国46拠点のFCを展開する「デリステーション」とは?

    タイ料理や和食、薬膳スープなど複数業態を1つのキッチンで製造しデリバリー中心で販売するゴーストレストランブランドの「デリステーション」。中野に2店舗と、幡ヶ谷、武蔵境、住吉にある直営店に加えて、全国46拠点の飲食店やビジネスホテルの厨房を使ったフランチャイズ店も展開する。直営の中野店では8坪のキッチンで月商400万円。現在、展開する25業態のうち100万円越え業態を7つ擁する、気鋭のゴーストレストランだ。運営は合同会社Wiaas(以下、Wiaas)、代表はIT業界出身で現在28歳の盛永哲志氏。世界を代表するフードテックカンパニーを目指すというビジョンを掲げ、ゴーストレストランを社会インフラ化するというミッションに取り組む同社の戦略に迫る。…
  • 未来型飲食店の実験ビルGROWNDが日本橋に開業。飲食店の新たな販路開拓&遊休不動産の活用を実践

    2020年12月、日本橋に開業した複合ビルGROWND(グラウンド)。三越前駅から徒歩2分、3階建ての建物で、リアルな場に限らないITを活用した飲食店の新たな販路開拓と、遊休不動産の有効活用、2つのミッションを実践する。神泉の期間限定フードコート「ツカノマフードコート」の立ち上げをサポートしたNODが運営し、ビルが取り壊しとなるまでの約2年の期間限定のプロジェクトだ。…
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