飲食店・レストランの“トレンド”を配信するフードビジネスニュースサイト「フードスタジアム」

特集一覧

  • いまでや前田氏による「初代ちょい呑みスタンド440」がオープン!酒のプロから見た焼酎のこれからとは?

    新富町「蔵葡-Kurabuu-」の間借りで週に1日だけ営業する「初代ちょい呑みスタンド440(よしお)」が話題だ。焼酎と輸入ワインを中心に、レアな酒やユニークな飲み方を提案する“ラボラトリー”的酒場。切り盛りするのは、酒販業のいまでや(千葉氏中央区)の取締役・前田嘉夫氏だ。この営業を開始した経緯や、酒のプロフェッショナルである同氏が考える“焼酎のこれから”について語ってもらった。…
  • 六本木・麻布十番で7店舗を展開するLIVE CREATEが、突然の代表交代&2社とグループ化を発表。同社“第2章”の始まりに迫る!後編~新代表・齋藤氏ほか3名インタビュー~

    グローバルダイニング出身の髙瀬篤志氏が率いるLIVE CREATE(東京都港区)。2011年に創業し、現在、六本木・麻布十番で7店舗を展開する注目の飲食企業だ。同社では、2019年9月6日、新体制をスタートさせると発表した。創業代表である髙瀬氏に代わり、専務取締役を務めてきた齋藤慎之助氏が代表取締役に就任。加えて同時に2社の飲食企業とのグループ化を実現し、LIVE CREATEグループとして経営体制を強化するという。前編では、メディア初登場の髙瀬氏のインタビューをお送りしたが、後編では、新代表取締役社長の齋藤氏に加え、LCG代表取締役会長兼総料理長の岩橋氏、さらにグループ提携を行ったComodo代表の田中氏、BOA代表の浜村氏にそれぞれの想いを聞いた。…
  • 六本木・麻布十番で7店舗を展開するLIVE CREATEが、突然の代表交代&2社とグループ化を発表。同社“第2章”の始まりに迫る!前編~メディア初登場、髙瀬篤志氏独占インタビュー~

    グローバルダイニング出身の髙瀬篤志氏が率いるLIVE CREATE(東京都港区)。2011年に創業し、現在、六本木・麻布十番で7店舗を展開する注目の飲食企業だ。同社では、2019年9月、新体制をスタートさせると発表した。創業代表である髙瀬氏に代わり、専務取締役を務めてきた齋藤慎之助氏が代表取締役に就任。加えて同時に2社の飲食企業とのグループ化を実現し、LIVE CREATEグループとして経営体制を強化するという。これまでメディア取材には応じなかった髙瀬氏だが、この度フードスタジアムでは独占インタビューを実施。創業期から次のステージへとスタートを切った同社の全容に迫る。…
  • 【青森県下北半島シティプロモーション企画】三軒茶屋「雫月」&浜松町「座魚場 まるこ」で下北半島の産品の活用事例

    青森県北東部に位置する下北半島では、海産物から野菜、畜産物まで多くの産品が生産されている。フードスタジアムでは下北半島の行政担当者と都内の飲食店オーナーを招致し、下北半島の地場産品に関する座談会を実施した。今回は、それをきっかけに実際に産品が店舗で商品化された三軒茶屋「雫月」と浜松町「座魚場まるこ」の事例を紹介する。…
  • 【座談会レポート】青森県下北半島の生産者&東京の繁盛店オーナーが集結。知られざる地場産品を紹介、都市部での流通に向けた新しいシティプロモーションを提案

    青森県北東部に位置する下北半島。津軽海峡、日本海、太平洋に囲まれた自然豊かな土地で、海産物から野菜、畜産物まで多くの産品が生産されている。ところが、そうした魅力ある産品をどのように流通させるか、販路の面で課題を抱えているのが現実だ。

    そこでフードスタジアムでは、下北半島を構成するむつ市、大間町、東通村、風間浦村、佐井村から、各行政の担当者や生産者、そして東京で繁盛店を経営するオーナーを招致し、下北半島の地場産品に関する座談会を実施。飲食店オーナーに地場産品を紹介するとともに忌憚ない意見を募るという、新たなシティプロモーションのかたちを提案。今回はその様子をレポートする。地方の隠れた魅力ある食材を探す飲食店、地場産品の販路拡大を模索する行政や生産者の双方にとって、ヒントにしてほしい。…
  • 進化を遂げるクラフト焼酎、「新宿屋台村」に並ぶ、いま注目の銘柄はコレ!

    鹿児島芋焼酎が火を付けた本格焼酎のブームから早15年以上が経過。ブームは下火になりつつも、その水面下では蔵元の努力により焼酎造りが驚くべき進化を遂げている。“昔ながらの焼酎のイメージ”を覆すような味わい、香り、手造りを大切にしたニュータイプの「クラフト焼酎」が続々登場している。今回は「新宿屋台村」で提供される注目銘柄を、その飲み方とともに紹介する。…
  • フースタ繁盛ゼミ5月度 サービスのカタチは1つじゃない!これからの飲食人が考える教育、サービス、マネジメント、チームビルディングとは ~パネルディスカッションレポート

    飲食経営者に向けて、よりハイレベルな店・会社・人材づくりを目指し、フードスタジアムが毎月開催する「フースタ繁盛ゼミ」。2019年5月度は「サービス」にフォーカスした特別ゼミを開催。基調講演2本とパネルディスカッションを合わせた三部構成にて開講。一部はプレジャーカンパニーのサービスマネージャー遠山啓之氏、二部は絶好調の専務取締役である松村康夫氏の講演、三部はこの二人に加え、先日開催の「第14回S1サーバーグランプリ全国大会」の最優秀賞受賞者であり、絶好調の人材育成統括 高橋夏穂氏の3人でパネルディスカッションを行った。今回は、パネルディスカッションの様子をレポート。飲食店サービスの真髄やチーム育成、飲食人としての在り方が語られた。…
  • 次世代の飲食業界を担う、第五世代による「外食5G」が発足! ~第五世代エース狩野氏&フースタ代表大山 対談~

    戦後や高度経済成長、バブル崩壊を経て、令和時代に突入した今、外食業界では5つ目の世代の流れが形成されつつある。それが、20代後半から30代にかけての若手外食経営者の“第五世代”だ。現代ならではの若い感性と自由な発想で、従来の飲食店の概念にとらわれない店づくりを行う彼ら。2019年3月、そんな第五世代が集まり、次世代外食オーナーズクラブ「外食5G(ファイブジー)」が発足した。外食業界の活性化・発展を目的に、各種勉強会や生産者視察などさまざまな活動を行い、同世代の経営者同士での交流を促す。「外食5G」発足のきっかけとなったのは、三軒茶屋で7店舗を展開する気鋭の経営者、“第五世代のエース”とも呼ばれる狩野高光氏と、フードスタジアム代表の大山 正。今回は2人に「外食5G」発足の経緯やその意義、「外食5G」を通じて実現したい未来について語ってもらった。…
  • 焼酎新時代の幕開け! 光酒蔵造・小正醸造・田崎酒造の焼酎蔵3社が語る、焼酎を取り巻く現状とマーケットの今後

    鹿児島芋焼酎が火を付けた本格焼酎のブームから早15年以上が経過。ところが最近になり、焼酎の飲み方の変化や、手造りを大切にした「クラフト焼酎」といったニュータイプの台頭などの変化が見られ、新たな焼酎ブームの兆しが現れている。今回は、焼酎の復権を願う九州の有力焼酎蔵3社を集め、焼酎を取り巻く現状についてや、焼酎マーケットの今後について語ってもらった。…
  • 飲食戦国時代を勝ち抜く業態開発! 森智範氏&下遠野亘氏&大林芳彰氏、繁盛店ヒットメーカー対談 後編

    株式会社M&Co. 代表取締 森 智範氏、株式会社スパイスワークスホールディングス 代表取締役 下遠野 亘氏、株式会社Big Belly 代表取締役 大林 芳彰氏。繁盛店を連発するヒットメーカー3名による対談レポート。創業の経緯や、業態開発、プロデュースの事例を交えた繁盛店の秘訣などを語ってもらった。

    ※本記事は、1月24日、フードスタジアムは「焼肉ビジネスフェア2019」内にて、「飲食戦国時代を勝ち抜く業態開発~繁盛店づくりの秘訣をヒットメーカーが語る!~」のレポートです…
  • 飲食戦国時代を勝ち抜く業態開発! 森智範氏&下遠野亘氏&大林芳彰氏、繁盛店ヒットメーカー対談 中編

    株式会社M&Co. 代表取締 森 智範氏、株式会社スパイスワークスホールディングス 代表取締役 下遠野 亘氏、株式会社Big Belly 代表取締役 大林 芳彰氏。繁盛店を連発するヒットメーカー3名による対談レポート。創業の経緯や、業態開発、プロデュースの事例を交えた繁盛店の秘訣などを語ってもらった。

    ※本記事は、1月24日、フードスタジアムは「焼肉ビジネスフェア2019」内にて、「飲食戦国時代を勝ち抜く業態開発~繁盛店づくりの秘訣をヒットメーカーが語る!~」のレポートです…
  • 飲食戦国時代を勝ち抜く業態開発! 森智範氏&下遠野亘氏&大林芳彰氏、繁盛店ヒットメーカー対談 前編

    株式会社M&Co. 代表取締 森 智範氏、株式会社スパイスワークスホールディングス 代表取締役 下遠野 亘氏、株式会社Big Belly 代表取締役 大林 芳彰氏。繁盛店を連発するヒットメーカー3名による対談レポート。創業の経緯や、業態開発、プロデュースの事例を交えた繁盛店の秘訣などを語ってもらった。

    ※本記事は、1月24日、フードスタジアムは「焼肉ビジネスフェア2019」内にて、「飲食戦国時代を勝ち抜く業態開発~繁盛店づくりの秘訣をヒットメーカーが語る!~」のレポートです
  • フースタ繁盛ゼミ11月度 和食を世界に!世界に通じるジャパンクオリティとは ~パネルディスカッションレポート

    飲食経営者に向けて、よりハイレベルな店・会社・人材づくりを目指し、フードスタジアムが毎月開催する「フースタ繁盛ゼミ」。2018年11月度は、基調講演とパネルディスカッションの二部構成で行われた。東京レストランツファクトリー代表の渡邉仁氏とファンファンクション代表合唱智弘氏の2人に、第一部で基調講演を行ったトリドールホールディングス代表の粟田貴也氏も交えたパネルディスカッションのテーマは「和食を世界に! 世界に通じるジャパンクオリティとは」。日本の外食産業が世界で戦っていくための秘訣について語った。今回は、パネルディスカッションの様子をレポートする。…
  • 【飲食業は教育産業② 】PJ Partners~後編~1日9時間のディスカション24回という 「企業理念講習」が培う特徴的な企業文化

    飲食業は「人材」によって成り立っている。人材の成長は自ら学ぶ姿勢をもたらし、店や会社の礎となり、そこに関わる人々をハッピーにして、社会から尊敬される存在になる。それをもたらすのは、店や会社の”教育的環境”に他ならない。

    この連載では、フードサービス・ジャーナリストの千葉 哲幸が、今日注目されている飲食業の「教育」にフォーカスし、同社のビジョンに沿って、教育や研修の仕組みについて解説していきたい。これらに倣うことによって、飲食業はますます磨かれて憧れの業界となっていくはずだ。…
Copyright © 2014 FOOD STADIUM INC. All Rights Reserved.