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特集一覧

  • 神田の雄・スマイルリンクルが新体制をスタート。創業社長の森口康志氏が引退、36歳の若きホープ・須藤 剛新社長への鮮やかなバトンタッチに秘められた思いとは?

    1994年、神田に9坪ほどのお好み焼き店「Big-Pig」から始まったスマイルリンクル。現在は「春夏秋豚」、「酒場五郎」、「酒場ゴロー」、「チンチンゴロー」など神田を中心に6店舗(FC含む)を展開している飲食企業だ。これまでは創業社長の森口康志氏が会社を率いてきたが、創業26年目の2020年4月、36歳の新社長、須藤 剛氏を中心とした新体制がスタートした。森口氏は現在54歳、リタイアというには少し早い。創業社長とあって会社への思い入れも人一倍のはずだ。そんな中、若きホープへと鮮やかにバトンが渡された。森口氏の思いや、新社長・須藤氏の意気込みに迫る。…
  • Post (With?)コロナの外食産業~ロイヤルホールディングス会長・菊地唯夫氏 講義レポート~

    外食産業では新型コロナウイルスに深刻な影響が及ぶ中、ロイヤルホールディングス会長の菊地唯夫氏による飲食経営塾「菊地塾」では、5月12日、オンライン講義が開催された。テーマは「Post (With?)コロナの外食産業」。これからの外食産業がどう変わっていくのか?経営者はどう行動すべきか?その講義内容をレポートする。…
  • フードサプライが居酒屋の軒先で野菜や総菜を売る「八百屋PLUS+」をスタート!ライバルはスーパー

    外食向けに青果の卸業を営むフードサプライ(東京都大田区、代表取締役:竹川敦史氏)は、「八百屋PLUS+」を開始した。新型コロナウイルス感染症による自粛要請の影響でテイクアウト販売を開始した飲食店で、軒先にてテイクアウト惣菜とともに同社が仕入れる青果を一緒に並べて販売する企画。八百屋としての利用客を取り込む狙いだ。現在17社ほどの飲食企業が導入し、売上は好調。その取り組みについて、同社代表の竹川敦史氏に聞いた。…
  • ECで飲食店を救え!飲食店応援WEBストア「MIRAI便」をリリース。発起人、「銀座 ごち惣家」店主・布施知浩氏インタビュー

    新型コロナウイルス感染症拡大による外出自粛で打撃を受けた飲食店が、売上を確保しようとEC(インターネットを使った通信販売)に乗り出す流れが始まっている。しかし、ECで料理や食材を売るには衛生面など多くの規制をクリアすることが必要だ。加えて、既存のECプラットフォームは手数料がネックで利益を出すのが難しいなど、様々な問題がある。そんな中、飲食店のEC販売を支援すべく立ち上がったのが、「銀座 ごち惣家」の店主・布施知浩氏。大企業でEC事業の立ち上げ経験もあるBOLSTER代表取締役の松田忠浩氏とともに、営利目的ではなく業界への貢献を目的に大手企業とも協業しながらECの周辺環境を整備に奔走中。現在は、Yahoo!ショッピング内に飲食店専用のECプラットフォーム、飲食店応援WEBストア「MIRAI便」をリリースし、参加飲食店を募集しているところだ。…
  • 家賃交渉成功はオーナーとの関係性が第一!経費適正化コンサルタントから聞く、家賃減免交渉のポイントとは

    先日、有志の飲食店経営者で結成する「外食産業の声」委員会が、政府に対し「家賃支払いモラトリアム法」の策定を提言したように、新型コロナウイルス感染症の打撃を受けて家賃減免の動きが活発化している。福岡市では家賃の8割を市が補助することが決まるなど行政からの支援策も出てきたが、現状では一部地域にとどまっており先行きは不透明。いずれにせよ経営者は先手を打って動いていくことが求められている。売上が望めないこの状況下では、固定費削減に向け家賃の減免交渉は必須だ。そこで、物件オーナーと交渉する際のポイントについて経費適正化コンサルタントの大西茂之氏から話を伺った。…
  • 【記者会見レポート】新型コロナウイルス感染症の影響を受けた飲食店を救済すべく、「外食産業の声」委員会が発足、「家賃支払いモラトリアム法」を提案

    4 月21 日、「外食産業の声」委員会は、「家賃支払いモラトリアム法」策定を訴える記者会見を開催した。同委員会は、タリーズコーヒージャパン創業者・元参議院議員でEGGS 'N THINGS JAPAN代表取締役の松田公太氏、DDホールディングス取締役 CCO・ゼットンファウンダーの稲本健一氏を中心に外食産業の有志で、広告代理店ベクトルグループのイニシャルのバックアップのもと結成。新型コロナウイルス感染症の影響により打撃を受ける飲食店が生き残るため、国に対し、家賃の支払い猶予の法律の策定を求めた。…
  • 垣根を超えて繋がり、大きなスケールで未来を創る!20代~30代の若手飲食店オーナーによる勉強会「外食5G」第二期がスタート~キックオフイベントレポート

    既成概念に捉われない自由な発想の店作りで注目を浴びる20代後半~30代前半の若手外食経営者達。「第五世代」と呼ばれる彼らが集結し、昨年3月、未来の食の新たな形を追求すべく、勉強会「外食5G(ファイブジー)」が発足した。そして2020年4月より、満を持して第二期がスタートする。1960年代以降、高度経済成長や時代の変遷と共に発展を続けてきた外食産業の未来は、今まぎれもなく彼らにかかっているといえよう。今回は、3月8日に行われた第二期キックオフイベントでのパネルディスカッションの様子をお伝えする。…
  • 10年後を見据え、激動の時代を飲食店はどう生きる?「未来型飲食店経営 2030」スペシャルトークセッション・レポート~後編~

    増税・軽減税率導入や働き方改革、IT化・キャッシュレス対応など、外食店経営を取り巻く環境はこれまでにないスピードで変化し、従来の常識が通用しなくなることは間違いない。そんな激動の世の中を生き抜くためのヒントを、繁盛店経営者・敏腕プロデューサー・未来型経営者のパネラーから学ぶため、フードスタジアムが開催した「未来型飲食店経営 2030」スペシャルトークセッション。10年後の2030年を見据え、モバイルオーダー、デリバリーから、組織論、商品開発、SDGsまで盛りだくさんの内容となったトークセッションをレポートする。…
  • 10年後を見据え、激動の時代を飲食店はどう生きる?「未来型飲食店経営 2030」スペシャルトークセッション・レポート~前編~

    増税・軽減税率導入や働き方改革、IT化・キャッシュレス対応など、外食店経営を取り巻く環境はこれまでにないスピードで変化し、従来の常識が通用しなくなることは間違いない。そんな激動の世の中を生き抜くためのヒントを、繁盛店経営者・敏腕プロデューサー・未来型経営者のパネラーから学ぶため、フードスタジアムが開催した「未来型飲食店経営 2030」スペシャルトークセッション。10年後の2030年を見据え、モバイルオーダー、デリバリーから、組織論、商品開発、SDGsまで盛りだくさんの内容となったトークセッションをレポートする。…
  • 新理事就任&2021年は新潟開催!居酒屋甲子園の描く未来とは?

    NPO法人居酒屋甲子園が毎年開催する大会「居酒屋甲子園」。年に1回、全国の居酒屋がステージ上で自店の取り組みや想いを発表し、日本一の居酒屋を決めるというものだ。2006年、「居酒屋から日本を元気にする」を目的に立ち上がり、年を追うごとに参加店舗は増加している。 2019年からは7代目理事長に山崎 聡氏が、専務理事に松村康夫氏含め5名が就任。さらに居酒屋甲子園で2つの改革が発表された。ひとつは、「居酒屋甲子園」開催場所の変更。従来はパシフィコ横浜で開催されていたが、今後は地方で行うという。さらに開催時期を11月から8月へと変更し、それに伴い2020年は開催しない意向だ。その意図や、今後の居酒屋甲子園が担うべき役割、思いなどを、居酒屋甲子園の理事長である山崎 聡氏と、専務理事の松村康夫氏に聞いた。…
  • 料理人の働き方をもっと自由に!シェアダイニングを展開するアスラボの目指す飲食業界の未来とは?

    料理人なら誰しもが考える独立開業。しかし、店を出すには物件取得費や内装工事費などの多額の開業費用や、店をまわすための人材確保、さらに継続的に集客する経営手腕など、多岐にわたる能力が求められるハードな道だ。確かな技術や情熱を持ちながらも、厳しい現実を前に諦める料理人も多いのではないだろうか。アスラボは、そうした料理人に向けてシェアダイニングを展開。従来に比べて低リスクで自分の店を構えられることに加え、繁盛店を作るためのノウハウをシェアし、継続的な店舗運営をサポート。さらに、多様化する料理人の働き方ニーズに応える事業を展開していく。今回は、そのサービス内容や、代表・片岡氏の飲食業界に対する思いについて迫る。…
  • 5坪のキッチンで7業態が営業、月商500万円。いま話題のゴーストレストランのトップランナー、「ゴーストキッチンズ」代表・吉見悠紀氏インタビュー

    昨今の飲食業界を賑わすキーワードのひとつ、ゴーストレストラン。その名の通り“実態を持たないレストラン”として実店舗を持たずにフードデリバリーサービスを利用して商品を販売する営業形態のことだ。そんなゴーストレストランが年々増加する中、雑居ビル2階のわずか5坪のキッチンで7業態を運営し、月商500万円を売り上げているのが「ゴーストキッチンズ」だ。運営会社のゴーストレストラン研究所(東京都目黒区)の代表、吉見悠紀氏に話を聞いた。…
  • 20代の若手職人による高級寿司出張サービス「SUSHI+」が提案する、鮨職人の新しいカタチ

    高級寿司の出張サービス、「SUSHI+(スシプラス)」。お客のリクエストに応じた寿司の提供や、エンタメ性を打ち出した寿司イベントの開催など、これまでにない形ですしを楽しめると話題になっている。今回は同サービスを提供するSUSHI+の岡林義明氏にインタビュー。寿司職人の新しい在り方を模索する、若き職人に注目だ。…
  • クラフトビアマーケット田中氏&COMATSU松村氏 日本橋出店記念スペシャル対談

    9月27日、注目の2店舗がオープンした。ひとつは、「クラフトロック ブリューパブ&ライブ」。運営のステディワークスは、「クラフトビアマーケット」でクラフトビール1杯480円という価格を打ち出し、トレンドを牽引してきた存在だ。今回は醸造所とライブスペースを併設した新業態。そしてもうひとつが、「博多ニューコマツ」。福岡で9店舗を展開するCOMATSUグループの東京進出店。博多の繁盛店メーカーが東京で勝負するとあり、大きな注目を集めている。これらが出店するのは、日本橋に新規開業した商業施設、コレド室町テラス。この出店を機に交流を持ったというステディワークス代表の田中 徹氏と、COMATSU代表の松村宗孝氏の2人によるスペシャル対談を行った。…
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