飲食店・レストランの“トレンド”を配信するフードビジネスニュースサイト「フードスタジアム」

特集一覧

  • フースタ繁盛ゼミ5月度 サービスのカタチは1つじゃない!これからの飲食人が考える教育、サービス、マネジメント、チームビルディングとは ~パネルディスカッションレポート

    飲食経営者に向けて、よりハイレベルな店・会社・人材づくりを目指し、フードスタジアムが毎月開催する「フースタ繁盛ゼミ」。2019年5月度は「サービス」にフォーカスした特別ゼミを開催。基調講演2本とパネルディスカッションを合わせた三部構成にて開講。一部はプレジャーカンパニーのサービスマネージャー遠山啓之氏、二部は絶好調の専務取締役である松村康夫氏の講演、三部はこの二人に加え、先日開催の「第14回S1サーバーグランプリ全国大会」の最優秀賞受賞者であり、絶好調の人材育成統括 高橋夏穂氏の3人でパネルディスカッションを行った。今回は、パネルディスカッションの様子をレポート。飲食店サービスの真髄やチーム育成、飲食人としての在り方が語られた。…
  • 次世代の飲食業界を担う、第五世代による「外食5G」が発足! ~第五世代エース狩野氏&フースタ代表大山 対談~

    戦後や高度経済成長、バブル崩壊を経て、令和時代に突入した今、外食業界では5つ目の世代の流れが形成されつつある。それが、20代後半から30代にかけての若手外食経営者の“第五世代”だ。現代ならではの若い感性と自由な発想で、従来の飲食店の概念にとらわれない店づくりを行う彼ら。2019年3月、そんな第五世代が集まり、次世代外食オーナーズクラブ「外食5G(ファイブジー)」が発足した。外食業界の活性化・発展を目的に、各種勉強会や生産者視察などさまざまな活動を行い、同世代の経営者同士での交流を促す。「外食5G」発足のきっかけとなったのは、三軒茶屋で7店舗を展開する気鋭の経営者、“第五世代のエース”とも呼ばれる狩野高光氏と、フードスタジアム代表の大山 正。今回は2人に「外食5G」発足の経緯やその意義、「外食5G」を通じて実現したい未来について語ってもらった。…
  • 焼酎新時代の幕開け! 光酒蔵造・小正醸造・田崎酒造の焼酎蔵3社が語る、焼酎を取り巻く現状とマーケットの今後

    鹿児島芋焼酎が火を付けた本格焼酎のブームから早15年以上が経過。ところが最近になり、焼酎の飲み方の変化や、手造りを大切にした「クラフト焼酎」といったニュータイプの台頭などの変化が見られ、新たな焼酎ブームの兆しが現れている。今回は、焼酎の復権を願う九州の有力焼酎蔵3社を集め、焼酎を取り巻く現状についてや、焼酎マーケットの今後について語ってもらった。…
  • 飲食戦国時代を勝ち抜く業態開発! 森智範氏&下遠野亘氏&大林芳彰氏、繁盛店ヒットメーカー対談 後編

    株式会社M&Co. 代表取締 森 智範氏、株式会社スパイスワークスホールディングス 代表取締役 下遠野 亘氏、株式会社Big Belly 代表取締役 大林 芳彰氏。繁盛店を連発するヒットメーカー3名による対談レポート。創業の経緯や、業態開発、プロデュースの事例を交えた繁盛店の秘訣などを語ってもらった。

    ※本記事は、1月24日、フードスタジアムは「焼肉ビジネスフェア2019」内にて、「飲食戦国時代を勝ち抜く業態開発~繁盛店づくりの秘訣をヒットメーカーが語る!~」のレポートです…
  • 飲食戦国時代を勝ち抜く業態開発! 森智範氏&下遠野亘氏&大林芳彰氏、繁盛店ヒットメーカー対談 中編

    株式会社M&Co. 代表取締 森 智範氏、株式会社スパイスワークスホールディングス 代表取締役 下遠野 亘氏、株式会社Big Belly 代表取締役 大林 芳彰氏。繁盛店を連発するヒットメーカー3名による対談レポート。創業の経緯や、業態開発、プロデュースの事例を交えた繁盛店の秘訣などを語ってもらった。

    ※本記事は、1月24日、フードスタジアムは「焼肉ビジネスフェア2019」内にて、「飲食戦国時代を勝ち抜く業態開発~繁盛店づくりの秘訣をヒットメーカーが語る!~」のレポートです…
  • 飲食戦国時代を勝ち抜く業態開発! 森智範氏&下遠野亘氏&大林芳彰氏、繁盛店ヒットメーカー対談 前編

    株式会社M&Co. 代表取締 森 智範氏、株式会社スパイスワークスホールディングス 代表取締役 下遠野 亘氏、株式会社Big Belly 代表取締役 大林 芳彰氏。繁盛店を連発するヒットメーカー3名による対談レポート。創業の経緯や、業態開発、プロデュースの事例を交えた繁盛店の秘訣などを語ってもらった。

    ※本記事は、1月24日、フードスタジアムは「焼肉ビジネスフェア2019」内にて、「飲食戦国時代を勝ち抜く業態開発~繁盛店づくりの秘訣をヒットメーカーが語る!~」のレポートです
  • フースタ繁盛ゼミ11月度 和食を世界に!世界に通じるジャパンクオリティとは ~パネルディスカッションレポート

    飲食経営者に向けて、よりハイレベルな店・会社・人材づくりを目指し、フードスタジアムが毎月開催する「フースタ繁盛ゼミ」。2018年11月度は、基調講演とパネルディスカッションの二部構成で行われた。東京レストランツファクトリー代表の渡邉仁氏とファンファンクション代表合唱智弘氏の2人に、第一部で基調講演を行ったトリドールホールディングス代表の粟田貴也氏も交えたパネルディスカッションのテーマは「和食を世界に! 世界に通じるジャパンクオリティとは」。日本の外食産業が世界で戦っていくための秘訣について語った。今回は、パネルディスカッションの様子をレポートする。…
  • 【飲食業は教育産業② 】PJ Partners~後編~1日9時間のディスカション24回という 「企業理念講習」が培う特徴的な企業文化

    飲食業は「人材」によって成り立っている。人材の成長は自ら学ぶ姿勢をもたらし、店や会社の礎となり、そこに関わる人々をハッピーにして、社会から尊敬される存在になる。それをもたらすのは、店や会社の”教育的環境”に他ならない。

    この連載では、フードサービス・ジャーナリストの千葉 哲幸が、今日注目されている飲食業の「教育」にフォーカスし、同社のビジョンに沿って、教育や研修の仕組みについて解説していきたい。これらに倣うことによって、飲食業はますます磨かれて憧れの業界となっていくはずだ。…
  • 【飲食業は教育産業② 】PJ Partners~前編~1日9時間のディスカション24回という 「企業理念講習」が培う特徴的な企業文化

    飲食業は「人材」によって成り立っている。人材の成長は自ら学ぶ姿勢をもたらし、店や会社の礎となり、そこに関わる人々をハッピーにして、社会から尊敬される存在になる。それをもたらすのは、店や会社の”教育的環境”に他ならない。

    この連載では、フードサービス・ジャーナリストの千葉 哲幸が、今日注目されている飲食業の「教育」にフォーカスし、同社のビジョンに沿って、教育や研修の仕組みについて解説していきたい。これらに倣うことによって、飲食業はますます磨かれて憧れの業界となっていくはずだ。…
  • 【スペシャル対談】 「外食力」著者・中田宏氏&ロイヤルHD会長・菊地唯夫氏が語る、外食業界の可能性

    2018年秋、書籍「外食力」が発売された。衆議院議員や横浜市長を経て、現在はシンクタンク「日本の構造研究所」の代表を務める中田宏氏による著作だ。同書では、「365日のうち350日外食する男が考える、外食のこれから」と謳い、外食業界の抱える課題や将来性について独自の視点から解説している。元政治家という肩書を持ちながら、外食業界に並々ならぬ情熱を燃やす中田氏は、今後も外食業界の発展のために活動する意欲を見せている。

    そんな中田氏に期待を寄せるのは、ロイヤルホールディングス会長の菊地唯夫氏。2010年に同社の社長に就任し、業績不振を建て直した手腕で知られている。最近ではキャッシュレス化やAIなどの新しい取り組みにもチャレンジし、業界をリードする存在として注目を集めている。

    今回は、そんな外食業界の未来を背負う2人をゲストに迎え、対談を実現。その内容をレポートする。…
  • 【スペシャル対談】 フードスタジアム主幹・佐藤こうぞう&フードリンク編集局長・遠山敏之氏が語る、外食ジャーナリズムの在り方と業界のこれから 後編

    飲食業界の2大ウェブメディアとして知られる「フードスタジアム」と「フードリンクニュース」。いずれも飲食・外食のリアルを伝える媒体として、長年にわたり様々な情報を発信することで業界を支えてきた。2019年1月、フードリンクニュースの編集局長に遠山敏之氏が就任した。遠山氏は外食業界専門誌「日経レストラン」(現在は休刊)の編集長を務め、計20年以上にわたって外食ジャーナリスト・ウォッチャーとして情報発信を行ってきた人物だ。この度、遠山氏が10年ぶりに外食記者に復帰したとあって話題になった。そこで、フードスタジアム主幹の佐藤こうぞうと遠山氏で対談を敢行。外食業界のこれまでと今、そしてこれからについてや外食ジャーナリズムの在り方について語った。…
  • 【スペシャル対談】 フードスタジアム主幹・佐藤こうぞう&フードリンク編集局長・遠山敏之氏が語る、外食ジャーナリズムの在り方と業界のこれから 前編

    飲食業界の2大ウェブメディアとして知られる「フードスタジアム」と「フードリンクニュース」。いずれも飲食・外食のリアルを伝える媒体として、長年にわたり様々な情報を発信することで業界を支えてきた。2019年1月、「フードリンクニュース」の編集局長に遠山敏之氏が就任した。遠山氏は外食業界専門誌「日経レストラン」(現在は休刊)の編集長を務め、計20年以上にわたって外食ジャーナリスト・ウォッチャーとして情報発信を行ってきた人物だ。この度、遠山氏が10年ぶりに外食記者に復帰したとあって話題になった。そこで、フードスタジアム主幹の佐藤こうぞうと遠山氏で対談を敢行。外食業界のこれまでと今、そしてこれからについてや、外食ジャーナリズムの在り方について語った。…
  • 2018年フースタ的アワード発表!未来のカリスマ外食経営者たち

    飲食店のトレンドを発信するフードビジネスニュースサイトとして、フードスタジアムでは2018年の一年間で150人近くのオーナーに取材を行ってきました。そんなフードスタジアムが、2018年に取材を行ったオーナーの中から今後の活躍を期待する飲食店経営者を「フースタアワード2018」と称し、勝手に表彰します...
  • フースタ繁盛ゼミ11月度「美味しい」は国境を越える~加古川の1軒の焼鳥屋から世界へ~講演レポート

    飲食経営者に向けて、よりハイレベルな店・会社・人材づくりを目指し、フードスタジアムが毎月開催する「フースタ繁盛ゼミ」。2018年11月度は、基調講演とパネルディスカッションの二部構成で行われた。今回レポートする第一部のテーマは「『美味しい』は国境を越える~加古川の1軒の焼鳥屋から世界へ~」。「丸亀製麺」でおなじみ、トリドールホールディングス代表・粟田貴也氏が登壇し、自身の創業時の話や繁盛の秘訣、今後の展望などを語った。

  • 【飲食業は教育産業① 】キープ・ウィルグループ ~後編~ 自立した従業員をつくることは「会社の責任」と捉え 教育的環境を充実し「やりがい」をもたらす

    飲食業は「人材」によって成り立っている。人材の成長は自ら学ぶ姿勢をもたらし、店や会社の礎となり、そこに関わる人々をハッピーにして、社会から尊敬される存在になる。それをもたらすのは、店や会社の”教育的環境”に他ならない。

    この連載では、フードサービス・ジャーナリストの千葉 哲幸が、今日注目されている飲食業の「教育」にフォーカスし、同社のビジョンに沿って、教育や研修の仕組みについて解説していきたい。これらに倣うことによって、飲食業はますます磨かれて憧れの業界となっていくはずだ。…
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