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特集一覧

  • 浜倉的商店製作所と三井不動産による話題の商業施設「渋谷横丁」開業秘話【vol.2】三井不動産 伊藤 彩氏

    三井不動産と浜倉的商店製作所という異色のコラボで誕生した「渋谷横丁」。24時間営業、全店舗直営など型破りな施設づくりで話題となり、コロナ禍でも類を見ない大ヒットとなっている。実は同施設は20代の若手社員の提案から始まったものだという。vol.1の浜倉的商店製作所・浜倉好宣氏インタビューに続き、vol.2では「渋谷横丁」を担当した三井不動産の伊藤 彩氏を直撃。大手デベロッパーから見た「渋谷横丁」とは?コロナ禍を経て、これからの商業施設はどうあるべきか?そのヒントが隠されている。…
  • 【オーナーストーリー】ミュージシャンから飲食業へ。産直酒場の走り「三宮産直市場」など神戸を中心に全国へ展開するKaya Group代表・小山 裕氏

    【外食人のためのオンラインコミュニティ MiraEats〈ミラーツ〉連携企画〜オーナーストーリー】神戸をはじめ大阪、沖縄、東京など全国と海外で20店舗ほどを展開するKaya Group(兵庫県神戸市)。生産者とつながりを生かした「産直酒場」、実はその走りと言われるのが同社の展開する「産直市場」であり、生ビールを199円で打ち出す施策もいち早く取り入れるなど、今でこそ定着した居酒屋セオリーをいち早く取り入れてきた企業だ。「もうメディアには出ない」という小山氏だが、今回はミライーツに特別に登場。ミュージシャンから飲食に転身し、全国表彰される敏腕店長時代から現在に至るまでのストーリーを紹介する。…
  • 浜倉的商店製作所と三井不動産による話題の商業施設「渋谷横丁」開業秘話【vol.1】浜倉的商店製作所 代表・浜倉好宣氏

    2020年8月、渋谷に商業施設MIYASHITA PARKが開業。その目玉である「渋谷横丁」は全長100mのゾーンに19テナントが集結した横丁だ。大手デベロッパーである三井不動産と、型破りの手法で横丁を手掛けてきた浜倉的商店製作所、まったく風土の違う二社が協業して生まれた。コロナ禍にもかかわらず、オープンするや否や若者を中心に連日大盛況、渋谷の新名所として世の中を騒がせている。vol.1は、浜倉的商店製作所の代表、浜倉好宣氏に話を聞いた。…
  • “都市特化型フードデリバリー”として進化中、Chompy(チョンピー)の躍進に注目!デリバリー戦国時代を勝ち抜けるか

    DeNA出身の大見周平氏が率いるSYN(シン、東京都目黒区)が運営するフードデリバリーサービス「Chompy(チョンピー)」。“人から人へ「おいしい」をお届けする、温もりを感じられる国内発のフードデリバリーサービス”を目指し、2020年2月にβローンチされて以来、注文数、ユーザー数、加盟店舗数など順調に業績を伸ばしている。コロナ禍もあり混沌を極めるフードデリバリー業界で堅調な成長を見せている同社に、目指すべき方針や今後のデリバリー業界について伺った。…
  • 広尾EAT PLAY WORKSプロデューサー、井上盛夫氏インタビュー。これからの商業施設の在り方とは?

    7月20日、広尾駅すぐに「EAT PLAY WORKS “食ベて 遊んで 仕事して“」をコンセプトにデザインされた複合施設が開業。野村不動産を事業主のもと、Salt Groupがビル全体一棟をトータルプロデュース。1・2階は国内外で注目を集める銘店の新業態17店舗が集結した「THE RESTAURANT」、3・4階はメンバーズラウンジ、5・6階がオフィスフロアとなっている。仕掛け人であるSalt Groupの代表、井上盛夫氏にインタビューを実施。EAT PLAY WORKSが目指した姿、これからの商業施設の在り方について語ってもらった。…
  • コロナ禍で閉店した炉端発祥の店・仙台「郷土酒亭 炉ばた」を絶好調グループが継承。“原点回帰”を掲げ、歴史と思いをつなぐ。~代表・吉田将紀氏インタビュー~

    炉端焼きの発祥と言われる仙台の「郷土酒亭 炉ばた」。70年にわたり、文化人をはじめ多くの人に愛されてきた老舗だが、新型コロナの影響で6月末に惜しまれながらも閉店となった。ところが、新宿を中心に飲食店を展開する絶好調グループが同店を継承し、8月から営業を再開することが決定。歴史ある老舗を都内気鋭の居酒屋グループが地方の老舗を事業継承――その経緯や思いについて、同社代表の吉田将紀氏、そして「炉ばた」2代目として切り盛りしてきた加藤潔・和子夫妻に話を聞いた。…
  • 神田の雄・スマイルリンクルが新体制をスタート。創業社長の森口康志氏が引退、36歳の若きホープ・須藤 剛新社長への鮮やかなバトンタッチに秘められた思いとは?

    1994年、神田に9坪ほどのお好み焼き店「Big-Pig」から始まったスマイルリンクル。現在は「春夏秋豚」、「酒場五郎」、「酒場ゴロー」、「チンチンゴロー」など神田を中心に6店舗(FC含む)を展開している飲食企業だ。これまでは創業社長の森口康志氏が会社を率いてきたが、創業26年目の2020年4月、36歳の新社長、須藤 剛氏を中心とした新体制がスタートした。森口氏は現在54歳、リタイアというには少し早い。創業社長とあって会社への思い入れも人一倍のはずだ。そんな中、若きホープへと鮮やかにバトンが渡された。森口氏の思いや、新社長・須藤氏の意気込みに迫る。…
  • Post (With?)コロナの外食産業~ロイヤルホールディングス会長・菊地唯夫氏 講義レポート~

    外食産業では新型コロナウイルスに深刻な影響が及ぶ中、ロイヤルホールディングス会長の菊地唯夫氏による飲食経営塾「菊地塾」では、5月12日、オンライン講義が開催された。テーマは「Post (With?)コロナの外食産業」。これからの外食産業がどう変わっていくのか?経営者はどう行動すべきか?その講義内容をレポートする。…
  • フードサプライが居酒屋の軒先で野菜や総菜を売る「八百屋PLUS+」をスタート!ライバルはスーパー

    外食向けに青果の卸業を営むフードサプライ(東京都大田区、代表取締役:竹川敦史氏)は、「八百屋PLUS+」を開始した。新型コロナウイルス感染症による自粛要請の影響でテイクアウト販売を開始した飲食店で、軒先にてテイクアウト惣菜とともに同社が仕入れる青果を一緒に並べて販売する企画。八百屋としての利用客を取り込む狙いだ。現在17社ほどの飲食企業が導入し、売上は好調。その取り組みについて、同社代表の竹川敦史氏に聞いた。…
  • ECで飲食店を救え!飲食店応援WEBストア「MIRAI便」をリリース。発起人、「銀座 ごち惣家」店主・布施知浩氏インタビュー

    新型コロナウイルス感染症拡大による外出自粛で打撃を受けた飲食店が、売上を確保しようとEC(インターネットを使った通信販売)に乗り出す流れが始まっている。しかし、ECで料理や食材を売るには衛生面など多くの規制をクリアすることが必要だ。加えて、既存のECプラットフォームは手数料がネックで利益を出すのが難しいなど、様々な問題がある。そんな中、飲食店のEC販売を支援すべく立ち上がったのが、「銀座 ごち惣家」の店主・布施知浩氏。大企業でEC事業の立ち上げ経験もあるBOLSTER代表取締役の松田忠浩氏とともに、営利目的ではなく業界への貢献を目的に大手企業とも協業しながらECの周辺環境を整備に奔走中。現在は、Yahoo!ショッピング内に飲食店専用のECプラットフォーム、飲食店応援WEBストア「MIRAI便」をリリースし、参加飲食店を募集しているところだ。…
  • 家賃交渉成功はオーナーとの関係性が第一!経費適正化コンサルタントから聞く、家賃減免交渉のポイントとは

    先日、有志の飲食店経営者で結成する「外食産業の声」委員会が、政府に対し「家賃支払いモラトリアム法」の策定を提言したように、新型コロナウイルス感染症の打撃を受けて家賃減免の動きが活発化している。福岡市では家賃の8割を市が補助することが決まるなど行政からの支援策も出てきたが、現状では一部地域にとどまっており先行きは不透明。いずれにせよ経営者は先手を打って動いていくことが求められている。売上が望めないこの状況下では、固定費削減に向け家賃の減免交渉は必須だ。そこで、物件オーナーと交渉する際のポイントについて経費適正化コンサルタントの大西茂之氏から話を伺った。…
  • 【記者会見レポート】新型コロナウイルス感染症の影響を受けた飲食店を救済すべく、「外食産業の声」委員会が発足、「家賃支払いモラトリアム法」を提案

    4 月21 日、「外食産業の声」委員会は、「家賃支払いモラトリアム法」策定を訴える記者会見を開催した。同委員会は、タリーズコーヒージャパン創業者・元参議院議員でEGGS 'N THINGS JAPAN代表取締役の松田公太氏、DDホールディングス取締役 CCO・ゼットンファウンダーの稲本健一氏を中心に外食産業の有志で、広告代理店ベクトルグループのイニシャルのバックアップのもと結成。新型コロナウイルス感染症の影響により打撃を受ける飲食店が生き残るため、国に対し、家賃の支払い猶予の法律の策定を求めた。…
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