飲食店・レストランの“トレンド”を配信するフードビジネスニュースサイト「フードスタジアム」

特集一覧

  • 垣根を超えて繋がり、大きなスケールで未来を創る!20代~30代の若手飲食店オーナーによる勉強会「外食5G」第二期がスタート~キックオフイベントレポート

    既成概念に捉われない自由な発想の店作りで注目を浴びる20代後半~30代前半の若手外食経営者達。「第五世代」と呼ばれる彼らが集結し、昨年3月、未来の食の新たな形を追求すべく、勉強会「外食5G(ファイブジー)」が発足した。そして2020年4月より、満を持して第二期がスタートする。1960年代以降、高度経済成長や時代の変遷と共に発展を続けてきた外食産業の未来は、今まぎれもなく彼らにかかっているといえよう。今回は、3月8日に行われた第二期キックオフイベントでのパネルディスカッションの様子をお伝えする。…
  • 10年後を見据え、激動の時代を飲食店はどう生きる?「未来型飲食店経営 2030」スペシャルトークセッション・レポート~後編~

    増税・軽減税率導入や働き方改革、IT化・キャッシュレス対応など、外食店経営を取り巻く環境はこれまでにないスピードで変化し、従来の常識が通用しなくなることは間違いない。そんな激動の世の中を生き抜くためのヒントを、繁盛店経営者・敏腕プロデューサー・未来型経営者のパネラーから学ぶため、フードスタジアムが開催した「未来型飲食店経営 2030」スペシャルトークセッション。10年後の2030年を見据え、モバイルオーダー、デリバリーから、組織論、商品開発、SDGsまで盛りだくさんの内容となったトークセッションをレポートする。…
  • 10年後を見据え、激動の時代を飲食店はどう生きる?「未来型飲食店経営 2030」スペシャルトークセッション・レポート~前編~

    増税・軽減税率導入や働き方改革、IT化・キャッシュレス対応など、外食店経営を取り巻く環境はこれまでにないスピードで変化し、従来の常識が通用しなくなることは間違いない。そんな激動の世の中を生き抜くためのヒントを、繁盛店経営者・敏腕プロデューサー・未来型経営者のパネラーから学ぶため、フードスタジアムが開催した「未来型飲食店経営 2030」スペシャルトークセッション。10年後の2030年を見据え、モバイルオーダー、デリバリーから、組織論、商品開発、SDGsまで盛りだくさんの内容となったトークセッションをレポートする。…
  • 新理事就任&2021年は新潟開催!居酒屋甲子園の描く未来とは?

    NPO法人居酒屋甲子園が毎年開催する大会「居酒屋甲子園」。年に1回、全国の居酒屋がステージ上で自店の取り組みや想いを発表し、日本一の居酒屋を決めるというものだ。2006年、「居酒屋から日本を元気にする」を目的に立ち上がり、年を追うごとに参加店舗は増加している。 2019年からは7代目理事長に山崎 聡氏が、専務理事に松村康夫氏含め5名が就任。さらに居酒屋甲子園で2つの改革が発表された。ひとつは、「居酒屋甲子園」開催場所の変更。従来はパシフィコ横浜で開催されていたが、今後は地方で行うという。さらに開催時期を11月から8月へと変更し、それに伴い2020年は開催しない意向だ。その意図や、今後の居酒屋甲子園が担うべき役割、思いなどを、居酒屋甲子園の理事長である山崎 聡氏と、専務理事の松村康夫氏に聞いた。…
  • 料理人の働き方をもっと自由に!シェアダイニングを展開するアスラボの目指す飲食業界の未来とは?

    料理人なら誰しもが考える独立開業。しかし、店を出すには物件取得費や内装工事費などの多額の開業費用や、店をまわすための人材確保、さらに継続的に集客する経営手腕など、多岐にわたる能力が求められるハードな道だ。確かな技術や情熱を持ちながらも、厳しい現実を前に諦める料理人も多いのではないだろうか。アスラボは、そうした料理人に向けてシェアダイニングを展開。従来に比べて低リスクで自分の店を構えられることに加え、繁盛店を作るためのノウハウをシェアし、継続的な店舗運営をサポート。さらに、多様化する料理人の働き方ニーズに応える事業を展開していく。今回は、そのサービス内容や、代表・片岡氏の飲食業界に対する思いについて迫る。…
  • 5坪のキッチンで7業態が営業、月商500万円。いま話題のゴーストレストランのトップランナー、「ゴーストキッチンズ」代表・吉見悠紀氏インタビュー

    昨今の飲食業界を賑わすキーワードのひとつ、ゴーストレストラン。その名の通り“実態を持たないレストラン”として実店舗を持たずにフードデリバリーサービスを利用して商品を販売する営業形態のことだ。そんなゴーストレストランが年々増加する中、雑居ビル2階のわずか5坪のキッチンで7業態を運営し、月商500万円を売り上げているのが「ゴーストキッチンズ」だ。運営会社のゴーストレストラン研究所(東京都目黒区)の代表、吉見悠紀氏に話を聞いた。…
  • 20代の若手職人による高級寿司出張サービス「SUSHI+」が提案する、鮨職人の新しいカタチ

    高級寿司の出張サービス、「SUSHI+(スシプラス)」。お客のリクエストに応じた寿司の提供や、エンタメ性を打ち出した寿司イベントの開催など、これまでにない形ですしを楽しめると話題になっている。今回は同サービスを提供するSUSHI+の岡林義明氏にインタビュー。寿司職人の新しい在り方を模索する、若き職人に注目だ。…
  • クラフトビアマーケット田中氏&COMATSU松村氏 日本橋出店記念スペシャル対談

    9月27日、注目の2店舗がオープンした。ひとつは、「クラフトロック ブリューパブ&ライブ」。運営のステディワークスは、「クラフトビアマーケット」でクラフトビール1杯480円という価格を打ち出し、トレンドを牽引してきた存在だ。今回は醸造所とライブスペースを併設した新業態。そしてもうひとつが、「博多ニューコマツ」。福岡で9店舗を展開するCOMATSUグループの東京進出店。博多の繁盛店メーカーが東京で勝負するとあり、大きな注目を集めている。これらが出店するのは、日本橋に新規開業した商業施設、コレド室町テラス。この出店を機に交流を持ったというステディワークス代表の田中 徹氏と、COMATSU代表の松村宗孝氏の2人によるスペシャル対談を行った。…
  • いまでや前田氏による「初代ちょい呑みスタンド440」がオープン!酒のプロから見た焼酎のこれからとは?

    新富町「蔵葡-Kurabuu-」の間借りで週に1日だけ営業する「初代ちょい呑みスタンド440(よしお)」が話題だ。焼酎と輸入ワインを中心に、レアな酒やユニークな飲み方を提案する“ラボラトリー”的酒場。切り盛りするのは、酒販業のいまでや(千葉氏中央区)の取締役・前田嘉夫氏だ。この営業を開始した経緯や、酒のプロフェッショナルである同氏が考える“焼酎のこれから”について語ってもらった。…
  • 六本木・麻布十番で7店舗を展開するLIVE CREATEが、突然の代表交代&2社とグループ化を発表。同社“第2章”の始まりに迫る!後編~新代表・齋藤氏ほか3名インタビュー~

    グローバルダイニング出身の髙瀬篤志氏が率いるLIVE CREATE(東京都港区)。2011年に創業し、現在、六本木・麻布十番で7店舗を展開する注目の飲食企業だ。同社では、2019年9月6日、新体制をスタートさせると発表した。創業代表である髙瀬氏に代わり、専務取締役を務めてきた齋藤慎之助氏が代表取締役に就任。加えて同時に2社の飲食企業とのグループ化を実現し、LIVE CREATEグループとして経営体制を強化するという。前編では、メディア初登場の髙瀬氏のインタビューをお送りしたが、後編では、新代表取締役社長の齋藤氏に加え、LCG代表取締役会長兼総料理長の岩橋氏、さらにグループ提携を行ったComodo代表の田中氏、BOA代表の浜村氏にそれぞれの想いを聞いた。…
  • 六本木・麻布十番で7店舗を展開するLIVE CREATEが、突然の代表交代&2社とグループ化を発表。同社“第2章”の始まりに迫る!前編~メディア初登場、髙瀬篤志氏独占インタビュー~

    グローバルダイニング出身の髙瀬篤志氏が率いるLIVE CREATE(東京都港区)。2011年に創業し、現在、六本木・麻布十番で7店舗を展開する注目の飲食企業だ。同社では、2019年9月、新体制をスタートさせると発表した。創業代表である髙瀬氏に代わり、専務取締役を務めてきた齋藤慎之助氏が代表取締役に就任。加えて同時に2社の飲食企業とのグループ化を実現し、LIVE CREATEグループとして経営体制を強化するという。これまでメディア取材には応じなかった髙瀬氏だが、この度フードスタジアムでは独占インタビューを実施。創業期から次のステージへとスタートを切った同社の全容に迫る。…
  • 【青森県下北半島シティプロモーション企画】三軒茶屋「雫月」&浜松町「座魚場 まるこ」で下北半島の産品の活用事例

    青森県北東部に位置する下北半島では、海産物から野菜、畜産物まで多くの産品が生産されている。フードスタジアムでは下北半島の行政担当者と都内の飲食店オーナーを招致し、下北半島の地場産品に関する座談会を実施した。今回は、それをきっかけに実際に産品が店舗で商品化された三軒茶屋「雫月」と浜松町「座魚場まるこ」の事例を紹介する。…
  • 【座談会レポート】青森県下北半島の生産者&東京の繁盛店オーナーが集結。知られざる地場産品を紹介、都市部での流通に向けた新しいシティプロモーションを提案

    青森県北東部に位置する下北半島。津軽海峡、日本海、太平洋に囲まれた自然豊かな土地で、海産物から野菜、畜産物まで多くの産品が生産されている。ところが、そうした魅力ある産品をどのように流通させるか、販路の面で課題を抱えているのが現実だ。

    そこでフードスタジアムでは、下北半島を構成するむつ市、大間町、東通村、風間浦村、佐井村から、各行政の担当者や生産者、そして東京で繁盛店を経営するオーナーを招致し、下北半島の地場産品に関する座談会を実施。飲食店オーナーに地場産品を紹介するとともに忌憚ない意見を募るという、新たなシティプロモーションのかたちを提案。今回はその様子をレポートする。地方の隠れた魅力ある食材を探す飲食店、地場産品の販路拡大を模索する行政や生産者の双方にとって、ヒントにしてほしい。…
  • 進化を遂げるクラフト焼酎、「新宿屋台村」に並ぶ、いま注目の銘柄はコレ!

    鹿児島芋焼酎が火を付けた本格焼酎のブームから早15年以上が経過。ブームは下火になりつつも、その水面下では蔵元の努力により焼酎造りが驚くべき進化を遂げている。“昔ながらの焼酎のイメージ”を覆すような味わい、香り、手造りを大切にしたニュータイプの「クラフト焼酎」が続々登場している。今回は「新宿屋台村」で提供される注目銘柄を、その飲み方とともに紹介する。…
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