飲食店・レストランの“トレンド”を配信するフードビジネスニュースサイト「フードスタジアム」

インタビュー一覧

  • ネオ大衆酒場トレンドの立役者 プロダクトオブタイム代表・千 倫義氏が語る「大衆酒場ビートル」誕生秘話&これからの展望

    都内を中心に全国で幅広いジャンル・業態の飲食店を経営するプロダクトオブタイム(東京都品川区)。同社を率いるのが、千 倫義氏だ。代表的業態「大衆酒場ビートル」は、昨今のトレンドとなっている“ネオ大衆酒場”の原型となり、2018年には、その年に外食業界で活躍した人に贈られる「外食アワード」で“ネオ大衆酒場”の立役者として千氏が受賞。フードスタジアムでは、千氏のこれまでのキャリアや“ネオ大衆酒場”誕生秘話、そしてこれからの展望についてインタビューを行った。…
  • 創業43年、伝説の居酒屋「駒八」を築き上げた「駒八おやじ」こと八百坂 仁氏。その経営哲学&これまでの軌跡に迫る!~後編~

    居酒屋「駒八」の創業者、八百坂 仁氏。1975年、27歳のときに脱サラし、夫婦で高円寺の7坪ほどの物件にて創業。そこから43年、長きにわたって愛される「駒八」を築き上げ、多くの飲食業界関係者から「駒八おやじ」の愛称で慕われている。2018年11月に田町に開業した新店舗を含め、グループで10店舗を展開中。70歳の今もなお店頭に立ち、笑顔でお客を迎えるバイタリティを持ち合わせる八百坂氏だが、ここまで道のりは決して平坦ではなかったはずだ。そんな同氏の経営哲学を探るべく、フードスタジアム編集部はインタビューを行った。…
  • 創業43年、伝説の居酒屋「駒八」を築き上げた「駒八おやじ」こと八百坂 仁氏。その経営哲学&これまでの軌跡に迫る!~前編~

    居酒屋「駒八」の創業者、八百坂 仁氏。1975年、27歳のときに脱サラし、夫婦で高円寺の7坪ほどの物件にて創業。そこから43年、長きにわたって愛される「駒八」を築き上げ、多くの飲食業界関係者から「駒八おやじ」の愛称で慕われている。2018年11月に田町に開業した新店舗を含め、グループで10店舗を展開中。70歳の今もなお店頭に立ち、笑顔でお客を迎えるバイタリティを持ち合わせる八百坂氏だが、ここまで道のりは決して平坦ではなかったはずだ。そんな同氏の経営哲学を探るべく、フードスタジアム編集部はインタビューを行った。…
  • ジリオン吉田裕司氏独占インタビュー~後編~「大衆ビストロ ジル」&「酒場シナトラ」、東京駅2店舗同時出店の快進撃!その狙いと今後の組織づくりに迫る。

    2013年4月、目黒の雑居ビル地下1階に創業した「大衆ビストロ ジル」。 “大衆スタイルの本格ビストロ”である「大衆ビストロ」業態を打ち出し、街に活力を与えるエナジースタンドとして、今や大繁盛店へと成長。その魅力的な店づくりは、多くの業界関係者からも注目を集め、飲食店オーナーのベンチマークとされているほどだ。運営は、ミュープランニングやグローバルダイニングを経て独立した吉田裕司氏率いるジリオン(東京都品川区)。現在は、「大衆ビストロ ジル」に加え、「大衆ビストロ 煮ジル」、「酒場シナトラ」、「和ビストロ JB」、「Osteria&Bar GONZO」の計5業態を運営する。そんなジリオンが、2018年6月28日、東京駅構内の商業ゾーン「東京グルメゾン」内に、「大衆ビストロ ジル」と「酒場 シナトラ」の2店舗を同時オープンさせた。これによって創業からわずか5年で11店舗(FCの2店舗は除く)の開業を達成した同社。フードスタジアムは、東京駅出店の経緯や狙い、今後の展望について、吉田氏に独占インタビューを行った。…
  • ジリオン吉田裕司氏独占インタビュー~前編~「大衆ビストロ ジル」&「酒場シナトラ」、東京駅2店舗同時出店の快進撃!その狙いと今後の組織づくりに迫る。

    2013年4月、目黒の雑居ビル地下1階に創業した「大衆ビストロ ジル」。 “大衆スタイルの本格ビストロ”である「大衆ビストロ」業態を打ち出し、街に活力を与えるエナジースタンドとして、今や大繁盛店へと成長。その魅力的な店づくりは、多くの業界関係者からも注目を集め、飲食店オーナーのベンチマークとされているほどだ。運営は、ミュープランニングやグローバルダイニングを経て独立した吉田裕司氏率いるジリオン(東京都品川区)。現在は、「大衆ビストロ ジル」に加え、「大衆ビストロ 煮ジル」、「酒場シナトラ」、「和ビストロ JB」、「Osteria&Bar GONZO」の計5業態を運営する。そんなジリオンが、2018年6月28日、東京駅構内の商業ゾーン「東京グルメゾン」内に、「大衆ビストロ ジル」と「酒場 シナトラ」の2店舗を同時オープンさせた。これによって創業からわずか5年で11店舗(FCの2店舗は除く)の開業を達成した同社。フードスタジアムは、東京駅出店の経緯や狙い、今後の展望について、吉田氏に独占インタビューを行った。…
  • 【独占インタビュー】 “大胆かつ劇的に―”。新生DD ホールディングスの3大スターに直撃インタビュー!松村厚久氏×稲本健一氏×貞廣一鑑氏

    ダイヤモンドダイニングが2017年9月1日、持株会社体制に移行。「Dynamic & Dramatic(大胆かつ劇的に行動する)」という新たな行動指針を掲げ、「株式会社 DDホールディングス」へと商号変更を果たした。同社が目指す”オープンイノベーション企業”とは?そしてこれからの外食産業とエンターテインメントビジネスの行方とは?カリスマ経営陣に直撃した独占インタビュー!…
  • 「自分が食べたいものを出すだけ」――「おにやんま」大下義弘社長インタビュー

    東京・五反田に「おにやんま」1号店がオープンしてもうすぐ7年になる。うどん、とだけ書かれたあの白い暖簾に駅へと急ぐ足がつい店に向かってしまった人も少なくないはずだ。かけうどん300円、とり天うどん420円と低価格ながら、小麦粉は信頼する香川の製粉会社から取り寄せ、出汁には厳選した高品質の伊吹いりこを使用。たった5坪、客同士が詰めあって10人入れる程度の小さな店に毎日1000人が来店すると聞けば、未訪の人にもそのすごさが分かるだろう。すっかり五反田名物となった「おにやんま」のことだ、この7年をさぞかしエネルギッシュに走ってきたことだろうと思いきや、創業者兄弟の兄で社長の大下義弘さんに話を聞くと、その口からは意外にも「気楽」や「マイペース」という言葉が繰り返し登場した。今、「おにやんま」が考えることとは。…
  • 博多発うどん居酒屋は東京に根を張れるのか――「二〇加屋長介」オーナー・玉置康雄氏&トランジットジェネラルオフィス代表・中村貞裕氏を独占インタビュー

    2016年11月22日、東急電鉄による新商業施設「中目黒高架下」がオープンを迎えた。全長700メートルに渡り個性豊かな28店舗が軒を連ね、大勢の人で賑わう活気の中、店内を忙しそうに駆け回る「二〇加屋長介(にわかやちょうすけ)」の主人・玉置康雄さんの姿があった。福岡・薬院に「二〇加屋長介」をオープンしたのは2010年のこと。以来、市内3店舗を展開し、飲んだ後にうどんで〆る博多独特の<うどん居酒屋文化>を牽引してきた同店から今秋、都内1号店となる中目黒店が誕生した。東京進出にあたりタッグを組んだのは、「bills」や「THE APOLLO」など数々の“初進出モノ”の運営を手がけてきた飲食界のヒットメーカー、株式会社トランジットジェネラルオフィス(東京都港区/代表取締役社長 中村貞裕氏)。お二人に出会った当時を振り返っていただきながら今の心境などをじっくり伺った。…
  • 飲食企業が上場する意義とは—。
    マザーズ上場を果たした「串カツ田中」貫啓二社長・田中洋江副社長を独占インタビュー

    2016年9月14日、串カツ田中(東京都品川区、貫啓二氏)が東証マザーズ上場を果たした。大阪名物“串カツ”を打ち出す同社は、1号店出店から7年で店舗数は全国に127店舗を誇る。田中洋江副社長の父・田中勇吉氏が生み出した伝統の味を大切に守りながら、FC展開で急速に店舗数を伸ばしてきた。一見すると相反する“伝統の味”と“多店舗展開”。その矛盾を同社は、門外不出のレシピ、サラリーマンからファミリー層にまでうける新しい居酒屋のスタイル、巧みなマニュアル化など工夫を重ねて克服してきた。繁盛店をいくつも経営するオーナーたちもFC加盟するほど飲食店経営の飲食店経営の極意が詰まった「串カツ田中」。
    上場を果たした後の、貫社長、田中副社長の心境、飲食企業が上場する意義、そして同社の今後の戦略をうかがった。…
  • 仙台から東京へー。新会社を設立し、新たなスタートを切ったCLASSIC INC.代表取締役 萱場俊克氏インタビュー

    地元・仙台、首都・東京。この異なる二つの土地で20年以上にわたり、飲食人として挑戦的な店を仕掛け、ヒットさせてきた萱場俊克氏。2007年、恵比寿「ALMA」出店を皮切りに、東京へ進出。現場で陣頭指揮をとり、8店舗をそれぞれ成功に導いてきた。本物志向の料理やドリンク、細部まで作り込まれたハイセンスな空間に、仙台と変わらず東京でも毎夜、店に活気を生み出してきた。そんな輝かしい功績を誇っていた萱場氏が、2016年6月1日、CLASSIC INC.を設立し、満を持して独立を果たした。東京で開ける萱場俊克、第二幕——。新会社に込められた想いと夢、そして、これからをうかがった。…
  • 自らの手で未来を創る”企業家”へー。
    独自の哲学と経営理論を貫くグロブリッジ代表 大塚 誠氏インタビュー

    ミッションは「企業家輩出」。自分の手で道を選び、未来を切り拓く人間を育てることを目的に設立された株式会社グロブリッジ。設立から8年、国内外に飲食店を74店舗展開し、急成長を遂げてきた背景には、同社代表取締役 大塚誠氏の揺るぎない生き方論があった。創業から現在まで、いかにして“飲食”の山を登ってきたのか、その歩みと彼が見つめる視線の先を追った。…
  • 新生ゼットン、社長交代で“次の時代”を切り拓く企業へー。新会長 稲本健一氏、新社長 鈴木伸典.氏にインタビュー

    今年2月29日、株式会社ゼットンが「社長交代」を発表した。“Aloha Table”など数々の強力なブランドを創り上げ、トップをひた走り続けてきた稲本健一氏は、代表取締役会長に就任。そして、新たな代表取締役社長に抜擢されたのは鈴木伸典.氏だった。1995年の同社設立から20年。売上100億円を達成した今、10年後、20年後に見据える先とは?新社長・鈴木氏に託された使命とは?編集長・佐藤こうぞうによる稲本、鈴木両氏へのロングインタビュー。…
  • コミュニティ機能を持ったバル「vivo daily stand」。都内600店舗の出店を目指し、フランチャイズビジネスを本格始動させたVIVO PRODUCTION TOKYO株式会社代表取締役の鈴木健太郎氏にインタビュー

    定義は“コミュニティ機能を持ったバル”。人と人が繋がる新しいコミュニティバル「vivo daily stand」の各駅1店舗、都内に600店舗出店という目的を具体化するため、フラインチャイズビジネス(以下FC)を昨年から本格始動させたVIVO PRODUCTION TOKYO株式会社代表取締役の鈴木健太郎氏にインタビュー。
    学生時代、スペインで出合った本場のバルにインスパイアされてから、構想10年。脱サラして2007年、中野に1号店「vivo daily stand」(以下vivo)を出店。現在、直営は10店舗、FC4店舗を展開する。FC店舗は1号店茅場町店、四谷店、神田店、そして4月11日に東中野店を出店。今年はさらに12店舗のFC展開とセントラルキッチンの移転拡張を目指す。…
  • 「ちゃんと」の岡田賢一郎氏が飲食最前線へ完全復帰!盟友・井上盛夫氏と再びタッグを組み第2のステージへ。編集長・佐藤こうぞうによる独占インタビュー

    飲食業界は長い間この男の復帰を待ち望んでいたのではないだろうか。株式会社ちゃんと代表取締役社長・岡田賢一郎氏。93年心斎橋で創業し、98年、東京進出。当時「ちゃんと」の副社長を務めていた井上盛夫氏が右腕となり、一等地に大箱のデザイナーズレストランを出店するなど破竹の勢いで店舗を増やしていった。岡田氏はカリスマ経営者として常に話題をさらう存在だった。しかし、岡田氏は業界から姿を消した。それから5年—。岡田氏は、再び盟友井上氏(現ソルト・グループ代表)と組み、第二の飲食人生を歩みだした。その第一歩となるのが、12月11日、西麻布にオープンした和牛専門の焼肉レストラン「The INNOCENT CARVERY WAGYU SPECIALITY LABO|RESTAURANT」(以下、イノセント・カーベリー)だ。飲食のカリスマをもう一度「食」の最前線へと向かわせた井上氏とともに、オープンに至るまで、今二人が思うこと、そしてこれからを聞いた。編集長・佐藤こうぞうによるロングインタビュー。…
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