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池尻大橋に「博多小皿鉄板BEPPIN(ベッピン)」がオープン。やる気カンパニー新店舗、代表・山本氏はマレーシア移住で海外と国内の両輪で展開!

4月6日、池尻大橋に「博多小皿鉄板BEPPIN」がオープンした。運営はやる気カンパニー(東京都港区、代表:山本高史氏)。同社の新宿御苑前「博多小皿鉄板 べっぴんしゃん」の業態をベースに、博多テイストを交えた小皿で楽しむ鉄板料理を、ラグジュアリーでより広い空間で楽しめる居酒屋だ。個室も多く用意し、近隣に住む富裕層のカジュアル使いやVIPの会食ニーズにこたえる。今後は、代表の山本氏はマレーシアに移住し、海外展開を本格化させる一方、国内では年1店舗の着実な出店を目標に掲げる。


22歳で飲食経営をスタート、着実に実績を積み重ねる

2012年、代表の山本高史氏が22歳の時に「山本のハンバーグ」の業務委託から始まったやる気カンパニー。その後、「串天 山本家」を都内で複数店舗、展開。さらに同社の名前を業界に知らしめたのが、2021年、新宿御苑前にオープンした「博多おでんと自然薯 よかよか堂」だ。一般的につくりおきが多いおでんを、同店では注文ごとに仕上げ、それを小皿で楽しめる新しいスタイルがヒット。さらに2023年、至近にオープンした「博多小皿鉄板 べっぴんしゃん」では、高級店のイメージが強かった鉄板焼きをカジュアルに小皿で楽しめるスタイルを打ち出し、人気を集めた。「よかよか堂」は繁忙期には月商1400万円から1500万円を記録する繁盛店に。「べっぴんしゃん」も20坪の規模ながら月商1500万円を売り上げる。

こうした実績から、2024年には「よかよか堂」の業態をベースにした「博多小皿おでんと自然薯 ちかっぱ堂」を中目黒にオープン。そこでも手ごたえを得ると同時に、地域のニーズをより細かくつかんでいった。「もっと広い席でくつろいでほしい」「個室需要が思った以上にある」。こうした課題を踏まえつつ、「ちかっぱ堂」の商圏の延長上にある池尻大橋で「博多小皿鉄板BEPPIN」をオープンするに至った。

池尻大橋駅から徒歩5分ほどの山手通り沿い。同じ並びに繁盛店の「焼鳥やおや」があり、タワーマンションも多いエリア

店舗データ

店名 博多小皿鉄板BEPPIN(ベッピン)
住所 東京都目黒区大橋1-2-10 ライオンズプラザ池尻大橋

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アクセス 池尻大橋駅東口から徒歩5分、中目黒駅から徒歩15分
電話 03-6712-7725
営業時間 17:00~23:00(LO料理22:00、ドリンク22:30)、土日祝15:00~23:00(LO料理22:00 ドリンク22:30)
定休日 不定休
坪数客数 40坪57席(カウンター13席、テーブル24席、個室4名3部屋、個室8名1部屋)
客単価 10000円
運営会社 株式会社やる気カンパニー
オープン日 2026年4月6日
関連リンク 博多小皿おでんと自然薯 ちかっぱ堂(記事)
関連リンク 博多小皿鉄板 べっぴんしゃん(記事)
関連リンク 博多おでんと自然薯 よかよか堂(記事)
関連ページ 博多小皿鉄板BEPPIN(Instagram)
※店舗情報は取材当時の情報です。最新の情報は店舗にご確認ください。

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