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ニュースフラッシュ一覧

  • 2018年外食アワードが発表。ネオ大衆酒場の先駆け的存在の“あの人”も受賞!

    外食産業記者会は、その年に外食業界で活躍した人に贈る「外食アワード2018」を発表した。フードスタジアム発のキーワード「ネオ大衆酒場」の先駆け的存在として、「大衆酒場BEETLE」などを手掛ける千倫義氏が受賞。また、焼肉のファストフード業態「焼肉ライク」で話題となった西山知義氏や、テーブルオーダーバイキング形式の焼肉業態「ワンカルビ」の髙橋 淳氏など計6名が受賞。併せて「2018年は外食から見てどんな年であったか」を象徴する「2018年外食キーワード」として、「キャッシュレス」、「シビれ」など5つのキーワードが発表された。

    受賞内容は以下。

    《外食事業者》
    髙橋 淳 株式会社ワン・ダイニング 代表取締役社長

    西山 知義 株式会社ダイニングイノベーション 代表取締役会長

    池田 智昭 株式会社ゆで太郎システム 代表取締役

    千 倫義 株式会社プロダクトオブタイム 代表取締役

    田口 護 カフェ・バッハ 店主  株式会社バッハコーヒー 代表

    《中間流通・外食支援事業者部門》
    該当者なし

    《食材事業者》
    デービッド・クロール 京都蒸溜所 創業者

    ■2018年外食キーワード
    「酷暑」
    「キャッシュレス」
    「シビれ」
    「とろーりチーズ」
    「脱プラスチック」

  • アイエムエムフードサービスが渋谷ヒカリエに「ダンプリングタイム 餃子時間」をオープン。サンフランシスコ発のモダン点心レストランが日本初進出

    アイエムエムフードサービス(石川県金沢市、代表取締役社長 CEO:河村征治氏)は、1月22日、渋谷ヒカリエ6階に「ダンプリングタイム 餃子時間」をオープンする。サンフランシスコ発のモダン点心レストランで、日本初進出となる。渋谷ヒカリエの開業以来初となる6・7階カフェ&レストランフロアのリニューアルに伴い開業。小籠包と西安餃子を種類豊富に用意し、すべて手作りにこだわる。サンフランシスコの本店では、色鮮やかな小籠包はInstagramで拡散され、行列の絶えない人気店となっているという。■詳しくはこちら

  • 長野発祥のオーガニックストア「和合堂」がオープン、イートインスペースも併設

    1月15日、田町にイートインスペース併設のオーガニックストア「和合堂」がオープンした。「和合堂」の前身は、長野県長野市にあった同名の店で2002年から2014年まで営業していたが、先代の想いを引き継ぎ、この度、新たに田町にオープンすることとなった。オーガニックアイテムの販売に加え、「信州小川村 縄文おやき」(350円)、「マクロビようかん(芋・塩・小豆)」(各350円)「まるごと食べ茶」(450円)などのイートインメニューも用意する。■住所:東京都港区三田2-17-18 ■詳しくはこちら

  • アメリカ発・カスタムピッツアの「PIZZA CUCINOVA」が東京&大阪で2店舗同時オープンし、日本初上陸

    K&BROTHERS(東京都港区、代表取締役:岩谷良平氏)は、2月9日、「PIZZA CUCINOVA(ピッツァ クチノバ)」を東京と大阪に2店舗同時オープンする。東京、大阪とも同日に新規オープンする当社のアメリカンフードホール「FOOD HALL BLAST!(フードホールブラスト)」内に出店。自分好みにカスタマイズできる「カスタムピッツア」がウリの「ファストカジュアル」業態のイタリアン。アメリカで創業し、世界で6店舗を展開中。■詳しくはこちら

  • 築地場外市場東通りに「TSUKIJI DELI(築地デリ)路地裏店」がオープン

    1月11日、築地場外市場東通りに「TSUKIJI DELI(築地デリ)路地裏店」がオープンする。プロデュースは、創業90年の近江屋牛肉店。コンセプトは「ふらっと立ち寄って一息つける築地のアンテナショップ」。酒粕ミルク「ましろ」やローストビーフおにぎりなどをイートインで提供する。■詳しくはこちら

  • ワンダーテーブルがプラスチックストローの使用を廃止

    ワンダーテーブル(東京都新宿区、代表取締役社長:秋元巳智雄氏)は、2019年1月1日より、プラスチック製の使い捨てストローの使用を廃止する。同社が使用するプラスチック製ストローは年間約7万本。海洋汚染問題や、同社の海外提携ブランドが廃止を決めたことを受け、単価1万円以上の高単価レストランを含む全ブランドで段階的に実施。代替えとして使用するのは「生分解性ストロー」で、従来のストローと同様に使用でき、環境に優しいストローだという。■詳しくはこちら

  • ダイニングイノベーションと幸楽苑がFC契約、「焼肉ライク」5年で300店舗を目指す

    「焼肉ライク」を展開するダイニングイノベーション(東京都渋谷区、代表取締役社長:松宮秀丈氏)と、「幸楽苑」を経営する幸楽苑ホールディングス(福島県郡山市、代表取締役社長:新井田昇氏)は、12月26日よりフランチャイズ契約を締結し、「焼肉ライク」郊外モデル共同開発プロジェクトを発足した。これにより「焼肉ライク」を5年間で300店舗展開を目指す。また、幸楽苑ホールディングスは、不採算店を中心に「焼肉ライク」への業態転換を図り既存店のポートフォリオを最適化させることで、グループ1000店舗体制の実現と効率的な経営体制の確立を目指すという。今後、「焼肉ライク」の郊外モデルをともに開発し、まずは「幸楽苑」の業態転換を中心に1年間で10店舗のフランチャイズ店舗の出店を目指し、その後は新規出店も視野に全国展開を本格的に実施する。■詳しくはこちら

  • 「一休そば総本店」が道外初進出、「北海道百そば 浅草橋店」がオープン

    清てん(東京都台東区、代表取締役:市位清明氏)は、12月18日、浅草橋に「北海道百そば 浅草橋店」をオープンした。北海道苫小牧市で昭和50年に創業し、地域に親しまれている「一休そば総本店」と技術提携を結び、開業。初の北海道以外で「一休そば総本店」の味を提供する店舗だ。北海道産のそば粉を直接仕入れ、「だしソムリエ」自慢の自家製塩だれを使用。北海道の十勝、芽室町の「山川農園」が栽培する「山川わさび」を土付きのまま直送するこだわりだ。■住所:https://www.atpress.ne.jp/news/173576 ■詳しくはこちら

  • 「天丼てんや」のテンコーポレーションの新業態「とんかつおりべ 浅草店」がオープン

    ロイヤルホールディングスのグループで、「天丼てんや」を展開するテン コーポレーション(東京都台東区、代表取締役:村松益次氏)は、12月19日、新業態「とんかつおりべ 浅草店」をオープンする。「とんかつおりべ」では、店内メニューは定食3品、持ち帰りは弁当2品の計5品と商品数を絞り込み、「天丼てんや」で培った技術を生かし、高品質なとんかつの提供するという。■住所:東京都台東区浅草1-9-1国立ビル1.2階 ■詳しくはこちら

  • 関西で展開する「桃谷樓」が、銀座三越にオープン

    関西で中国料理「桃谷樓(とうこくろう)」を展開する、日本クリーンシステムズ(奈良県奈良市、代表取締役:畑中利久氏)は、12月19日、東京・銀座三越11Fに「桃谷樓銀座三越店」をオープンした。コンセプトは「和の心で織りなす中国料理」。化学調味料を一切使わず、天然塩など厳選した自然の調味料だけを使用した料理を提供するという。■詳しくはこちら

  • 老舗・駒形どぜうの新業態レストラン「SEN」がオープン

    駒形どぜう(東京都台東区、代表取締役:渡辺隆史氏)は、12月20日、1801年創業の浅草の老舗「駒形どぜう」の新業態レストラン「SEN」をオープンする。魚やジビエ、オーガニック野菜を、”生”、または”炭火焼“などの調理法を施した料理がウリ。ドリンクは「駒形どぜう」でも長年提供している銘柄の日本酒に加え、新たにヴァンナチュール、クラフトビールなどを用意する。ブランディングはTHINK GREEN PRODUCE、メニュー開発はフードデレィクターの河田真知子氏が担当。内装設計はランドスケーププロダクツが手掛ける。■住所:東京都台東区雷門2-18-13 ■詳しくはこちら

  • 「青森ねぶたワールド新橋店」がオープン

    ワールド・ワン(神戸市中央区、代表取締役社長:河野圭一氏)は、12月27日、青森県との連携協定店舗「青森ねぶたワールド新橋店」をオープンする。同店は「青森ねぶたワールド」の2号店であり、同業態の東京初進出となる。入居するのは新橋に誕生した飲食ビルeatus新橋3階。青森県各地域の食材を使ったメニューを提供する郷土活性型化居酒屋だ。店内には、ねぶた師協力のもと作成したミニねぶたを展示する。■住所:東京都港区新橋3丁目13-4 eatus新橋3F ■詳しくはこちら

  • ワタミの新業態、大衆焼肉ホルモン酒場「もつりき」2店舗目が原宿にオープン

    ワタミ(東京都大田区、代表取締役:清水邦晃氏)は、12月14日、原宿に大衆焼肉ホルモン酒場「もつりき」をオープンする。同社による新業態で、お茶の水に次ぐ2店舗目。「旨い肉、早い酒、安い勘定、明日への活力」をコンセプトにした大衆焼肉ホルモン酒場だ。■住所:東京都渋谷区神宮前4-31-11 原宿TKビル2F ■詳しくはこちら

  • 飲食ビル「eatus新橋」がオープン、9テナントが入居

    1月25日、新橋に飲食ビル「eatus新橋(イータス新橋)」がグランドオープンする。“女性が心地よく食べる・飲める場所”をめざし、地下1階~8階の各フロアに合計9店舗の飲食店が入居する。新宿三丁目で人気のワインバル「MARUGO」や、渋谷や恵比寿で展開する「魚まみれ眞吉」なども出店。店舗は12月13日より順次オープン予定。■住所:東京都港区新橋3-9-3 ■入居テナントなど詳しくはこちら

  • 二子玉川に「柳小路 南角」がオープン、飲食店6店舗が入居

    東神開発(東京都世田谷区、代表取締役:倉本真祐氏)は、11月30日、二子玉川の路地再生エリア「柳小路」内に、「柳小路 南角」をオープンした。施設は3階建てで1階と2階に計6店舗の飲食店が入居。代々木上原の人気店「按田餃子」や、クラフトビールのブルーパブ「ふたこビール」、「魚真」出身者による居酒屋「さかなや かねなり」など。■住所:東京都世田谷区玉川3-13-7 ■詳しくはこちら

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