メーカーで営業を経験後、熟成肉のケータリングで起業。その後、すき焼き店がヒット 「将来、国家に誇れる人材になりたい」。学生時代、司馬遼太郎の歴史小説「坂の上の雲」を読んだYT&H代表の藤原佑太氏は、こんな思いを抱いた。明治時代、日本が近代国家へと駆け上がる姿に感銘を受け、世界で戦える事業で起業しようと決意する。 大学卒業後は、起業を見据えて営業職を志し、メーカーに入社。国内営業や海外駐在を経験し、…