食の好き嫌いが激しかった少年が、料理人を志したワケ ぼくの将来の夢は世界中の人がみとめる料理人になることです。林 大輔(10歳) これは「炭×スペインバル Suke6」のメニュー表に書かれた言葉だ。その横には、10歳の林氏が描いた鍋を振る自画像がある。子どもの頃、食べ物の好き嫌いが激しかった林氏。5歳の頃、ニンジンが嫌いだったが、とあるレストランで食べたニンジンのグラッセに感動したという。「嫌いな…