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特集一覧

  • 20代のIT出身者が立ち上げたゴーストレストラン、直営5店舗&全国46拠点のFCを展開する「デリステーション」とは?

    タイ料理や和食、薬膳スープなど複数業態を1つのキッチンで製造しデリバリー中心で販売するゴーストレストランブランドの「デリステーション」。中野に2店舗と、幡ヶ谷、武蔵境、住吉にある直営店に加えて、全国46拠点の飲食店やビジネスホテルの厨房を使ったフランチャイズ店も展開する。直営の中野店では8坪のキッチンで月商400万円。現在、展開する25業態のうち100万円越え業態を7つ擁する、気鋭のゴーストレストランだ。運営は合同会社Wiaas(以下、Wiaas)、代表はIT業界出身で現在28歳の盛永哲志氏。世界を代表するフードテックカンパニーを目指すというビジョンを掲げ、ゴーストレストランを社会インフラ化するというミッションに取り組む同社の戦略に迫る。…
  • 未来型飲食店の実験ビルGROWNDが日本橋に開業。飲食店の新たな販路開拓&遊休不動産の活用を実践

    2020年12月、日本橋に開業した複合ビルGROWND(グラウンド)。三越前駅から徒歩2分、3階建ての建物で、リアルな場に限らないITを活用した飲食店の新たな販路開拓と、遊休不動産の有効活用、2つのミッションを実践する。神泉の期間限定フードコート「ツカノマフードコート」の立ち上げをサポートしたNODが運営し、ビルが取り壊しとなるまでの約2年の期間限定のプロジェクトだ。…
  • 「バチェラージャパン」出演の実業家・小柳津林太郎氏が仕掛けるゴーストレストランが好調!間借りで営業する「イテウォンボウルズ」に迫る

    Fuegoが手がけるゴーストレストランブランド「イテウォンボウルズ」が人気だ。中目黒駅の高架下の飲食店を間借りし、デリバリー中心で営業中。額は非公開だが、月商は数百万円、UberEatsのレビュー評価は4.7、「Eats厳選」バッチ獲得など高評価を得ている。 人気番組「バチェラージャパン」にも出演したIT出身の実業家・小柳津林太郎氏と、料理人の熊田勇太氏がタッグを組み、試行錯誤で作り上げたヒットブランドの裏側に迫る!…
  • 【スペシャルインタビュー】EVER BREWがブラッセルズを子会社化。ベルギービールの2大企業が手を組み、さらなる躍進を目指す!

    「デリリウムカフェ」「リオ・ブルーイング・コー」など、ベルギービールを軸に飲食店を展開するEVER BREW(東京都港区)は、老舗ベルギービール専門店「ブラッセルズ」を運営するブラッセルズ(東京都渋谷区)の株式を取得し子会社化した。コロナ禍を機にベルギービールの2大企業が合併し、シナジーを発揮しながら日本でベルギービールのカルチャーを発信していく意向だ。EVER BREW代表取締役の菅原亮平氏と、ブラッセルズ取締役の藤田孝一氏に今回の経緯や今後の展望を聞いた。…
  • 2坪の区画で月商594万円超を誇るクラウドキッチン「KitchenBASE」。2019年の開業以来、快進撃を続けるビジネスモデルの秘密を、運営会社SENTOEN山口大介氏に聞く!

    コロナ禍で中食業態の需要が増加する中、デリバリーやテイクアウト特化のクラウドキッチンに注目が集まっている。その中でも、SENTOEN(東京都千代田区)が運営する「KitchenBASE 中目黒」は、2坪の厨房区画で月商594万円を出す好調ぶりを見せている。今年10月には「KitchenBASE 神楽坂」も出店。今、勢いに乗っているクラウドキッチンだ。今回は、同社代表の山口大介氏から、創業の経緯やクラウドキッチンの魅力と可能性、今後の展望をインタビューした。…
  • テック企業同士でつながって、飲食店に新しい価値を!日本最大のレストランテックコミュニティを目指す「RT_Meetup」とは?

    「RT Meetup」(アールティーミートアップ)は、飲食系テック企業同士の交流や情報交換を目的としたコミュニティ。飲食店の課題解決をテーマにした勉強会や、テック企業同士で情報交換できる懇親会などを定期的に開催する。「テクノロジーの力で、飲食業界を幸せにする」をミッションに、日本最大のレストランテックコミュニティを目指している。そんな「RT Meetup」の発起人で理事長を務める山澤修平氏と、専務理事の網本信幸氏に話を聞いた。…
  • 浜倉的商店製作所と三井不動産による話題の商業施設「渋谷横丁」開業秘話【vol.2】三井不動産 伊藤 彩氏

    三井不動産と浜倉的商店製作所という異色のコラボで誕生した「渋谷横丁」。24時間営業、全店舗直営など型破りな施設づくりで話題となり、コロナ禍でも類を見ない大ヒットとなっている。実は同施設は20代の若手社員の提案から始まったものだという。vol.1の浜倉的商店製作所・浜倉好宣氏インタビューに続き、vol.2では「渋谷横丁」を担当した三井不動産の伊藤 彩氏を直撃。大手デベロッパーから見た「渋谷横丁」とは?コロナ禍を経て、これからの商業施設はどうあるべきか?そのヒントが隠されている。…
  • 【オーナーストーリー】ミュージシャンから飲食業へ。産直酒場の走り「三宮産直市場」など神戸を中心に全国へ展開するKaya Group代表・小山 裕氏

    【外食人のためのオンラインコミュニティ MiraEats〈ミラーツ〉連携企画〜オーナーストーリー】神戸をはじめ大阪、沖縄、東京など全国と海外で20店舗ほどを展開するKaya Group(兵庫県神戸市)。生産者とつながりを生かした「産直酒場」、実はその走りと言われるのが同社の展開する「産直市場」であり、生ビールを199円で打ち出す施策もいち早く取り入れるなど、今でこそ定着した居酒屋セオリーをいち早く取り入れてきた企業だ。「もうメディアには出ない」という小山氏だが、今回はミライーツに特別に登場。ミュージシャンから飲食に転身し、全国表彰される敏腕店長時代から現在に至るまでのストーリーを紹介する。…
  • 浜倉的商店製作所と三井不動産による話題の商業施設「渋谷横丁」開業秘話【vol.1】浜倉的商店製作所 代表・浜倉好宣氏

    2020年8月、渋谷に商業施設MIYASHITA PARKが開業。その目玉である「渋谷横丁」は全長100mのゾーンに19テナントが集結した横丁だ。大手デベロッパーである三井不動産と、型破りの手法で横丁を手掛けてきた浜倉的商店製作所、まったく風土の違う二社が協業して生まれた。コロナ禍にもかかわらず、オープンするや否や若者を中心に連日大盛況、渋谷の新名所として世の中を騒がせている。vol.1は、浜倉的商店製作所の代表、浜倉好宣氏に話を聞いた。…
  • “都市特化型フードデリバリー”として進化中、Chompy(チョンピー)の躍進に注目!デリバリー戦国時代を勝ち抜けるか

    DeNA出身の大見周平氏が率いるSYN(シン、東京都目黒区)が運営するフードデリバリーサービス「Chompy(チョンピー)」。“人から人へ「おいしい」をお届けする、温もりを感じられる国内発のフードデリバリーサービス”を目指し、2020年2月にβローンチされて以来、注文数、ユーザー数、加盟店舗数など順調に業績を伸ばしている。コロナ禍もあり混沌を極めるフードデリバリー業界で堅調な成長を見せている同社に、目指すべき方針や今後のデリバリー業界について伺った。…
  • 広尾EAT PLAY WORKSプロデューサー、井上盛夫氏インタビュー。これからの商業施設の在り方とは?

    7月20日、広尾駅すぐに「EAT PLAY WORKS “食ベて 遊んで 仕事して“」をコンセプトにデザインされた複合施設が開業。野村不動産を事業主のもと、Salt Groupがビル全体一棟をトータルプロデュース。1・2階は国内外で注目を集める銘店の新業態17店舗が集結した「THE RESTAURANT」、3・4階はメンバーズラウンジ、5・6階がオフィスフロアとなっている。仕掛け人であるSalt Groupの代表、井上盛夫氏にインタビューを実施。EAT PLAY WORKSが目指した姿、これからの商業施設の在り方について語ってもらった。…
  • コロナ禍で閉店した炉端発祥の店・仙台「郷土酒亭 炉ばた」を絶好調グループが継承。“原点回帰”を掲げ、歴史と思いをつなぐ。~代表・吉田将紀氏インタビュー~

    炉端焼きの発祥と言われる仙台の「郷土酒亭 炉ばた」。70年にわたり、文化人をはじめ多くの人に愛されてきた老舗だが、新型コロナの影響で6月末に惜しまれながらも閉店となった。ところが、新宿を中心に飲食店を展開する絶好調グループが同店を継承し、8月から営業を再開することが決定。歴史ある老舗を都内気鋭の居酒屋グループが地方の老舗を事業継承――その経緯や思いについて、同社代表の吉田将紀氏、そして「炉ばた」2代目として切り盛りしてきた加藤潔・和子夫妻に話を聞いた。…
  • 神田の雄・スマイルリンクルが新体制をスタート。創業社長の森口康志氏が引退、36歳の若きホープ・須藤 剛新社長への鮮やかなバトンタッチに秘められた思いとは?

    1994年、神田に9坪ほどのお好み焼き店「Big-Pig」から始まったスマイルリンクル。現在は「春夏秋豚」、「酒場五郎」、「酒場ゴロー」、「チンチンゴロー」など神田を中心に6店舗(FC含む)を展開している飲食企業だ。これまでは創業社長の森口康志氏が会社を率いてきたが、創業26年目の2020年4月、36歳の新社長、須藤 剛氏を中心とした新体制がスタートした。森口氏は現在54歳、リタイアというには少し早い。創業社長とあって会社への思い入れも人一倍のはずだ。そんな中、若きホープへと鮮やかにバトンが渡された。森口氏の思いや、新社長・須藤氏の意気込みに迫る。…
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