飲食店・レストランの“トレンド”を配信するフードビジネスニュースサイト「フードスタジアム」

特集一覧

  • 【飲食業は教育産業② 】PJ Partners~前編~1日9時間のディスカション24回という 「企業理念講習」が培う特徴的な企業文化

    飲食業は「人材」によって成り立っている。人材の成長は自ら学ぶ姿勢をもたらし、店や会社の礎となり、そこに関わる人々をハッピーにして、社会から尊敬される存在になる。それをもたらすのは、店や会社の”教育的環境”に他ならない。

    この連載では、フードサービス・ジャーナリストの千葉 哲幸が、今日注目されている飲食業の「教育」にフォーカスし、同社のビジョンに沿って、教育や研修の仕組みについて解説していきたい。これらに倣うことによって、飲食業はますます磨かれて憧れの業界となっていくはずだ。…
  • 【スペシャル対談】 「外食力」著者・中田宏氏&ロイヤルHD会長・菊地唯夫氏が語る、外食業界の可能性

    2018年秋、書籍「外食力」が発売された。衆議院議員や横浜市長を経て、現在はシンクタンク「日本の構造研究所」の代表を務める中田宏氏による著作だ。同書では、「365日のうち350日外食する男が考える、外食のこれから」と謳い、外食業界の抱える課題や将来性について独自の視点から解説している。元政治家という肩書を持ちながら、外食業界に並々ならぬ情熱を燃やす中田氏は、今後も外食業界の発展のために活動する意欲を見せている。

    そんな中田氏に期待を寄せるのは、ロイヤルホールディングス会長の菊地唯夫氏。2010年に同社の社長に就任し、業績不振を建て直した手腕で知られている。最近ではキャッシュレス化やAIなどの新しい取り組みにもチャレンジし、業界をリードする存在として注目を集めている。

    今回は、そんな外食業界の未来を背負う2人をゲストに迎え、対談を実現。その内容をレポートする。…
  • 【スペシャル対談】 フードスタジアム主幹・佐藤こうぞう&フードリンク編集局長・遠山敏之氏が語る、外食ジャーナリズムの在り方と業界のこれから 後編

    飲食業界の2大ウェブメディアとして知られる「フードスタジアム」と「フードリンクニュース」。いずれも飲食・外食のリアルを伝える媒体として、長年にわたり様々な情報を発信することで業界を支えてきた。2019年1月、フードリンクニュースの編集局長に遠山敏之氏が就任した。遠山氏は外食業界専門誌「日経レストラン」(現在は休刊)の編集長を務め、計20年以上にわたって外食ジャーナリスト・ウォッチャーとして情報発信を行ってきた人物だ。この度、遠山氏が10年ぶりに外食記者に復帰したとあって話題になった。そこで、フードスタジアム主幹の佐藤こうぞうと遠山氏で対談を敢行。外食業界のこれまでと今、そしてこれからについてや外食ジャーナリズムの在り方について語った。…
  • 【スペシャル対談】 フードスタジアム主幹・佐藤こうぞう&フードリンク編集局長・遠山敏之氏が語る、外食ジャーナリズムの在り方と業界のこれから 前編

    飲食業界の2大ウェブメディアとして知られる「フードスタジアム」と「フードリンクニュース」。いずれも飲食・外食のリアルを伝える媒体として、長年にわたり様々な情報を発信することで業界を支えてきた。2019年1月、「フードリンクニュース」の編集局長に遠山敏之氏が就任した。遠山氏は外食業界専門誌「日経レストラン」(現在は休刊)の編集長を務め、計20年以上にわたって外食ジャーナリスト・ウォッチャーとして情報発信を行ってきた人物だ。この度、遠山氏が10年ぶりに外食記者に復帰したとあって話題になった。そこで、フードスタジアム主幹の佐藤こうぞうと遠山氏で対談を敢行。外食業界のこれまでと今、そしてこれからについてや、外食ジャーナリズムの在り方について語った。…
  • 2018年フースタ的アワード発表!未来のカリスマ外食経営者たち

    飲食店のトレンドを発信するフードビジネスニュースサイトとして、フードスタジアムでは2018年の一年間で150人近くのオーナーに取材を行ってきました。そんなフードスタジアムが、2018年に取材を行ったオーナーの中から今後の活躍を期待する飲食店経営者を「フースタアワード2018」と称し、勝手に表彰します...
  • フースタ繁盛ゼミ11月度「美味しい」は国境を越える~加古川の1軒の焼鳥屋から世界へ~講演レポート

    飲食経営者に向けて、よりハイレベルな店・会社・人材づくりを目指し、フードスタジアムが毎月開催する「フースタ繁盛ゼミ」。2018年11月度は、基調講演とパネルディスカッションの二部構成で行われた。今回レポートする第一部のテーマは「『美味しい』は国境を越える~加古川の1軒の焼鳥屋から世界へ~」。「丸亀製麺」でおなじみ、トリドールホールディングス代表・粟田貴也氏が登壇し、自身の創業時の話や繁盛の秘訣、今後の展望などを語った。

  • 【飲食業は教育産業① 】キープ・ウィルグループ ~後編~ 自立した従業員をつくることは「会社の責任」と捉え 教育的環境を充実し「やりがい」をもたらす

    飲食業は「人材」によって成り立っている。人材の成長は自ら学ぶ姿勢をもたらし、店や会社の礎となり、そこに関わる人々をハッピーにして、社会から尊敬される存在になる。それをもたらすのは、店や会社の”教育的環境”に他ならない。

    この連載では、フードサービス・ジャーナリストの千葉 哲幸が、今日注目されている飲食業の「教育」にフォーカスし、同社のビジョンに沿って、教育や研修の仕組みについて解説していきたい。これらに倣うことによって、飲食業はますます磨かれて憧れの業界となっていくはずだ。…
  • 【飲食業は教育産業① 】キープ・ウィルグループ ~前編~ 自立した従業員をつくることは「会社の責任」と捉え 教育的環境を充実し「やりがい」をもたらす

    飲食業は「人材」によって成り立っている。人材の成長は自ら学ぶ姿勢をもたらし、店や会社の礎となり、そこに関わる人々をハッピーにして、社会から尊敬される存在になる。それをもたらすのは、店や会社の”教育的環境”に他ならない。

    この連載では、フードサービス・ジャーナリストの千葉 哲幸が、今日注目されている飲食業の「教育」にフォーカスし、同社のビジョンに沿って、教育や研修の仕組みについて解説していきたい。これらに倣うことによって、飲食業はますます磨かれて憧れの業界となっていくはずだ。…
  • 飲食店のトレンドを配信するメディア「フードスタジアム」が発表! 2018年のトレンド総括&2019年は“コレ”が来る…!

    飲食店の“今”を配信するフードビジネスニュースサイト「フードスタジアム」。今年も多くのニューオープン情報やトレンドを発信してきました。 日々、飲食店のマーケットリサーチに努めるフードスタジアムのマーケティングチーム。これまで視察してきた飲食店は2万軒以上、年間800軒をリサーチで飲み歩き、飲食...
  • フースタ繁盛ゼミ「飲食第五世代が見る飲食業界のこれから」パネルディスカッションレポート

    飲食店経営者に向けて、よりハイレベルな店・会社・人づくりを目指し、フードスタジアムが毎月開催する「フースタ繁盛ゼミ」。2018年8月度のテーマは「飲食第五世代が見る飲食業界のこれから」。「第五世代」とは、若者ならではの自由な発想で店づくりを行う、30代前半までの若手経営者を指す。そんな第五世代を代表し、和音人代表・狩野高光氏とてっぺん代表・和田裕直氏による基調講演に加え、この2名を含めた計5名の気鋭の飲食店オーナーによるパネルディスカッションを行った。今回はパネルディスカッションの様子をレポートする。…
  • フースタ繁盛ゼミ「焼酎新時代の到来!」パネルディスカッションレポート。焼酎杜氏&飲食店オーナーが語る、「焼酎マーケットの未来と我々のミッション!」

    飲食店経営者に向けて、よりハイレベルな店・会社・人づくりを目指し、フードスタジアムが毎月開催する「フースタ繁盛ゼミ」。2018年5月のフースタ繁盛ゼミは、「焼酎新時代の到来!」がテーマ。第一部は、宮崎県高鍋町の焼酎蔵、黒木本店の専務取締役・黒木信作氏の基調講演。第二部では、黒木本店を含む焼酎蔵の杜氏や、都内の飲食店経営者などを招き、パネルディスカッションを行った。

    ≪概要≫
    フースタ繁盛ゼミ5月度「焼酎新時代の到来!」
    (5月25日フードスタジアム五反田オフィスセミナールームにて開催)

    【第一部】基調講演 13:40〜14:30
     「焼酎づくりの進化とこれからの焼酎マーケットの展望」
      講師・黒木本店(宮崎県)の黒木信作専務

    【第二部】パネルディスカッション 14:40〜16:10
    「焼酎マーケットの未来と我々のミッション!」
      ・司会 金関亜紀氏(フリーライター)
      ・黒木信作氏(黒木本店専務取締役)
      ・渡邊幸一朗杜氏(渡邊酒造場)
      ・金丸潤平杜氏(小玉醸造)
      ・中原章仁氏(佐多宗二商店営業部長)
      ・有馬健晃氏(西酒造取締役工場長)
      ・里見順子氏(エー・ピーカンパニー取締役企画本部長)
      ・井上亮氏(焼酎Dining「だけん」店主)
      ・藤森真氏(シニアソムリエ)

    【大試飲交流会】立食パーティー 16:20〜17:30 試飲&交流会…
  • 【新・外食ウォーズ】多種多彩なコラボ戦略で、 総合居酒屋「養老乃瀧」を再活性化する!養老乃瀧(株)店舗運営・開発グループ営業戦略セクション 執行役員・谷酒匡俊氏インタビュー

     居酒屋チェーン最古参の養老乃瀧が、予想外のコラボレーション(コラボ)戦略を次々に実施、その成果を活かし新しい「養老乃瀧」を創ろうとしている。養老乃瀧は1938年(昭和13年)に長野県松本市に大衆食堂「富士食堂」を開業したのが始まりだ。56年に横浜市曙町に24時間営業の大衆酒蔵「養老乃瀧」1号店を開店、大繁盛させた。当初「大衆食堂と居酒屋」をミックスした業態であったが、酒・ビール、焼き鳥、煮込み、刺身、揚げ物など居酒屋メニューに絞り込んでいった。これが現在の‟総合居酒屋„の先駆けである。養老乃瀧は70年代に直営・FCで1000店舗を超す、最初で最大の居酒屋チェーンに急成長した。だが居酒屋業界は浮き沈みが激しい世界だ。近年では専門居酒屋チェーンが台頭するなかで、ワタミのように総合居酒屋の「和民」や「わたみん家」を専門居酒屋の「ミライザカ」や「三代目鳥メロ」に業態転換して生き残りを図るチェーンも現れた。養老乃瀧も店舗数を減らし450店舗台の準大手チェーンに縮小してきたが、地方都市における「養老乃瀧」ブランドは相変わらず、しぶとく強い。養老乃瀧は次世代の総合居酒屋「養老乃瀧」を開発し、活路を拓こうとしている。…
  • 【フースタ食材特集vol.1】青森県むつ市が誇る、津軽海峡の荒波で育つ養殖サーモン

    本州最北エリアに位置する、青森県むつ市。津軽海峡を望むこの地で、サーモンの養殖をしているのはご存知だろうか?最高級品の鮪の水揚地として知られる「大間」も近いことから、旨い魚のイメージはあるだろうが、同地の養殖サーモンが今注目されつつある。何年もかけて確率した波の荒い外海での養殖業。加工事業と連携し、品質の高いサーモンの安定供給を目指す、むつ市の漁師業と加工事業に密着した。…
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