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五反田に「酒肴あおもん穣(じょう)」が開業。1日3回転で坪月商90万超、1日50名を断る「酒肴あおもん」と同ビルに出店、その受け皿兼ねたワンランク上の居酒屋

9月14日、五反田に「酒肴あおもん穣」がオープンした。運営は青者(東京都品川区、代表:渡辺慎一郎氏)。同社では青魚を主軸とした居酒屋「あおもん」ブランドを展開し、今回は4店舗目となる。同じビル地下には創業店「酒肴あおもん」があり、1日3回転、多いと50名を断るほどの人気ぶりとなっている。今回は、その受け皿の意味合いもあり出店した。既存店でも人気の名物「重さゼロのアジフライ」をはじめ、厳選した素材に手間ひまかけた料理を提供。時間制で回転する「酒肴あおもん」に対し、時間を気にせずゆっくりと食事を楽しみたい層をターゲットにすみ分けを図る。今後は中目黒にさらなる出店が控える他、将来的には海外展開も視野に入れる。


絶好調「あおもん」の受け皿、さらにスタッフの成長の場として出店

渡辺慎一郎氏が率いる青者は、2023年2月に五反田の裏路地のビル地下に「酒肴あおもん」をオープンして創業。その後、2024年3月に恵比寿「肴場あおもん」、2025年3月に中目黒「食卓あおもん」と、いずれも駅からやや離れた立地に出店し、料理とサービスの質の高さでいずれも繁盛店へと成長させてきた。特に恵比寿の「肴場あおもん」は10坪で月商900万~950万円、中目黒の「食卓あおもん」は14坪で月商700万~800万円。五反田の「酒肴あおもん」も、15坪(実効坪数は13坪)でよい時には月商1290万円を達成するなど業績は好調だ。

今回の新店「酒肴あおもん穣」は、創業店「酒肴あおもん」と同じビルの1階に位置する。地下の店舗は連日満席で1日3回転する。加えて電話だけで1日に50人以上を断ることもある状況から、その受け皿の必要性を感じていた。さらに、創業時からスタッフも増え、彼らが成長できる新たなステージも用意したかった。そんな折、1年半ほど空いていた1階のテナントの話が舞い込み、出店を決意したという。

五反田駅から徒歩7分ほど。閑静なエリアにある

店舗データ

店名 酒肴あおもん穣(じょう)
住所 東京都品川区西五反田2-31-4 KKビル 1F

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アクセス 五反田駅から徒歩7分、大崎広小路駅から徒歩5分
電話 03-6420-3949
営業時間 17:30~23:30(LO料理22:30、ドリンク23:00)
定休日 不定休
坪数客数 9.7坪22席
客単価 8000~1万円
運営会社 株式会社青者
オープン日 2026年9月14日
関連リンク 食卓あおもん(記事)
関連リンク 肴場あおもん(記事)
関連リンク 酒肴あおもん(記事)
関連ページ 酒肴あおもん穣(Instagram)
※店舗情報は取材当時の情報です。最新の情報は店舗にご確認ください。

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