ヘッドライン

武蔵小杉に「焼鳥と野菜 スリーピース」がオープン。エー・ピー卒業生、坪月商30万、連日満席続きの「Five bird」に続く2店舗目は「野菜“も”主役の焼鳥屋」

9月1日、武蔵小杉に「焼鳥と野菜 スリーピース」がオープンした。運営はGRANSHIP(神奈川県川崎市)。同社代表の本間裕太氏は、エー・ピーカンパニー出身。同社に新卒から14年在籍し、2025年6月に武蔵小杉に焼鳥店「Five bird(ファイブバード)」をオープンして独立。今回は、早くも武蔵小杉ドミナント2店舗目となる。今回のコンセプトは「野菜“も”主役の焼鳥屋」。契約農家から仕入れる野菜と焼鳥を組み合わせたスタイルを提案し、「Five bird」よりも、駅近ゆえカジュアルに入りやすい店を目指す。今後は武蔵小杉エリアで10店舗10業態の展開を目標に掲げる。


「6000~7000円の中価格帯の焼鳥がなかった」市場のスキマ見つけて大ヒット

2025年6月、武蔵小杉と新丸子の間の閑静な住宅街にオープンした焼鳥店「Five bird」。よい立地とはいえないものの、オープンから瞬く間に予約が取りにくい店となり、現在、20坪の店内で月商は600万~650万円をキープする。「武蔵小杉に6000~7000円の中価格帯の焼鳥店が少なかった。潜在ニーズをうまくとらえることができたのではないか」と代表の本間氏は分析する。

もちろん、業態がマーケットのニーズにハマったことはあるが、「五感で楽しむ新焼鳥」というコンセプト、緻密な商品設計やオペレーション、隙のない接客など、いくつもの要因が折り重なり繁盛店となっている。それもそのはず、本間氏は「塚田農場」などを展開するエー・ピーカンパニー出身。新卒から14年在籍し、エリアマネージャーや子会社の代表も務めた人物だ。同社での経験が独立店を成功へと導いた。

「スリーピース」の外観。駅から近く人通りの多い場所。営業時には道に面したガラスケースに野菜を敷き詰め、窓から焼き台がのぞく造りで店の「焼鳥と野菜」のコンセプトをアピールする

店舗データ

店名 焼鳥と野菜 スリーピース
住所 神奈川県川崎市中原区新丸子町915-42 小杉呉羽ビル1F

 >> GoogleMap見る

アクセス 武蔵小杉駅から徒歩3分
電話 044-712-5180
営業時間 17:00~22:30(LO料理21:30ドリンク22:00)土16:00~22:30(LO料理21:30ドリンク22:00)、日16:00~21:00(LO料理20:00ドリンク20:30)
定休日 月
坪数客数 14.5坪27席
客単価 6000円
運営会社 株式会社GRANSHIP
オープン日 2026年9月1日
関連リンク Five bird(記事)
関連リンク 焼鳥と野菜 スリーピース(Instagram)
※店舗情報は取材当時の情報です。最新の情報は店舗にご確認ください。

ヘッドライン一覧トップへ

Uber Eats レストランパートナー募集