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高円寺に「大衆割烹 立ち呑み 17番 オハコマエ」が開業。エヌイーエス出身オーナーの「区民酒場 左利き」新店舗。割烹レベルの和食を一人でも気軽に楽しめる

8月3日、高円寺に「大衆割烹 立ち呑み 17番 オハコマエ」がオープンした。運営は、エヌイーエス出身の齋藤友央氏率いるNAH(東京都杉並区)で、同エリアで「区民酒場 左利き」も営業する。「一人でも気軽に本格和食を楽しめる立ち飲み」をコンセプトに、お造りから珍味まで、割烹レベルの品を小皿ポーションで用意。日本酒は90mlの少量をお手頃価格の480円から提供。本物志向の30〜60代が気軽にできる店を目指す。


エヌイーエスの黎明期から17年、会社の成長とともに歩む

高円寺で「区民酒場 左利き」と、今回の「大衆割烹 立ち呑み 17番 オハコマエ」の2店舗を展開するNAH。代表の齋藤友央氏は、22歳の頃に地元・静岡から上京し、友人に誘われてエヌイーエスで働き始めた。同社は現在グループ全体で居酒屋を約50店舗展開するが、齋藤氏が入社したのは2001年、まだ4店舗規模のときだった。会社が成長する中で多くの店舗開発に携わり、洋食から鉄板焼き、串カツまで10以上の業態を経験。ブランドマネージャーも務め、合計で17年在籍した。

齋藤氏が独立したのは2018年、高円寺に「左利き」をオープンしてのこと。銀座といった高単価な店の多いエリアでの経験も長かったが「地べたについた商売がしたい」と、高円寺を選んだ。2023年には中野新橋に「区民酒場うみかぜやまうた」をオープンし、現在、そちらは元スタッフに譲渡している。

「オハコマエ」の外観。以前はすし店だった物件で、通りには個人商店がぽつぽつ並ぶが、後ろには住宅街が広がる閑静な場所。季節によってはテラス席も使用する

店舗データ

店名 大衆割烹 立ち呑み 17番 オハコマエ
住所 東京都杉並区高円寺南3-48-6 第8日東ビル 1F

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アクセス 高円寺駅から徒歩8分
電話 03-5913-9855
営業時間 17:00~24:00(不定期で26:00までのバータイム営業あり)
定休日 不定休
坪数客数 9坪16席+テラス席
客単価 3000円
運営会社 株式会社NAH
オープン日 2026年8月3日
関連リンク 大衆割烹 立ち呑み 17番 オハコマエ(Instagram)
※店舗情報は取材当時の情報です。最新の情報は店舗にご確認ください。

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