売上好調&スタッフも集まり、次なる出店へ
オーナーの金内友弥氏は、高校卒業後は建築関係の専門学校に通いながらも居酒屋でアルバイトしたことをきっかけに飲食の道に。「クラフトビアマーケット」を皮切りに、銀座「BISTRO BARNYARD ginza」(2020年閉店)や市ヶ谷「燕食堂」を経て、「ギョバー 茅場町店」でシェフを務めた。2021年12月、クラフトビールを主軸にしたバル「Quokka」を開業して独立した。
「Quokka」は順調にファンを増やし、11坪の店内で月商は良い時で800万円に達するほど。予約なしでは入りにくい店となり、リピーターのキャパシティも限界に近づいていた。また、社員3名にアルバイト10名とスタッフが増え、彼らのキャリアアップの場として新たなステージが必要になったことでも、次の店舗を検討し始めた。そんな折、「Quokka」からもほど近い元スナックだった8.9坪の空間を見つけ、契約した。

行徳駅から徒歩5分ほど、「Quokka」からは徒歩数秒、目と鼻の先の距離だ
店舗データ
| 店名 | 大衆立吞倶楽部CUE(キュー) |
|---|---|
| 住所 | 千葉県市川市行徳駅前1-17-18 |
| アクセス | 行徳駅から徒歩5分 |
| 営業時間 | 18:00~27:00 |
| 定休日 | 月、水 |
| 坪数客数 | 8.9坪25〜30人 |
| 客単価 | 3000〜3500円 |
| 運営会社 | 株式会社ドリームメイカー |
| オープン日 | 2025年8月12日 |
| 関連リンク | Quokka(記事) |
| 関連リンク | 大衆立吞倶楽部CUE(Instagram) |

















