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西早稲田の人気店「キッチンブイ」の2号店「V table(ブイテーブル)」が竹橋に7月7日オープン! 仲間同士でテーブルを囲むアットホームな“食卓ワインバル”

東西線竹橋駅より徒歩3分の角地1階。夏場は窓を放ち、開放的な雰囲気に
ひな鶏のロースト
日替わりの「前菜の盛り合わせ」(2〜3名、1200円)。他に4名以上向けの2000円も用意
西早稲田の人気店 KITCHEN Vと合わせ2店鋪を経営する浅岡氏

西早稲田の住宅地に、圧倒的なコストパフォーマンスで近隣住民を集客する「KITCHEN V(キッチンブイ)」がオープンしたのは2011年。それから1年半が経った7月7日、東西線竹橋駅より徒歩3分の角地1階に、2号店となるバル「V table(ブイ テーブル)」がオープンした。三方向の窓を開けることができる開放的な外観が特徴。店名にテーブルと冠するように、店内には大きなテーブルを配置し、ホームパーティをイメージさせるアットホームな店に仕上げた。 オーナーは、グローバルダイニング出身の浅岡憲氏。店長として在籍していた間は、売上高を前年比で伸ばし続けたことから“神の子”と称されるほどの実力を持つ。その力は独立後も発揮され、西早稲田店も連日満席の繁盛店となっている。「竹橋は大手町、神保町にも近く一流企業が多くあります。オフィス街立地ではありますが、靖国通りを過ぎると住宅もあるので、休日は地域に住む方から、皇居ランナーのアフターなどをファンにつけたいですね」と浅岡氏は話す。 料理は浅岡氏と同じグローバルダイニング経営の店で腕をふるった料理長・西山慎一郎氏と猿子健太氏、岩崎純一氏が担当する。メニュー構成は、「キッチンブイ」の人気商品を中心に、無化調で手づくりの料理をラインナップ。「ギガント ウマし!!!」と題された6品のおすすめメニューは、3日間手仕込みする「自家製ソーセージ」(700円)や「厚切り豚肩ロースグリル」(1500円)、「ひな鶏のロースト」(ハーフ800円、フル1500円)、「オマール海老 トマトクリームフェットチーネ」(2800円)などを用意。その他には、前菜からラム、豚、鶏などの肉、その日の仕入れで変わる魚料理などを提供し、客単価は3000円に設定する。また、サラダは「ちょい、ふつう、おおめ」、肉は「ハーフ、フル」から選べ、一人で来てもグループで来ても楽しめるようにしている。 アルコールの主軸にはワインを揃え、“食卓ワインバル”とのショルダーネームを掲げる。ボトルは2000円から、グラスで500円から、白・泡で8種、赤で7種を常時用意する。また、ビールは生・ボトルで13種類を揃える他、フローズンカクテル、サングリアなども揃え、ワイワイと飲めるバルを提案する。 近隣ワーカーに訴求するランチは、ひな鶏のローストをメインとした「ブイチキランチ」(1100円)、3種類の手打ちパスタから選べる「パスタランチ」(1100円)、野菜がたっぷりと食べられる「オープンサンド」(1000円)の3種を用意。「ランチ、ディナーともに“世界の中心で働く肉食ビジネスマン”をテーマに、ポーションや価格を考慮したメニューを用意しました。現在、ランチは9割が女性です。その女性達に夜は上司を連れて来て頂いていますね」(浅岡氏)。 「7~8月で地域に馴染ませ、9月から軌道に乗せていきたいですね。それまでは時間はかかると考えています。ですので、徐々にお客様の反応を見ながらメニュー内容なども変更していく予定です。また、チームブイスタッフは西早稲田店もあわせ現在7名在籍しています。彼らの次の夢はずばりハワイ出店。その夢に向かって邁進する彼らを見届けたいですね」と浅岡氏。西早稲田店同様、繁盛店となるであろう同店に今後も注目したい。

(取材=虻川 実花)

店舗データ

店名 V table(ブイテーブル)
住所 東京都千代田区神田錦町3-7-2 フジタビル1F
アクセス 東西線竹橋駅より徒歩3分
半蔵門線・都営新宿線・同三田線神保町駅より徒歩5分
電話 03-5577-6997
営業時間 月〜金ランチ 11:00〜15:00(L.O.14:00)
   ディナー17:00〜24:00(L.O.23:00)
土曜     11:00〜24:00
定休日 日祝
坪数客数 24坪 48席
客単価 ランチ1000円、ディナー3000円
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