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  • 【ニューオープン】 白山に「also(オルソー)」が開業。江戸川橋「FUJI COMMUNICATION」の2店舗目、“台湾ストリートフード”をテーマに現地の味や雰囲気を再現、早くも行列のできる人気店に!

    2月13日、白山に「also」がオープンした。ワンタンをはじめとする台湾ストリートフードに、ナチュラルワイン、クラフトビールが楽しめるネオ台湾酒場だ。運営会社はalso、高校の同級生同士である近藤喬哉氏と齋藤 翼氏が、2019年3月に江戸川橋に開業した「FUJI COMMUNICATION(フジ コミュニケーション)」に続く2店舗目だ。水餃子がウリの台湾酒場「FUJI COMMUNICATION」は、坪月商60万円の繁盛店。今回の「also」は45坪70席の広さで、セントラルキッチンも兼ねている。本場台湾の味や雰囲気を再現した店づくりが、コロナ禍で台湾に旅行できない状況も相まって早くもSNSで話題になり、連日満席、土日のランチは行列になる盛況ぶりを見せている。…
  • 【ニューオープン】 学芸大学に「WR.」がオープン。クラフトビール&スペシャルティコーヒーの二軸で、1日を通じて自由な使い方ができる地域のコミュニティスペースが登場!

    1月18日、学芸大学に「WR.(ダブリューアール)」がプレオープンした。国内のブルワリー中心にセレクトしたクラフトビールと、スペシャルティコーヒーで抽出するコーヒードリンクを昼夜問わず提供。1日を通じてカフェとしてもビアパブとしても幅広く使える店だ。異業種オーナー出資のもと、トランジットジェネラルオフィスなどで活躍してきた渡辺直也氏がブランディングプロデュースと運営を担い、コーヒーのディレクションは小田政志氏が担当する。目指すのは、地域の人々が気軽に集うコミュニティスペースだ。…
  • 【ニューオープン】 「belts」「煮込みとお惣菜スタンド 籃らん」に続くパダワンの新店舗「OVERLAP」が富ヶ谷に開業。サラダ&コーヒー&アパレルを複合したコロナ型業態!

    12月1日、渋谷区富ヶ谷にサラダ専門店・アパレル・コーヒースタンドの複合型ショップ「OVERLAP(オーバーラップ)」がオープンした。運営は三田のイタリアンダイナー「belts」、白金高輪のネオ立ち飲み「煮込みとお惣菜スタンド 籃らん」のパダワン(東京都港区、代表:國領浩樹氏)。コロナ禍を機に始めたサラダボウルのゴーストレストラン業態「ケールの王様」の実店舗として展開させ、同じ店舗内にアパレルとコーヒーを専門にする仲間を誘致している。サラダボウルはテイクアウト&デリバリー中心で販売し、完全キャッシュレスの”コロナ型店舗”を謳う。…
  • 【ニューオープン】 名古屋で3店舗を展開する「おお島」グループがコロナ禍を機に念願の東京初出店!「目黒立呑 おお島」がオープン

    9月28日、目黒に「目黒立呑 おお島」が開業した。名古屋で「名駅立呑 おお島」など3店舗を展開する大島食品の東京初となる店舗だ。以前から東京進出を目論んでいたが、コロナ禍をチャンスと捉えて出店。本格派の和食をカジュアルにアレンジし、立ち飲みでリーズナブルに提供。開業時から付き合いのある業者から仕入れた愛知県の魚介類や、独自開発のサーバーから注ぐ日本酒の生酒を看板に据え、東京でも早くも呑兵衛の心を掴んでいる。…
  • 【ニューオープン】 自然派ワイン角打ち「no.502」が千歳船橋にオープン。外苑前の「no.501」の2号店で、コロナ禍で住宅地立地に着目、サスティナブルな視点を意識した店づくりに注目

    千歳船橋駅から徒歩5分。11月30日、閑静な住宅街の中に自然派ワイン専門の角打ち「no.502(ナンバー・ゴーマルニ)」がオープンした。運営は、Bottle Tokyo(東京都渋谷区)で、外苑前にある「no.501」の2号店だ。オーナーは、演出家でもある尾藤信吾氏。100種類以上の自然派ワインを揃え、チョイ飲みできるスタンディングスペースを設けて角打ちらしさを残しながら、ゆったりと食事ができるテーブル席も用意。ワインの小売りはもちろん、惣菜のテイクアウトにも対応するなど、住宅街立地を考慮した機能も備える。“ボーダレス、ジェンダーレス、エイジレス”をコンセプトに、あらゆる垣根を越えた思考を店づくりに反映。サスティナブルを意識した店舗運営も感度の高い客層に受け入れられている。…
  • 【ニューオープン】 丸の内にスペイン料理業界を牽引するV&Kの4店舗目「バル・ポルティージョ・デ・エスパーニャ」がオープン。初の商業施設、テラス付き路面店に挑戦!

    11月5日に新規開業した複合商業施設「丸の内テラス」に、スペインバル「バル・ポルティージョ・デ・エスパーニャ」がオープンした。ミシュランガイド・ビブグルマンで6年連続選出の代官山「アロセリア サル イ アモール」などを有するV&Kが運営。オープンエアーが特徴的な路面の立地で、同社の看板でもあるパエリアを軸にスペイン各地の郷土料理を展開する。プレオープンでは予想以上の来客数により急遽メニューを再構築。当面はリーズナブルなショートコースのみに切り替えるなど臨機応変に対応し、早くも人気店への兆しを見せている。…