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  • 【ニューオープン】 新井薬師前に進化系焼きそば専門店「YAKISOBA & GROCERIES 一服」がオープン。日本酒バルの先駆け「青二才」による、食物販事業の工場を併設した実験的店舗

    4月1日、中野駅と新井薬師前駅の中間、薬師あいロードに「YAKISOBA & GROCERIES 一服」がオープンした。日本酒バル「青二才」を展開する青二才(東京都杉並区、代表:小椋道太氏)の新店舗だ。今回は同社が取り組む食物販事業の商品を製造する工場をメインに、そこに飲食店を併設するかたちだ。イートインでは「進化系焼きそば」を標榜する「神焼きそば」が看板。ランチとして提供するほか、ディナーでは加えて日本酒カクテルやつまみを用意。工場部分ではレトルトや瓶詰の食品、スイーツなどの製造を担う。同社では飲食店運営に加えて物販にも取り組み、昼の時間帯に働きたいスタッフの希望にも叶う柔軟な労働環境を整備したい狙い。そのための実験的店舗の位置づけだ。…
  • 【ニューオープン】 幡ヶ谷に「酒場ガソリン」がオープン。「呑み屋さん みのる」「セルフ酒スタンド ガソリン」など埼玉・川口を中心に展開するTWO PEACEが都内進出!

    3月1日、幡ヶ谷に「酒場ガソリン」がオープンした。運営は、創業2005年より埼玉で居酒屋を展開するTWO PEACE。現在は西川口の「呑み屋さん みのる」、川口の「中華屋さん みのる」と「セルフ酒スタンド ガソリン」を運営するが、今回は同社にとって初の都内出店だ。既存店「セルフ酒スタンド ガソリン」の業態をベースに、気取らず日常使いのできる店を目指した大衆酒場。酒飲みのツボを押さえたベーシックな酒場らしい骨太なメニューを中心に、インパクトやユーモアのある品も交えたラインナップが魅力となっている。雑居ビル2階とやや不利な立地ながらも、17年にわたり居酒屋を展開してきた実力派の手にかかれば繁盛店への道は遠くない…!?…
  • 【ニューオープン】 板橋区で3店舗を展開するやんぐグループが、中野に進出!「やきとんやんぐ セカンド NAKANO」がオープン

    12月16日、中野に「やきとんやんぐ セカンド NAKANO」が開業した。運営するやんぐ(東京都板橋区、代表取締役社長:坂口稔朗氏)は、現在板橋区で「やきとんやんぐ」、「創作中華やんぐ」、「ニューやんぐ」の3店舗を運営。今回、板橋区を飛び出して初の出店店舗となる。板橋の人気やきとん店「やきとん ひなた」の技術やお客との距離が近い接客を受け継ぎつつ、自社オリジナルメニューも合わせた独自の風情で、地域密着の店づくりに注力。今後の展開拡大の足掛かりとして認知拡大も狙う。…
  • 【ニューオープン】 新中野に「香記豚記(ホンキートンキー)」が開業。台湾酒場「フジ コミュニケーション」「オルソー」に続く3店舗目、今回はチャーシューが名物の「香港ストリートフード」がテーマ

    2月16日、新中野に「香記豚記(ホンキートンキー)」がオープンした。江戸川橋の「フジ コミュニケーション」と白山の「オルソー」、2つの台湾酒場を運営するalsoの3店舗目だ。今回は台湾ではなく「香港ストリートフード」をテーマに据え、現地の屋台の味を再現したチャーシューを筆頭に、香港のローカルフードを多彩に取り揃える。ドリンクは既存店でもウリにしていた自然派ワインに加え、チャーシューとのペアリングを提案するバーボンウイスキーも充実。地域住民と口コミによる目的客をバランスよく集客するための立地選定や、収益性を意識し開業・運営のコスト抑制が店づくりのキモだ。その手腕に注目したい。…
  • 【ニューオープン】 中目黒「パブロ」、学芸大学「カルボ」に続くスぺインバル、「Llevant」が渋谷に開業。世界大会入賞シェフによるパエリアや自然派ワイン

    12月18日、渋谷マークシティ裏に「Llevant(ジェバン)」がオープンした。由利拓也氏が手がける中目黒「スペイン料理 パブロ」、学芸大学「囲炉裏バル カルボ」に続く3店舗目で、国際パエリアコンクールに出場した際に出会ったという江澤篤史氏がシェフとして腕を振るう。江澤氏は同コンクール日本予選で優勝し、世界フィデウアコンクールでも入賞を果たした実力の持ち主。世界トップクラスのパエリアや鉄板焼きメニューをコンテンツに、今回はカジュアルさを打ち出した2店舗よりも、ゆったりと料理が楽しめる目的性の高い店づくりを行っている。…