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新宿御苑に「博多おでんと自然薯 よかよか堂」がオープン。「串天 山本家」など展開するやる気カンパニーの新業態、一皿おでんと希少な自然薯がウリのモダン居酒屋

9月9日、新宿御苑に「博多おでんと自然薯 よかよか堂」がグランドオープンする。一皿ずつ調味料や薬味を変えて仕上げる“博多おでん”と、山口県産の希少品種「黄金」のすりたて“自然薯”を名物にしたモダン居酒屋だ。運営は、現在31歳の山本高史氏率いるやる気カンパニー。俺カンパニーが手がける「山本のハンバーグ」のFC運営からスタートし、現在は串天ぷら業態の「山本家」も展開する気鋭の飲食グループで、同店は6店舗目となる。今回は、山本氏の妻・志穂さんとともに夫婦二人三脚で作り上げた新業態。7月半ばからひっそりとプレオープンするや否や、「新宿御苑エリアにはなかった店」として地域の人を中心に早速支持を集めている。今後もさらなるリピーターの獲得に邁進し、月商800万円を目標に掲げる。


高校球児が飲食の世界へ。22歳でハンバーグ専門店の業務委託で独立

世界有数のターミナル駅・新宿から2駅の新宿御苑は、新宿の喧騒を残しつつも小規模オフィスやマンションが立ち並ぶ閑静なエリアだ。同駅から徒歩3分の場所に「博多おでんと自然薯 よかよか堂」が、9月9日のグランドオープンを控え、7月16日からひっそりとプレオープンで営業している。

運営会社はやる気カンパニー(東京都港区)、代表の山本高史氏は現在31歳、同店含め6店舗を運営する若き敏腕経営者だ。高校時代は甲子園を目指して野球に明け暮れたものの夢叶わず、その後、地元・徳島の工場で働くも「飲食店を経営したい」と一念発起。19歳の時に上京し、3年後に飲食店で独立すると決心した。俺カンパニー(東京都渋谷区)の代表、山本昇平氏との出会いにより、2012年、目標通り22歳の時に同社のブランド「山本のハンバーグ」の赤坂店の業務委託のかたちで独立した。同店を軌道に乗せた後は串天ぷら業態「山本家」を展開。赤坂、新宿御苑、恵比寿、八重洲と店舗を広げている。

店舗データ

店名 博多おでんと自然薯 よかよか堂
住所 東京都新宿区新宿1-18-16新宿サンパーク花園1F

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アクセス 新宿御苑前駅2番出口から徒歩3分、新宿三丁目駅C5番出口から徒歩9分
電話 03-6457-7009
営業時間 17:00~23:00(フードLO22:00、ドリンクLO22:30)
定休日 月曜
坪数客数 16坪46席
客単価 5500円
運営会社 株式会社やる気カンパニー
オープン日 2021年9月9日(7月16日からプレオープン中)
関連リンク 博多おでんと自然薯 よかよか堂(Instagram)
関連リンク やる気カンパニー(HP)
※店舗情報は取材当時の情報です。最新の情報は店舗にご確認ください。

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