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  • 【話題店チェック】 渋谷でルーロー飯と小皿料理の「七一飯店」、焼酎とイタリアンの「nano」、間借りで2業態を営業。あえて実店舗を持たず、新しい料理人の働き方を模索

    渋谷駅から恵比寿方面に徒歩15分ほど。飲食店を中心としたデザインを手掛ける会社の事務所兼ショールームにて、金~月曜は「七一飯店」、火~水曜は「nano(ナノ)」が、“間借り”というかたちで営業する。「七一飯店」は、ランチはルーロー飯、ディナーは中国の蒸留酒である白酒(バイチュウ)と小皿料理が楽しめる酒場。「nano」は、焼酎とイタリアンテイストで作る小料理をテーマにした酒場だ。この2業態を切り盛りするのは、イタリアンで料理の経験を積んできた長野 雄氏。あえて実店舗を持たず、なぜ間借りで営業するのか?新しい料理人の働き方を模索する長野氏に話を聞いた。…
  • 【ニューオープン】 学芸大学に「警視鳥(けいしちょう)」がオープン。「鳥せん」の2号店は、「居酒屋らしさ×居酒屋らしくない」が作るギャップで見せる焼鳥居酒屋

    10月11日、学芸大学に「警視鳥」がオープンした。同じく学芸大学にある「鳥せん」の2号店で、運営はNowhere(代表:泉 優祐氏)。同店は「焼鳥居酒屋」だが、焼鳥という居酒屋らしいアイテムを居酒屋らしかぬスタイリッシュな空間で味わうという、ギャップが最大の魅力だ。「鳥せん」で人気の焼鳥に、「ちょっとひねった」をテーマに考案したつまみが充実。客単価3000~3500円のリーズナブルな価格設定で、そのコスパの良さから早くも話題。40席の店内では1日70~80人を集客しており、街の人気店として知れ渡る日もそう遠くない。…
  • 【ニューオープン】 西新宿エリアで展開を広げる「ろばた翔」のグループが、新宿三丁目に「焼鳥さく田」を開業。単価8000円、「高級店と大衆店の合間」の価格帯を狙い、ハイブランドの確立を目指す!

    9月12日、新宿三丁目で「焼鳥さく田」が開業した。運営する國屋(東京都新宿区)代表の國利翔氏は、新宿エリアで居酒屋ドミナントを展開している絶好調(東京都新宿区、代表取締役:吉田将紀氏)の独立支援を用いて独立。現在、西新宿で居酒屋の「ろばた翔」と「ろばた結」、加えてFCで唐揚げ専門店「元祖からあげ本舗大吉 東中野店」を運営。既存の居酒屋業態は単価5000円のところ、今回はワンランク上の8000円を目指したブランドとするべく、完全予約制で品書きはコースのみ。会食やデート、ハレの日の場面などでの利用を意識した高級感ある店づくりでありながら、お客が気軽に利用できるよう、一般的な高級焼鳥店よりもリーズナブルな単価に設定。「高級店と大衆店の中間」という焼鳥業態では比較的ニッチな層の獲得を狙う。また、今回は店長を務める作田聖和氏を独立支援する狙いも。従来よりも高単価なブランド、初の独立支援と、國利氏にとって新たなチャレンジが重なる店舗となる。…