【ニューオープン】 浅草に「nacol」が開業。生ハムを主軸に組み立てたおまかせコースで坪月商45万円のヒット。21歳で独立し12年、二度の移転を経てたどり着いたオーナーの真骨頂! 24.09.05 Tweet
4月3日、浅草、観音裏に「nacol」がオープンした。オーナー家亀(いえかめ)智裕氏は、21歳の若さで独立し、新橋でイタリアンバル「LOCCO」を開業。その後、蒲田に「リボリータ エ サルメリア」として移転。さらに同店を閉店し、今回の「nacol」を出店した。料理を学ぶため食べ歩くうちにハマってしまったのが生ハムのおいしさ。もっとその多彩な魅力を伝えたいと、繁盛店だった蒲田店を閉め、規模を縮小しての移転となった。生ハムを中心に組み立てた「季節のおまかせコース」(9500円)をメインに、多くの食通たちを魅了。これまでの生ハムの概念を変えてしまうと、オープンわずか数か月にして多数のメディアにも取り上げられ、坪月商45万円を売り上げる好調ぶりだ。…























