会社として体制を整えるため3店舗目を決意
3店舗目の出店は、「あつ盛」の2軒隣のカレー店が閉店することになり、「ここで店をやりませんか?」と声をかけられたのがきっかけだ。6.5坪の広さで、家賃は手頃な価格。さらに厨房設備ごと引き継げて、特に大きな冷蔵庫があるのが魅力だった。「なんなら、この冷蔵庫で『あつ盛』の食材ストッカー代わりとして借りてもいいくらい」と考えた。しかし、中村氏は2店舗の経営を続ける中で利益構造を変えていく必要性を感じていた。「最初は勢いで始めた店も2店舗になり、スタッフも増えた。働いてくれる人のために給料は上げていきたい。そのためには3店舗目を出し、会社として利益の出やすい体制にしていく必要がある」と、出店を決めた。

「立ち中華 異」の店内。奥まった入口を進むと、「洞窟」をイメージしたやや暗めの空間が広がる。店内の中心につるされたサンドバッグが印象的だ。「自分の運動用に欲しかった。営業中は邪魔だけど、もっと忙しくなってオペレーションに支障をきたすようになったら外します(笑)」と中村氏
店舗データ
| 店名 | 立ち中華 異 |
|---|---|
| 住所 | 東京都千代田区神田神保町3-2-14 YNビル 1F |
| アクセス | 神保町駅から徒歩3分 |
| 電話 | 070-5400-1128 |
| 営業時間 | 19:00~26:00 |
| 定休日 | 土日 |
| 坪数客数 | 6.5坪15人ほど |
| 客単価 | 3300円 |
| 運営会社 | 株式会社ホットライド |
| オープン日 | 2026年5月20日 |
| 関連リンク | あの字(記事) |
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| 関連リンク | 立ち中華 異(Instagram) |

















