ヘッドライン

神保町に「立呑み中華 猫猫(マオマオ)」がオープン。志木で出会った男子2人組で独立、小皿ポーションの創作中華、多彩な中国茶割りを楽しむ立ち飲み


料理は1品400~500円台。多彩な中国茶割りや中華に合う日本酒も

料理はポーションと価格を抑え、一人で来ても多くの種類が楽しめる。一品の価格は400円台から500円台が中心だ。さらに、立ち飲みゆえ注文後すぐに提供できる前菜を厚くラインナップしている。金子氏は「以前働いていた中華居酒屋では、炒め物のオーダーが重なるとどうしても提供が遅くなってしまった」と振り返る。冷菜として「よだれ鶏」(550円)や「パクチーの白和え」(480円)から、「水餃子(2個)」(330円)、「角煮の黒酢酢豚」(550円)、「オイスター焼きそば」(750円)などを用意。火口を使うものも仕込みの段階で工夫し、オーダー後の調理工程を減らしてスピーディな提供を意識している。

ドリンクメニューの筆頭は、5種類の茶葉で違いを楽しませる「お茶割り(烏龍茶割り)」(各種660円)だ。甲類焼酎をベースに、バニラのような甘い香りの「金萱(きんせん)」やフルーティな「奇蘭(きらん)」などを用意する。生ビールは「キリン一番搾り」(660円)、それ以外にはサワーやハイボールが揃う。

また日本酒にも力を入れ、長田氏の地元・鳥取の「久米桜酒蔵」のものをはじめ常時5〜6品(660~990円)をラインナップ。「特に『久米桜酒蔵』のワインのような味わいは中華に合うと思います」と長田氏。

「角煮の黒酢酢豚」はゴロっとした豚バラを揚げて黒酢で和えた、食べ応えのある人気の品

「ラム麻婆豆腐」(660円)。火口を使うが、仕込みを工夫にスピーディに出す工夫を凝らした品

店舗データ

店名 立呑み中華 猫猫(マオマオ)
住所 東京都千代田区神田神保町1-54 第十ビル 102

 >> GoogleMapで見る

アクセス 神保町駅から徒歩4分、水道橋駅から徒歩6分
電話 03-5577-4994
営業時間 17:00~23:00(LO料理22:00、ドリンク22:45)
定休日 不定休
坪数客数 5.5坪16席
客単価 3500円
運営会社 株式会社ゴテンゴ
オープン日 2026年7月3日
関連リンク 立呑み中華 猫猫(Instagram)
※店舗情報は取材当時の情報です。最新の情報は店舗にご確認ください。

ヘッドライン一覧トップへ

Uber Eats レストランパートナー募集