人の多い都心で勝負したい。ゆかりのない神保町で物件見つけ開業
一緒に店をやろう――独立を決意した二人は、物件を探し始める。「地元の志木よりも、より多くの人がいる都心で勝負したい」と、志木からもアクセスの良い池袋近辺で探していた。しかし、人気エリアゆえ条件に合う物件が見つかず、エリアを都内全域に広げて探したところ、神保町で元小料理屋の同物件に巡り合った。良い条件ゆえ即断即決を求められたがそれに対応し、無事、契約にこぎつける。
「立ち飲み中華」という業態は、二人が立ち飲み好きであることが第一。加えて「大阪で立ち飲みが盛り上がっている。東京でも、今後さらに流行るのでは」ということと、そこに「立ち飲みで中華料理を出したら面白いのでは」というシンプルな理由から決まった。

建物自体が古く、天井以外はスケルトン状態にして自分たちでリノベーション。カウンターは長居しても疲れにくい高さにつくり直し、カウンター向かいの壁際には立ち飲み用のテーブルを設置した
店舗データ
| 店名 | 立呑み中華 猫猫(マオマオ) |
|---|---|
| 住所 | 東京都千代田区神田神保町1-54 第十ビル 102 |
| アクセス | 神保町駅から徒歩4分、水道橋駅から徒歩6分 |
| 電話 | 03-5577-4994 |
| 営業時間 | 17:00~23:00(LO料理22:00、ドリンク22:45) |
| 定休日 | 不定休 |
| 坪数客数 | 5.5坪16席 |
| 客単価 | 3500円 |
| 運営会社 | 株式会社ゴテンゴ |
| オープン日 | 2026年7月3日 |
| 関連リンク | 立呑み中華 猫猫(Instagram) |

















