類似業態が出てきてもストーリーまではパクれない――ありそうでなかった野菜炒め専門店「ベジ郎」が大ヒット!青果卸フードサプライが描くアフターコロナ戦略とは?≪FC加盟募集≫ 22.07.06 Tweet
一皿たっぷり400gの野菜を炒め、背油や唐揚げをのせたジャンクな野菜炒め定食の「ベジ郎」。2021年12月、渋谷にオープンした1号店は12坪で5月の月商930万円、続いて2022年4月に出店した池袋店は20坪で1050万円を売り上げる大ヒットを収めている。仕掛けるのは飲食店向け青果卸のフードサプライ。コロナ禍で取引量が激減した同社は、非接触で野菜を販売する「ドライブスルー八百屋」を全国で展開し、大きな話題に。攻めの姿勢で次々に話題を作ってきた同社だが、アフターコロナを見据えた次なる一手が「ベジ郎」だ。農家支援や野菜摂取による健康促進など唯一無二のストーリーを備えた業態づくりや、今後のFC展開について代表の竹川敦史氏に話を聞いた。…
























