【ニューオープン】 ラムチョップが名物の「ながおか屋」を運営する長岡商事が、上野に「シノバズブルワリー ひつじあいす」を開業。羊まるごと多彩な部位を使った創作料理と自家醸造クラフトビールで、地域のランドマークを目指す 22.02.16 Tweet
12月17日、上野で「シノバズブルワリー ひつじあいす」が開業した。運営する長岡商事(東京都台東区、代表取締役:前川弘美氏)は、1963年の創業以来、この地で時代に合わせた様々な飲食業態を運営してきた企業で、現在は「下町バルながおか屋」や「ビアバルNAGAOKAYA」といった店舗を運営している。今回は、既存店「和食バルさしすせそ」をスケルトン状態にして全面リニューアル。これまでラムチョップを専門に扱っていたところを、羊を1頭買いし、希少部位など多彩な羊肉を使った料理と、店舗には新たに醸造所を設置し自家醸造クラフトビールを看板に、自店舗のみならず、コロナ禍で客足が減少した界隈の活性化に力を注ぐ。…























