空間は「マハラジャ」をオマージュ?!直径80cm杉玉はミラーボールのイメージ
店名は「ダッグアウトDugout」は、野球場のベンチを意味する言葉を選んだ。「みんなが帰ってきて休憩できる場所」という思いが込められており、入口のスイングドアもベンチのように使える。「LYFE~酒と飯と~」の時と同様、井田氏自らがスケッチブックにイメージを描き、空間を創造した。
スタイリッシュでシンプルな空間は、実はかつてのディスコ「マハラジャ」をイメージしているという。高低差をつけたフロアは、VIP席とダンスフロアの構成を意識。天井から吊り下げられた直径80cmの巨大な杉玉は、ミラーボールのオマージュだ。壁には神保町の古書店「大屋書房」で購入した江戸図が飾られる。視界を遮る天井から吊るすワインラックなどは置かず、抜け感を重視した。カウンターには人工大理石の一枚物、窓のサッシには青森の檜葉の木を使うなど、1号店ではできなかったことにも投資している。

座る席によって印象が変わる店内。奥の一段高くなっているカウンター席が、テーブル席フロアを一望できる特等席だ
店舗データ
| 店名 | ダッグアウトDugout |
|---|---|
| 住所 | 東京都千代田区神田小川町3-11-2 インペリアルお茶の水 |
| アクセス | 神保町駅から徒歩5分 |
| 電話 | 050-6860-6514 |
| 営業時間 | 月~木 17:30~23:00、金 17:30~24:00 |
| 定休日 | 土日祝(不定休あり) |
| 坪数客数 | 18坪50席 |
| 客単価 | 5500~7000円 |
| 運営会社 | 株式会社十八商店 |
| オープン日 | 2026年7月7日 |
| 関連リンク | LYFE~酒と飯と~(記事) |
| 関連リンク | ダッグアウトDugout(Instagram) |

















