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140種の本格焼酎と共に楽しませるバースタイルのモツ焼店!3月23日にオープンした「Mott´s Bar」の最新FC店「国産新鮮牛モツ専門店 Mott´s Bar 牛屋 井上」に注目!

(取材=印束 義則)


茨城、つくばと千葉、松戸で計3店舗を展開する「本格焼酎&炭火焼 Mott´s Bar 高の家」。経営はモッツバー(港区、代表取締役 高野武雄氏)で、直営店と並行してフランチャイズ展開にも着手しており、そのFC店として3月23日に東京・恵比寿にオープンしたのが「国産新鮮牛モツ専門店 Mott´s Bar 牛屋 井上」だ。同店は「Mott´s Bar」の4店舗目のFC店となり、オフィス井上(港区、代表取締役社長 井上雅雄氏)が経営する。 “Mott´s Bar”と謳うとおり、昨今流行のモツ焼業態をバースタイルに仕立てた洗練された雰囲気が特徴だ。煙がモクモク立ち込めた中でモツをつつくといった従来のモツ焼店のイメージを払拭し、若い客層も抵抗感なく足を運べる店づくりを施し、差別化を打ち出している。ファサードはガラス張りにしてバー風の洒落た雰囲気を通行人にアピールし、店内は入口側と奥にテーブル席を配して中央にカウンター席を設置。カウンターバックには140種もの本格焼酎をずらりと並べ、お客を強く圧倒する。モツ焼は炭火焼コンロで提供し、黒でシックにまとめた店内に赤の排煙ダクトが効果的に映える。 料理は、盛り合わせと4種揃えたモツ鍋などの鍋料理(2000円均一)を除き、1品500円均一で構成。アルコールもボトルワインと“超プレミアム焼酎”以外はすべて500円としインパクトを強化している。売り物の牛モツは国産の信州牛をチルドで仕入れ、ミネラルたっぷりの藻塩のみで味つけする。パレット皿にシマ腸、ホルモン、角切りハツ、ハチノス、ギアラ、コリコリ、心臓弁、角切りハラミなどを見栄えよく盛り合わせた「牛ホルモン9種盛り合わせ」(2000円)が特に人気だ。この盛り合わせの牛モツをまずは試して、そこから気に入った単品メニューに移るお客が少なくない。また、イベリコ豚のモツや、「鶏もも」「鶏ぼんじり」「能登産干しイカ」「天使の海老」など、豚・鶏・海鮮を揃えて脇を固め、目先の変化を楽しませる。メニューは他に、「牛ハツ刺し」「牛レバー刺し」「牛センマイ刺し」などの刺身類や、7種ずつ揃えたキムチ、焼き野菜、一品料理、各種ご飯メニューなどバラエティーある品揃えに。モツをガッツリ食べるよりも、メニューからバランスよく注文して焼酎などとともに楽しむお客が多く、まさに「Mott´s Bar」の店名に恥じない狙いどおりの客層を掴んでいる。ランチは、「炙り鶏重」「炙り豚重」「炙り牛モツ重」(各680円)、「炙り鶏カレー重」「炙り豚カレー重」「炙り牛モツカレー重」(各800円)と絞り込んだラインナップに。 客層はサラリーマンが多く、男性客が6割を占め、目標月商は500万円を想定。近年、店舗数が一気に増加してますます競合が激化するモツ焼業態だけに、バースタイルで独自の路線を歩む「Mott´s Bar」の取り組みには大いに注目だ。

店舗データ

店名 国産新鮮牛モツ専門店 Mott´s Bar 牛屋 井上
住所 東京都渋谷区恵比寿西1-3-10

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アクセス JR線・地下鉄恵比寿駅から徒歩3分
電話 03-6415-3260
営業時間 月~土11:00~15:00(L.O.14:30)、17:00~29:00(L.O.28:00)
日・祝日11:00~24:00(L.O.23:00)
定休日 無休
坪数客数 14坪・28席
客単価 昼750円、夜3000円
運営会社 株式会社オフィス井上
※店舗情報は取材当時の情報です。最新の情報は店舗にご確認ください。

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