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インタビュー一覧

  • 博多発うどん居酒屋は東京に根を張れるのか――「二〇加屋長介」オーナー・玉置康雄氏&トランジットジェネラルオフィス代表・中村貞裕氏を独占インタビュー

    2016年11月22日、東急電鉄による新商業施設「中目黒高架下」がオープンを迎えた。全長700メートルに渡り個性豊かな28店舗が軒を連ね、大勢の人で賑わう活気の中、店内を忙しそうに駆け回る「二〇加屋長介(にわかやちょうすけ)」の主人・玉置康雄さんの姿があった。福岡・薬院に「二〇加屋長介」をオープンしたのは2010年のこと。以来、市内3店舗を展開し、飲んだ後にうどんで〆る博多独特の<うどん居酒屋文化>を牽引してきた同店から今秋、都内1号店となる中目黒店が誕生した。東京進出にあたりタッグを組んだのは、「bills」や「THE APOLLO」など数々の“初進出モノ”の運営を手がけてきた飲食界のヒットメーカー、株式会社トランジットジェネラルオフィス(東京都港区/代表取締役社長 中村貞裕氏)。お二人に出会った当時を振り返っていただきながら今の心境などをじっくり伺った。…
  • 飲食企業が上場する意義とは—。
    マザーズ上場を果たした「串カツ田中」貫啓二社長・田中洋江副社長を独占インタビュー

    2016年9月14日、串カツ田中(東京都品川区、貫啓二氏)が東証マザーズ上場を果たした。大阪名物“串カツ”を打ち出す同社は、1号店出店から7年で店舗数は全国に127店舗を誇る。田中洋江副社長の父・田中勇吉氏が生み出した伝統の味を大切に守りながら、FC展開で急速に店舗数を伸ばしてきた。一見すると相反する“伝統の味”と“多店舗展開”。その矛盾を同社は、門外不出のレシピ、サラリーマンからファミリー層にまでうける新しい居酒屋のスタイル、巧みなマニュアル化など工夫を重ねて克服してきた。繁盛店をいくつも経営するオーナーたちもFC加盟するほど飲食店経営の飲食店経営の極意が詰まった「串カツ田中」。
    上場を果たした後の、貫社長、田中副社長の心境、飲食企業が上場する意義、そして同社の今後の戦略をうかがった。…
  • 仙台から東京へー。新会社を設立し、新たなスタートを切ったCLASSIC INC.代表取締役 萱場俊克氏インタビュー

    地元・仙台、首都・東京。この異なる二つの土地で20年以上にわたり、飲食人として挑戦的な店を仕掛け、ヒットさせてきた萱場俊克氏。2007年、恵比寿「ALMA」出店を皮切りに、東京へ進出。現場で陣頭指揮をとり、8店舗をそれぞれ成功に導いてきた。本物志向の料理やドリンク、細部まで作り込まれたハイセンスな空間に、仙台と変わらず東京でも毎夜、店に活気を生み出してきた。そんな輝かしい功績を誇っていた萱場氏が、2016年6月1日、CLASSIC INC.を設立し、満を持して独立を果たした。東京で開ける萱場俊克、第二幕——。新会社に込められた想いと夢、そして、これからをうかがった。…
  • 自らの手で未来を創る”企業家”へー。
    独自の哲学と経営理論を貫くグロブリッジ代表 大塚 誠氏インタビュー

    ミッションは「企業家輩出」。自分の手で道を選び、未来を切り拓く人間を育てることを目的に設立された株式会社グロブリッジ。設立から8年、国内外に飲食店を74店舗展開し、急成長を遂げてきた背景には、同社代表取締役 大塚誠氏の揺るぎない生き方論があった。創業から現在まで、いかにして“飲食”の山を登ってきたのか、その歩みと彼が見つめる視線の先を追った。…
  • 新生ゼットン、社長交代で“次の時代”を切り拓く企業へー。新会長 稲本健一氏、新社長 鈴木伸典.氏にインタビュー

    今年2月29日、株式会社ゼットンが「社長交代」を発表した。“Aloha Table”など数々の強力なブランドを創り上げ、トップをひた走り続けてきた稲本健一氏は、代表取締役会長に就任。そして、新たな代表取締役社長に抜擢されたのは鈴木伸典.氏だった。1995年の同社設立から20年。売上100億円を達成した今、10年後、20年後に見据える先とは?新社長・鈴木氏に託された使命とは?編集長・佐藤こうぞうによる稲本、鈴木両氏へのロングインタビュー。…
  • コミュニティ機能を持ったバル「vivo daily stand」。都内600店舗の出店を目指し、フランチャイズビジネスを本格始動させたVIVO PRODUCTION TOKYO株式会社代表取締役の鈴木健太郎氏にインタビュー

    定義は“コミュニティ機能を持ったバル”。人と人が繋がる新しいコミュニティバル「vivo daily stand」の各駅1店舗、都内に600店舗出店という目的を具体化するため、フラインチャイズビジネス(以下FC)を昨年から本格始動させたVIVO PRODUCTION TOKYO株式会社代表取締役の鈴木健太郎氏にインタビュー。
    学生時代、スペインで出合った本場のバルにインスパイアされてから、構想10年。脱サラして2007年、中野に1号店「vivo daily stand」(以下vivo)を出店。現在、直営は10店舗、FC4店舗を展開する。FC店舗は1号店茅場町店、四谷店、神田店、そして4月11日に東中野店を出店。今年はさらに12店舗のFC展開とセントラルキッチンの移転拡張を目指す。…
  • 「ちゃんと」の岡田賢一郎氏が飲食最前線へ完全復帰!盟友・井上盛夫氏と再びタッグを組み第2のステージへ。編集長・佐藤こうぞうによる独占インタビュー

    飲食業界は長い間この男の復帰を待ち望んでいたのではないだろうか。株式会社ちゃんと代表取締役社長・岡田賢一郎氏。93年心斎橋で創業し、98年、東京進出。当時「ちゃんと」の副社長を務めていた井上盛夫氏が右腕となり、一等地に大箱のデザイナーズレストランを出店するなど破竹の勢いで店舗を増やしていった。岡田氏はカリスマ経営者として常に話題をさらう存在だった。しかし、岡田氏は業界から姿を消した。それから5年—。岡田氏は、再び盟友井上氏(現ソルト・グループ代表)と組み、第二の飲食人生を歩みだした。その第一歩となるのが、12月11日、西麻布にオープンした和牛専門の焼肉レストラン「The INNOCENT CARVERY WAGYU SPECIALITY LABO|RESTAURANT」(以下、イノセント・カーベリー)だ。飲食のカリスマをもう一度「食」の最前線へと向かわせた井上氏とともに、オープンに至るまで、今二人が思うこと、そしてこれからを聞いた。編集長・佐藤こうぞうによるロングインタビュー。…
  • 米・サンフランシスコ発「DANDELION CHOCOLATE [ファクトリー&カフェ蔵前]」が上陸! クラフトムーブメントの仕掛人・堀淵清治氏へインタビュー

    2015年2月、東京・清澄白河が新たなカルチャー発信地として注目の的となった。「ブルーボトルコーヒー」の上陸である。これを契機に「サードウェーブ」という言葉が、日本のコーヒー界を席巻したのは記憶に新しい。それからわずか1年。クラフトチョコレートで業界に革命をもたらした「DANDELION CHOCOLATE」(以下、「ダンデライオン」)が2月11日、東京・蔵前にオープンした。最近日本にやってきたコーヒーとチョコレートの人気店。実は、共通点が3つある。1つは、クラフトマンシップに貫かれた商品づくりをしていること。2つ目は、サンフランシスコ発であること。そして3つ目は、堀淵清治氏だ。サンフランシスコを拠点にプロデューサーとして活躍するこの男こそ、日本における「クラフトムーブメント」の仕掛人。ブルーボトルコーヒーとダンデライオンを日本に持ってきた人物だ。今回は同氏へのインタビューを通じて、日米クラフトの最前線を追った。…
  • 銀座の大型商業施設へ出店決定。アジア圏進出に向けて本格的に動き出す株式会社First Drop代表取締役・平尾謙太郎氏の快進撃に迫る

    2003年の「魚と酒 はなたれ 横浜・長者町本店」の開業を皮切りに、桜木町店、横浜鶴屋町店、品川店、丸の内店、人形町店、恵比寿店、大塚店の8店舗(業務委託含む)、「海を愛する はなたれ小僧 横浜駅東口店」、「日本酒Saka蔵」、「魚とワイン はなたれ野毛店」、「魚とワイン Hanatare」の4店舗、「The Fish & Oysters」、FC店の「焼肉 治郎丸 野毛店」など現在14店舗を展開中。店舗数・業態も着実に増え、毎年125%成長、増収増益を続けている同社の強さと、今後の展望についてのロングインタビュー。…
  • パリのミシュラン店「Sola」吉武広樹シェフを起用した「MIFUNE New york」を2016年春オープン! 「ジャパンクオリティ」を世界に発信へ…

    「鳥幸」「ぬる燗 佐藤」など高級和食店を中心に、六本木・銀座・品川・恵比寿・鎌倉・軽井沢などに展開する東京レストランツファクトリー株式会社(代表取締役 渡邉 仁氏)が、グローバル・プロジェクトを本格始動させた。
    2016年春(予定)には、NYマンハッタンのミッドタウンイースト地区に、和食のグローバルレストラン「MIFUNE New York」をオープンさせる。
    活躍の場を世界に求める若き日本人を積極的に起用し、世界で戦える人材育成を行う渡邉仁氏の「JAPAN QUALITYを世界に発信し日本のファンをつくる」というミッション経営の真意に迫る!…
  • 社訓は「本気で生き残れ」!4坪で月商1630万を売り上げる怪物繁盛店「立喰い焼肉 治郎丸」を率いる株式会社越後屋の江波戸千洋氏に肉薄したロングインタビュー

    今、飲食業界の風雲児として注目を集めるのが株式会社越後屋(代表取締役:江波戸千洋氏)だ。2005年、炭火焼きの干物と居酒屋の二毛作「炭火干物食堂 越後屋」からスタート。その後は石臼引きの十割そばを押し出し式機械で製麺し、280円という破格で販売するそばチェーン「蕎麦 冷麦 嵯峨谷」や、A4~A5ランクの和牛を各部位一枚から注文できるカウンター式焼肉「立喰い焼肉 治郎丸」など、ニーズの本質を見極めた先駆的な業態を次々と打ち出している。系列38店舗を率いる同社代表取締役の江波戸千洋氏はどのような人物なのか?そして経営戦略は?その素顔に迫る。…
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