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  • 【ニューオープン】 ブラボー・ピープルズ&シェルシュ丸山智博氏による新ブランド「炭焼居酒場IGOR COSY渋谷本店」が開業。炭火焼きや本格焼酎など、生産者の思いをのせて外食ならではの価値を提供

    10月8日、「炭焼居酒場IGOR COSY(イゴールコージー)渋谷本店」がオープンした。上昇気流の関連会社、ブラボー・ピープルズが打ち出す酒場ブランドだ。業態作りは、「メゾンサンカントサンク」「ランタン」などを手掛けるシェルシュ代表の丸山智博氏をディレクターに迎えて共同開発。炭火焼きを中心に、和を基調に多国籍なエッセンスを散りばめた料理と、本格焼酎を中心とした多彩なドリンクを提供。コロナ禍で外食に行く楽しみが失われた今、「居たくなる酒場」こと「居酒場(いさかば)」を標榜。素材の多くをつながりのある生産者から直接仕入れ、思いをのせて提供することをミッションに、外食ならではの体験を訴求する。すでに2020年12月、神泉に「IGOR COSY」をオープンしており、それに続く2店舗目だが、今回がよりブランドのビジョンを強く体現した“本店”の位置づけだ。…
  • 【ニューオープン】 サウナも楽しめる新感覚居酒屋「恵比寿サウナー」がオープン。飲食×他業種のコラボで経営の幅を広げる!コロナからの挽回準備は“ととのった”!?

    9月1日、恵比寿に「恵比寿サウナー」がオープンした。「サウナと居酒屋が同時に楽しめるヘルスケア施設」をコンセプトに掲げる新感覚の複合店舗だ。1階は長野県信濃町と共同して地方創生をテーマにしたそば居酒屋、2階は4つの個室サウナで構成。運営するのは、「道玄坂バル 克ッ」などを展開する151-A-RC代表の高橋 賢氏と、「SOBA TO ホシガル」などを運営するソバトゥーユー代表の阿部 智氏の二者。コロナ禍を受けて飲食以外の他業種の事業を模索し、たどり着いたのが彼らの愛するサウナだ。他業種にも事業の幅を広げることで、有事にも対応できる磐石な経営体制を目指す。…
  • 【ニューオープン】 学芸大学「ひとひら」の新店舗、「代官山ひなた」がオープン。コロナ後を見据え、1万円で満足できる、割烹レベルの上質な居酒屋で持続可能な商売を実践

    8月23日、「代官山ひなた」がオープンした。炉端を囲む白木カウンターの空間で割烹レベルの上質な和食を提供する居酒屋だ。おまかせコースを主体とし、単価1万円前後で「二次会いらず、1軒で満足できる店」を目指す。オーナーは、学芸大学の人気酒場「ひとひら」を展開する赤川登希夫氏。リーズナブルな価格設定で1日3~4回転する「ひとひら」のビジネスモデルから趣向を変え、少数のお客から満足度を高めて高単価を獲得する戦略だ。今後、コロナ後に夜の飲酒需要が減少することも見据え、持続可能な商売を実践していく。…
  • 【ニューオープン】 「日本一高い居酒屋」の「田中田」が、ニューノーマルを意識した新店舗!税サ込12800円、2時間半オーダーバイキング制の「博多 奈良屋」が西麻布にオープン

    7月12日、西麻布に「博多 奈良屋」がオープンした。「好きなものを好きなだけ」をテーマに、一人12800円・ドリンク別料金で2時間半オーダーバイキング制の居酒屋だ。運営は、「日本一高い居酒屋」を標榜する「田中田」などを展開するタナカダイニング(福岡県福岡市、代表:田中忠明氏)。同社の水炊き・もつ鍋専門店「博多中」の物件をリニューアルして出店。バイキングでは「田中田」で人気のメニューを中心にラインアップしつつ、すべて一人前ポーションで提供。メインフロアに加えて9室の個室を備え、タッチパネルによるオーダーシステムを導入。接触を減らし、ニューノーマルに対応した新しい飲食店のスタイルに挑戦している。…