目指すは武蔵小杉で10店舗10業態、街に根付く店づくり
オープンから1ヶ月弱だが、客足は順調だ。人通りの多い立地のため、工事中から気になっていたという地元の人が圧倒的に多いという。客層は「Five bird」と同様に近隣の40〜50代が中心だが、駅近ゆえファザードをより入りやすい雰囲気にしていることからか、20〜30代の若い層も目立つという。客単価は6000円ほど、15坪で月商600万円を目標に掲げる。
しばしば満席になる「Five bird」から入れないお客を案内するシーンもたびたびあり、ドミナント出店ならではのシナジーも生まれ始めている。「『Five bird』は静かな場所なのでふらっと入ってくるお客様は少ないですが、ここは駅前なのでウォークインが多く、場所によるポテンシャルの高さを感じている」と本間氏は語る。
今後の展望として、まずは武蔵小杉エリアで10店舗10業態の展開を目指す。「街にないもの」を探りながら、物件との兼ね合いで様々な業態にチャレンジをしていきたいという。さらに、強みの焼鳥を磨き上げ、将来的には焼鳥のフランチャイズモデルの構築も視野に入れている。

写真中央がGRANSHIP代表の本間裕太氏、向かって左が焼き師の山内佑一氏、右がスタッフの増田 結氏。店名の「スリーピース」は、焼鳥・野菜・ワインといった商品、あるいは地域・街・人といった様々な要素(ピース)が重なり合う場所でありたいという想いから
店舗データ
| 店名 | 焼鳥と野菜 スリーピース |
|---|---|
| 住所 | 神奈川県川崎市中原区新丸子町915-42 小杉呉羽ビル1F |
| アクセス | 武蔵小杉駅から徒歩3分 |
| 電話 | 044-712-5180 |
| 営業時間 | 17:00~22:30(LO料理21:30ドリンク22:00)土16:00~22:30(LO料理21:30ドリンク22:00)、日16:00~21:00(LO料理20:00ドリンク20:30) |
| 定休日 | 月 |
| 坪数客数 | 14.5坪27席 |
| 客単価 | 6000円 |
| 運営会社 | 株式会社GRANSHIP |
| オープン日 | 2026年9月1日 |
| 関連リンク | Five bird(記事) |
| 関連リンク | 焼鳥と野菜 スリーピース(Instagram) |


















