プレゼンテーター:大山 正

1982年東京都生まれ。成蹊大学卒業後、各種広告関係営業、外食企業のプロモーション・広報を経て、2014年1月、31歳で外食メディア「フードスタジアム」フードスタジアム株式会社 代表取締役就任。飲食店若手経営者の会「外食5G(現JFRX)」初代サポーター企業リーダー。2020年3月、株式会社ミライーツを設立。飲食業界における幅広い人脈、情報を持ち、飲食企業のサポートに従事する一方、本連載「hottokenine」では独自に記事の取材・執筆・文責を手掛ける。

体験後の様子
イベント開催日時・会場
- 開催日:10月25日(日) 11:00〜12:30
- 場所:高円寺『動悸』
実施内容
- 職人さんから学ぶ、エビの原始焼き体験
- 季節のフルーツ大福づくり
- 職人さんの作るお店の看板メニューと食べ比べ
- クイズで原始焼きについてお勉強

エビを串うちする様子
イベントの成果
- プロの料理人による原始焼きの実演・指導のもと、子どもたちが自らエビに串を打ち、炭火の熱を感じながら焼き場に置く体験を通して、伝統的な調理技法や料理人の仕事への理解を深めることができた。
- エビの串打ちから焼き場への設置まで、普段なかなか経験できない調理工程に自ら挑戦することで、食材を扱う難しさや料理をつくる楽しさを体感する機会となった。
- 原始焼きの仕組みやエビの生態、加熱による色の変化などについてクイズ形式で学ぶことで、食と理科のつながりへの理解を深め、食材や調理に対する好奇心を育むことができた。
- フルーツ大福づくりでは、子どもたちが自ら求肥を伸ばし、フルーツをあんこと求肥で包む工程に挑戦することで、和菓子づくりの技術や工夫に触れ、手作りする楽しさや達成感を味わう機会となった。

エビを焼き場にさす様子

フルーツ大福づくりの様子
参加者の声 子どもたちの感想
- 初めて生のエビを触った!
- 苦手だったエビも大福も美味しかった!
- お土産の土鍋ご飯もとても美味しかった!
参加者の声 保護者さんの感想
- 企画された皆さまやお店の方々の温かいおもてなしが素晴らしく、子どもだけでなく親も心から楽しめる時間でした。
- 我が子は人見知りしたり写真が元々あまり得意じゃないのですが、見慣れないピースしてくれたり、普段と違う子供の姿、取り組みを見ることができて親心としてはとても幸せでした。

作った原始焼きを食べる様子

お土産を楽しむ様子
次回11/14(土)京橋にて開催のイベントについて
Trattoria TOSCANA京橋店さんとコラボさせていただいて、11月14日(土)にピザ作り食業体験を開催予定です。間も無く募集を開始しますので、お楽しみに!
(ほっとけないん事務局より)
子どもたちがふれる体験の一つひとつは、彼らの記憶に長く残るだけでなく、「自分にもできた」「もっとやりたい」という前向きな気持ちを生み出します。
今後も継続的にこのような体験の場をつくっていくためには、皆さまのご支援が不可欠です。イベント主催・物品提供・資金協力・広報協力など、さまざまな形で関わっていただける方を常に募集しております。子どもたちの未来を育むこの取り組みにサポートのほど、どうぞよろしくお願いいたします。
- 10/25イベント パートナー飲食企業
- 高円寺『動悸』
10/25イベント スポンサー企業
【一般社団法人:ほっとけないん】
◾️公式Webサイト
https://hottokenine.or.jp/https://www.instagram.com/hottokenine/
https://x.com/hottokenine
こちらの企業・店舗に興味・関心、セミナー依頼等、連絡を取りたい方は下記フォームよりお問い合わせください。弊社が中継し、ご連絡させていただきます。(メディア取材、各種コラボレーション等)


















