【ニューオープン】 新横浜に「すし酒場さんじ」が開業。「最速で50店舗」を掲げるMostfun初のオリジナル業態。業態開発は完全アウトソーシング、組織・人事構築のプロが挑む新しい飲食店経営とは? 23.03.01 Tweet
2月9日、新横浜に「すし酒場さんじ」がオープンした。熟成魚のすしとおでんがウリの居酒屋で、運営のMostfun(神奈川県横浜市)にとって初のオリジナル業態だ。同社は、飲食店の組織・人事構築のコンサルを手掛けるラフテルズ出身の大崎拓実氏が2020年に創業。これまでは「0秒レモンサワー 仙台ホルモン焼肉酒場 ときわ亭」「新時代」などのFCに加盟するかたちで店舗数を伸ばしてきた。創業から3年の現在は9店舗体制だが、「最速で50店舗出店後、社員1000人の会社をつくる」を目標に掲げる。業態づくりはFCやプロデューサーなど外部に任せ、大崎氏は組織づくりや人事制度に注力。変形労働による週休3日制や若手にもチャンスが回ってくる抜擢人事など独自の制度を取り入れ、新しい飲食店経営のかたちを提示する。…























