ヘッドライン

若林に「ザ・青皿」がオープン。池尻大橋「ザ・銀皿」新店舗、街中華でよく見る”青皿“に合う料理がテーマの中華立ち飲み


シズル感を追求しつつ、品を残す。某中華チェーンをイメージしたラインナップ

フードメニューは、「焼餃子」(880円)や「レバニラ」(1100円)、「つまみメンマ」(550円)、「炒飯」(1200円)といった街中華の定番が並ぶ。「ラインナップは『餃子の王将』にありそうなメニューをイメージした」と小田島氏。見た目はコテコテにして食欲をそそる「シズル感」を演出しつつも、味付けはくどすぎない、どこか品が残るようバランスを追求しているという。現在、フードのメニュー数は全9品と絞っているが、体制が整い次第、エビチリや酢豚など中華の定番メニューも順次加えていく予定だ。

ドリンクメニューは、「ザ・銀皿」のスタイルを踏襲。「ビール」(800円)は「アサヒスーパードライ」の中瓶、「ハイボール」(700円)や「レモンサワー」(700円)、紹興酒を使った「ドラゴンハイボール」(700円)など、計6品と絞ったラインナップだ。ドリンクも地域のニーズに合わせて拡充することも検討しているという。

人気メニューの「焼餃子」は、少し厚めの皮で、一度茹でてから焼き上げることで、独特の食感を生み出している

「炒飯」は、チャーシューとナルトが入ったシンプルなスタイルを基本としつつ、今後は具材にバリエーションを付けた日替わりメニューとしての展開も考えている

店舗データ

店名 ザ・青皿
住所 東京都世田谷区若林4-1-10

 >> GoogleMapで見る

アクセス 若林駅から徒歩2分
営業時間 19:00~24:00
定休日 月火
坪数客数 1フロア10坪程度、1階立ち飲みは16名
客単価 2000〜4000円
オープン日 2026年3月25日
関連リンク ザ・銀皿(記事)
関連リンク ザ・青皿(Instagram)
※店舗情報は取材当時の情報です。最新の情報は店舗にご確認ください。

ヘッドライン一覧トップへ

Uber Eats レストランパートナー募集