ビル一棟借り、まずは1階を立ち飲みとしてスタート
新店舗のコンセプトは、「ザ・銀皿」のシリーズとして、街中華で馴染み深い「青い皿」に合う料理を提供する酒場。店名はストレートに「ザ・青皿」と名付けた。
店内は、元クリーニング店のレトロな造りを活かしつつ、「ザ・銀皿」と同じあえてチープなシート張りのカウンターを配置し、シリーズとしての世界観を継承。特にこだわったのは床材で、昔ながらの中華料理店にあるようなタイルを探したという。結果的に見つかったタイルは「思ったより派手なものしかなくて、いっそギャグのつもりで敷いた」というが、女性客からは「かわいい」と好評を得ており、小田島氏の想定外だという。
店舗は3階建てで、3フロアと屋上も付く一棟貸し。道に面したガラス張りの1階は立ち飲みスタイルで16名ほどが入る。2階には大きな特注の円卓を置いて約10席。今後は貸し切りや展示スペースとしての活用も視野に入れている。3階や屋上はまだ手付かずの状態だが、将来的にはスナック的な空間にしたい、などと構想を膨らませている。

こだわりは床のタイル。「女性に『かわいい』と褒めていただけますが、狙ってやったわけではないです」と小田島氏は強調する
店舗データ
| 店名 | ザ・青皿 |
|---|---|
| 住所 | 東京都世田谷区若林4-1-10 |
| アクセス | 若林駅から徒歩2分 |
| 営業時間 | 19:00~24:00 |
| 定休日 | 月火 |
| 坪数客数 | 1フロア10坪程度、1階立ち飲みは16名 |
| 客単価 | 2000〜4000円 |
| オープン日 | 2026年3月25日 |
| 関連リンク | ザ・銀皿(記事) |
| 関連リンク | ザ・青皿(Instagram) |

















