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神保町に「お酒とトルティーヤ 止まり木」が開業。阪大薬学部卒26歳がバー開業、“起承転結”で紡ぐカクテルにタコスや家庭料理。若い人にバー文化伝える店目指す


桂田氏が考える「バーが生き残る土壌」の条件とは

物件探しで桂田氏がこだわったのは「街の構成要素」。オフィス、大学、そして住人、この3つがバランスよく混在するエリアだ。これは大学時代を過ごした大阪の石橋の影響があるという。「石橋は、全国から進学でやってきた大阪大学の学生に、ダイハツの本社がありそこで働く人、そして昔ながらの地元住民、多種多様な人が交わる街だった。バーが生き残るならこういう土壌だ、と実感しました」。

こうした街を都内で探し、着目したのが神保町だ。明治大学や専修大学などの学生街でありながら、オフィスも多く、住民同士のつながりも深い。桂田氏の思い描く街だった。神保町で最終的に見つけたのが7.4坪、バーの居抜き物件だ。

前テナントのつくりを生かし、最低限の造作で開業。低投資で開業するため、「バーの居抜き」も条件に物件を探した

店舗データ

店名 お酒とトルティーヤ 止まり木
住所 東京都千代田区神田猿楽町1-5-19 スマートVILLA神保町101

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アクセス 神保町駅から徒歩4分
電話 050-5304-3522
営業時間 19:00~27:00、金は~29:00
定休日 日祝
坪数客数 7.4坪 8席
客単価 3000円
オープン日 2026年4月28日
関連リンク お酒とトルティーヤ 止まり木(Instagram)
※店舗情報は取材当時の情報です。最新の情報は店舗にご確認ください。

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