はしご酒も定着。焼酎の魅力を伝える拠点へ
オープンして間もない現在は「#18」からの常連客がほとんどで、2軒をはしごする流れもできつつあるという。客単価は3000円〜3500円ほどで、立ち飲みの「#18」の単価2800円よりやや高く推移。狙い通り、これまで焼酎を飲まなかったお客からは「こんなに飲みやすい焼酎があるなんて知らなかった。これから好きになりそう」といった嬉しい反応もあるという。「『IMACHI』は着席なので、『#18』の立ち飲みスタイルにハードルを感じていた層にも来店してほしい」と安達氏は話す。
安達氏は基本的に「#18」に立ち、「IMACHI」は齋藤氏と奈生氏が切り盛りする。安達氏は独立したときから「ずっと現場に立ち続けたい」という想いを持ち続けているが、スタッフの「やりたい」という希望があれば、今後も店を展開することはやぶさかではないという。

写真右からオーナーの安達克哉氏、安達奈生氏、齋藤順子氏。店名の「IMACHI」は旧暦18日の月を指す「居待月(いまちづき)」に由来する。「#18」の店名が「十八番」から「#18」としていることにちなんでいる
(取材=大関まなみ)
店舗データ
| 店名 | IMACHI(いまち) |
|---|---|
| 住所 | 東京都杉並区西荻南3-15-9 GSハイム101 |
| アクセス | 西荻窪駅から徒歩2分 |
| 電話 | 090-7165-2455 |
| 営業時間 | 17:00〜23:30(LO 22:30) |
| 定休日 | 日 |
| 坪数客数 | 7.5坪 11席(スタンディング含め最大15名) |
| 客単価 | 3000〜3500円 |
| オープン日 | 2026年5月1日 |
| 関連リンク | #18(OHAKO)(記事) |
| 関連リンク | IMACHI(Instagram) |

















