飲食店・レストランの“トレンド”を配信するフードビジネスニュースサイト「フードスタジアム」

特集一覧

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    【NEXT イノベーターズ】FILE.2 第五世代同士のトップ対談「同…

    ――現在、戸張さんは代表取締役常務。実質、会社のトップというポジションですよね。コメールに入社さえてどのくらい経っているんですか? 戸張一輝氏(以下、戸):そうですね。当社の体制は、取締役が4名と社外取締役が1名いて、専務と副社長というポジションがありません。現在の社長が函館で不動産業...
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    ミートフードEXPO2016 フードスタジアム presents ス…

    →前編を見る 質問④ 「新しい成功モデルについて」 これからの外食企業のビジネスモデルのあり方。デフレ圧力で付加価値を訴求しにくい環境をどのように克服するか。また各社の「生産性向上」への取り組み 佐藤 では4番目のテーマに移ります。 やはり現代は、このままの事業モデルではやがて行き詰まっ...
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    【新連載】時をつなぐレストランシェフ 4th Chef 鳥羽周作…

    熱くまっすぐな想いで新たな渦を巻き起こす フランス料理界の異端児   「私は料理が下手なんです」と言う鳥羽周作シェフ。小学校教師などを経て、イタリアン「ディリット」の門を叩き32歳でレストランの世界に。さらにフレンチの名店「フロレリージュ」などを経て2016年春、38歳で「Gri...
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    ミートフードEXPO2016 フードスタジアム presents ス…

      佐藤こうぞう(以下:佐藤) 本日はお集まりいただき有難うございます。今回は、”外食産業の未来”という非常に難しいテーマについて、VIP外食経営者4名をお招きして語っていただきます。 非常に勉強になる内容だと思いますので、皆さんどうぞ宜しくお願い致します。 質問① 現在の外...
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    【海外取材企画】NY視察ツアー マンハッタン編 〜過熱する3つのトレン…

    マンハッタン、過熱する3つのフードトレンド ブルックリンの自然体な“地元志向”のフードカルチャーとはうってかわって、マンハッタンはネクストブームを生み出すのが使命、とでもいうかのような表情を見せる。寿司やラーメンをはじめとした日本食が流行しているのは、私たちも知るところ。メキシカンやハイブリッドス...
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    【新連載】時をつなぐレストランシェフ 3rd chef 野田雄紀…

    クラシック フレンチを愛しつつ さらなる新境地を目指すオーナーシェフの挑戦   フランスの「タイユヴァン」や神楽坂の「ルグドゥノム ブション リヨネ」など、名店での修行を経て28歳で原宿に「kiki」をオープンした野田雄紀シェフ。これまでさまざまなスタイルを模索してきたが、現在は...
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    【NEXT イノベーターズ】FILE.1 新時代を担う注目の20代飲食…

    パネラープロフィール(降順) ■狩野高光氏(写真右から3人目) 1987年1月8日生まれ。株式会社和音人 代表取締役。 2015年「和音人 月山」(三軒茶屋)で創業。現在、「GYOZA SHACK」「華舞㐂屋 ろんど」の3店舗を経営する。   ■菊池厚...
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    【連載企画「大衆酒場の創世記」】第四夜 祐天寺『ばん』小杉潔…

    常に客の笑顔を引き出す経営努力と、商品のバラエティー ばんは東京がロンドンを抜いて、世界一の人口を誇る都市になった昭和32年、中目黒で生まれた。中目黒の駅からも近く、春にはさくらの名所になる目黒川のすぐそばで、繁華街の目黒銀座からも近い好立地だった。5000円札や100円硬貨が発行され、翌年には東...
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    【新連載】時をつなぐレストランシェフ 2nd chef 森枝幹…

    世界の食に触れて育った若きシェフ 自在な発想で食の可能性を問いかける   「フレンチやイタリアン、そういったジャンルでくくってしまうのはもう古いのです」。そう口を開いたのは、「時をつなぐレストランシェフ」2人目の森枝幹シェフ。2014年に27歳で「サーモンアンドトラウト」をオープ...
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    【海外取材企画】NY視察ツアー ブルックリン編 〜飲食人が〝ヒップ〟な…

    危険な街をヒップにしたのは、徹頭徹尾“地元志向”の店 1990年代、地価高騰がとまらないマンハッタンから、気鋭のアーティストや若い職人たちは、ブルックリンへと創造の拠点を移してきた。なかでもブルックリンの北西に位置するウィリアムズバーグ地区は、今では観光客も多く訪れ、個性豊かな飲食店が軒を並べる観...
  • シェフ

    【新連載】時をつなぐレストランシェフ 1st chef 石井真介…

    苦悩を経た熱きシェフが、厨房の壁を破り外の世界へ すべての人とのつながりをそのひと皿に込めて 白いクロスが敷かれたテーブルに数々のシルバーが並び、濃厚なソースの味わいに舌鼓を打つ。そういった20年、30年前のフランス料理から、現在のフランス料理は大きく変化している。今の日本のフランス料理...
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    【新連載「大衆酒場の創世記」】第三夜 茅場町『ニューカヤバ』山本典子・…

    客のストレスを軽減する自動販売機の効用 ニューカヤバ銘酒コーナー(以下、ニューカヤバ)は、日本中が東京オリンピックに沸いた昭和39年の10月28日、日本の証券会社のメッカ兜町に近接する日本橋茅場町に生まれた。世界三大金融街の一つである兜町から茅場町界隈は、花王やカネボウ、ミツカン、様々な証券会社、...
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    【新連載「大衆酒場の創世記」】第二夜 神田神保町『兵六』 柴山真人・茅…

    試行錯誤の果てに生まれた大衆酒場の憲法 兵六は昭和23年、終戦間もない神田神保町で産声を上げた。東京大空襲によって焦土と化した帝都は、未だ所々に広大な荒野が広がっていた。しかし、既に戦前から世界に名だたる本の街だった神田神保町は空襲を免れ、古本屋を中心に昔の町並みが残されていた。 司馬遼太郎...
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    ビール業界に精通する経済ジャーナリスト・永井隆の書き下ろしシリーズ企画…

    サッポロがサッポロであるために、勝ち続けなければならない 「ガード下の繁盛店」を奪還できたもう一つの要因として、酒販店営業マンの存在があった。 「竹内君、それなら一緒に頑張ろう!」 繁盛店に酒を納めている酒販店の営業マンは、竹内利英に言ってくれた。偶然にも竹内がオーナーに会えてからサッポロ樽生...
  • 城さん1

    【新連載 大衆酒場の創世記】第一夜 武蔵小山『牛太郎』 新井城介…

    帰路の導線をナビゲートする絶妙な立地設定 牛太郎は戦後まもなく、浅草の繁華街で産声を上げた。カジノフォーリー、オペラ座、木馬館。映画やオペラ、レビュー、浅草は日本の文化の先頭を走っていた。 そんな中、隣のお好み焼き屋、染太郎と共に菊水通りで人気を誇ったのが牛太郎だ。 もともと菊水通りという...
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