飲食店・レストランの“トレンド”を配信するフードビジネスニュースサイト「フードスタジアム」

編集長コラム一覧

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    いよいよ「デイリークラフト」の時代が到来!

    「スプリングバレーブルワリー東京」は、その場でつくられたクラフトビールが楽しめるブルワリー(小規模ビール醸造所)を併設したオールデイダイニング。通年で提供する6種類のクラフトビール以外に、限定ビールや実験的なビールを次々と提供するほか、前菜からデザートまで、ビールとのペアリングにこだわった料理も楽し...
  • 神田の肉バル「ランプキャップ」の店舗外観

    「肉業態」マーケット、ますますヒートアップへ!

    4月15日、「庄や」はじめ全国約780店舗の大衆割烹料理店をチェーン展開する大庄は、新業態となる本格炭火焼ステーキの肉バル「神田の肉バル RUMP CAP(ランプキャップ)」を神田にオープンする。牛1頭からわずかに4kgほどしか取れない超希少部位「RUMP CAP」の本格炭火焼きステーキ―を看板メニ...
  • 原宿・代官山が最先端飲食情報発信エリアに!

    原宿、代官山といえば、飲食のプロの間では「立地的に継続可能性が低いエリア」として出店を敬遠されてきた。どちらかといえば、ファッションのエリアであり、レストランや居酒屋の実業的ビジネスには不向きな場所。ブランドの発信基地として、あるいはファッション企業や他産業の飲食ビジネス参入拠点としては一定の価値が...
  • “飲食系”クラウドファンディング時代の幕開け!

    3月19日、日本酒を飲み放題できるセルフ型立ち飲み店舗「KURAND SAKE MARKET(クランドサケマーケット)」が、3月19日にオープンする。3,000円で時間無制限、常時約100種類の日本酒を気軽に味わえるスタンディング日本酒専門店だ。この店は、足立区の玉屋という酒販店の系列企業で、日...
  • 「業態インバウンド」ブームから何を学ぶか?

    「インバウンド」は海外からの観光客のことだけでなない。飲食、外食の分野では、「増加する海外からの観光客をターゲットにどう集客やサービスの向上を図るか」に関心が高まっているが、一方で「海外の飲食ブランドのインバウンド」ラッシュをビジネスチャンスと捉える向きも多い。海外の飲食企業、レストラン・フード...
  • 「ネオ大衆酒場」業態のチェーン化に注目!

    「串カツ田中」(経営はノート、代表取締役・貫啓二氏)は関西串カツ専門店と見せて、その実は大衆酒場である。居酒屋と大衆酒場の違いは、その客単価。居酒屋は3000~4000円だが、大衆酒場は2000~3000円である。アルコール類が安いうえに、酒場だからアルコール比率も高い。居酒屋がグループ客が多い...
  • 2014年度「フースタアクセスランキング」発表!

    トップを飾ったのは、ダイニングエッジインターナショナルが運営する「がブリチキン。高円寺店」。名古屋を中心に展開しているブルームダイニングサービス(愛知県清須市、代表取締役 加藤弘康氏)の注目業態「がブリチキン。」初のFC店舗かつ東京初進出1号店とあってマスメディアにも多く取り上げられた。唐揚げと...
  • 「物を売るな、物語を売れ!」

    いまマーケティングの分野では、「物を売るな、物語を売れ!」という言葉が注目されています。ストーリーブランディングの専門化、川上徹也氏が提唱しており、「売れない時代に物やサービスを売るためには、物ではなく物語を語ることで「独自化」「差別化」していくということである。これは、外食業界でいえば、奇跡の急成...
  • 「羊肉ブーム」は来るか?

    肉業態が大ブーム。赤身から、熟成肉、塊肉(ブロック肉)の量り売り、部位の1枚からの提供、立ち食いステーキ、Tボーンステーキ、ローストビーフ丼、シェラスコに至るまで、ありとあらゆる業態が人気化している牛肉。豚肉も黒豚にしゃぶしゃぶから串焼き、シャルキトリーまで相変わらずの人気。鶏肉も大衆焼き鳥から...
  • 2015年をリードする3つの発想軸

    業態の“尖り競争”とは、「お客様をいかに驚かせるか?」というキラーコンテンツや常識外れの業態づくりに走っていること。それが長くマーケットに評価されれば問題はないが、中には奇をてらったようなメニューや業態も登場してきている。肉業態も魚業態も、様々な業態が出尽くし、これでもか...
  • 2015年に伸びる飲食企業はどこか?

    大手チェーンが軒並み不振をかこつなか、伸びが目立つ居酒屋チェーンは、「磯丸水産」のSFPダイニング(クリエイトレストランツグループ)だろう。大型店で、しかも24時間営業。朝飲みから定食ランチ、昼飲み、夜飲み、深夜めしなど、あらゆるシチュエーションで需要を満たしてくれる利便性が強さの秘密だろう。総...
  • 2015年に注目されるトレンドと経営者のあり方

    2015年の1月8日に発行される柴田書店のMOOK『居酒屋2015年版』に久しぶりに寄稿した。同誌は年一回発行される居酒屋業界のヒットトレンドを解説した人気の年刊MOOKだ。2015年版は「2015年はこれを狙え 居酒屋ヒットトレンド20」が特集されている。私が同誌に寄稿した「2015年のトレン...
  • 2015年のキーワード「ボナファイド」とは?

    東京マーケットはもはや「業態」を論じる時代ではなくなった。「理念」や「ミッション」の感じられない企業は、顧客からリスペクトされない。見た目だけの中身の薄い「上げ底型」の店舗、繁盛店のパクリやフェイクでいくら店を伸ばしても、すぐにメッキが剥がれてしまう。業態の寿命は限りなく短くなり、結局、最後は露...
  • 「ハイクオリティ大衆酒場」が来る!

    アベノミクス効果で「景気が戻った」という雰囲気が沸き上がり、高単価マーケットが活性化している半面、「円安や消費税アップで庶民の生活は相変わらず厳しい」とばかり、飲み代を切り詰めて通う「せんべろ系大衆酒場」が賑わっている。せんべろとは、「千円でべろべろに酔える」という意味。実際には客単価2000円...
  • 「北米ライフスタイル系業態」トレンドをどう読むか?

    今年の7月、まるでニューヨークのクラシックなホテルを現代風にリノベートしたような店「MADISON NEW YORK KITCHEN(マディソン・ニューヨーク・キッチン)」が恵比寿にオープンした。恵比寿、表参道、白金台、六本木、鎌倉、銀座でカジュアルリッチなカフェやレストランを展開するMERCE...
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