飲食店・レストランの“トレンド”を配信するフードビジネスニュースサイト「フードスタジアム」

編集長コラム一覧

  • トレンドは誰がつくる?

    恒例の日経MJ「ヒット商品番付」2006年上期版が公表された。外食絡みのヒット商品は、辛うじて「西小結」の下位のほうに入った「カップ地酒」だけ。なんとサミシイ結果か。編集長が外食に関心がないのだろうかと、一瞬文句をつけたくなった。 …
  • 「改良」と「模倣」と「遊び心」

    毎日、「何か面白い業態はないか」「新しいコンテンツはないか」と鼻を鳴らしながら歩いていると、ヒット業態を上手く改良したもの、明らかにフェイクと思われるものを見抜くのも一つの楽しみである。どちらにしても、その立地、物件を活かして当てている店には「遊び心」のセンスがある。…
  • 「スパたこ」の衝撃と茅場町「和光」への郷愁

    関西から出てきた「スペインたこ焼き×オイスターバー」の店が渋谷・道玄坂上にオープンしたというので、早速行ってみた。一見すると、屋台のたこ焼きである。しかしゴルフ帰りの遊び人風カップルがたこ焼きの焼き台の目の前のカウンターでワイングラスを傾けている。こりゃ面白い! …
  • 久々の四国帰省

    先週、故郷の四国・香川県に所用で帰った。地元では、小西真奈美主演の映画「UDON」の撮影が行なわれているとか、民主党党首の小沢一郎が香川入りしたとか、話題にはこと欠かなかった。私の従兄弟、岡田尊司の書いた『脳内汚染』も話題になっていた。…
  • いま、「新宿3丁目」が面白い!

    いま東京の飲食店密集エリアで熱いところは?と聞かれれば、恵比寿、中目黒と相場は決まっていたが、なぜか「新宿3丁目」に業界人の目が注がれているらしい。「新宿」と大括りにしてしまえば、なかなか掴みどころがないのだが、「3丁目」は一味違うのだとか。…
  • 「居抜き」で「業態」はつくれるか?

    最近、居抜き店舗を物件オーナーから安く借り、坪10~15万円の改装費でリニューアル、「新業態」をブチ込んで新店として開業するケースが増えている。はたして、「居抜き」で「業態」はつくれるのか? …
  • 女性パワー花盛り

    別に男子だから女子だからと、区分けするつもりはないが、このところ話題の飲食店ヒットコンテンツは女性が引っ張っているケースが多い。 なぜ、いま「女性」なのだろうか? …
  • 「東西格差」は縮まるか?

    飲食トレンドを追いかけていると、だいたい8対2の比率で東京のWESTエリアに足を運ぶ感じだったが、最近なぜか「EAST」に出向くことが多くなった。…
  • 「サービス」という価値がビジネスになるとき

    レストラン「サービス」をテーマにしたイベント、それに便乗したビジネスが大流行である。個店が切磋琢磨し、接客担当の個人が優れたパフォーマンスを競い合うのはいいことである。しかし、その集団熱狂はどこまで加熱するのだろうか。サービスはあくまで「客のため」であってほしい。 …
  • スペインバル・パワー”街道を往く”

    千葉の某駅前でビストロバルをプロデュースすることになって、設計デザイナーとメニュー開発担当者を引き連れて、都内繁盛店ツアーを試みた。しばらく足の故障で出歩けなかったから、久々の飲食店行脚である。それにしても「バルパワー恐るべし」だ。いまや「立ち飲み」というヒットコンセプトを飲み込んでさらにパワーアップした感がある。…
  • スクラップ&ビルドから攻勢に

    かつて元気の良かった飲食店経営者たちから、最近同じような話を聞く機会が多い。「ここ2年ぐらいは臥薪嘗胆でした。4、5年前から商業施設を含めた出店攻勢をかけたものの、その反動で不採算店が増え苦しみました。ようやくスクラップ&ビルドが終わり、赤字の店がなくなったところです。これから攻勢に出ますよ」。レストランバブルの危機を早期に察知した会社がいま、甦りつつある......。…
  • 春のオープンラッシュがやって来た!

    春の訪れとともに、あちらこちらからレストランのオープン情報が寄せられるようになった。2月の森ビル「表参道ヒルズ」、3月の秋葉原UDX 「AKIBA_ICHI」、イトーヨーカドー(セブン&アイHLDGS)最大の大型ショッピングセンター「Ario亀有」(飲食ゾーン、専門店街は三井不動産がマネジメント)といった商業施設の開業が一巡し、街場にさまざまなタイプの新業態店舗が続々と誕生しつつあるが......。…
  • 渡邉明、表参道デビュー!

    表参道ヒルズに行ってきました。2月2日のプレスプレビュー。どの店も肩の力が抜けて良かった...。…
  • 2006年のキーワードは?

    皆様、お待たせしました。「フードスタジアム」が新たな装いで再スタートいたします。激動の飲食ビジネスの「半歩先が読める」WEB日刊紙を目指します。ご愛読、よろしくお願いします。…
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