飲食店・レストランの“トレンド”を配信するフードビジネスニュースサイト「フードスタジアム」

スペシャル企画一覧

  • 「分煙トータルソリューション」報告レポート in HCJ2010

    飲食店における分煙対策が注目を集めている。そのひとつとして、2月下旬、食とサービスに関するアジア最大級の展示会「HCJ2010」が東京ビッグサイトで開催され、数多くの飲食関係者らが来場した。分煙環境整備に関する企業7社(アットアロマ、コマニー、ダイキン工業、テスコ、トルネックス、日鉄鉱業、ミドリ安全...
  • 飲食店「できる事からプロジェクト」第1弾 総括!

    「たばこを吸う人も、吸わない人も、互いに気持ちよく過ごせる飲食店環境の実現」を課題に、本サイトでは、昨年10月より赤坂で“店内のたばこ環境の表示”推進活動を展開した。お客から集めたアンケート結果によると「喫煙状況の店外表示を希望する」が全体の7割以上と、その需要は裏付けられたものの、表示活動をスムーズに進めるには飲食店の経営側及び現場側の双方が一体となり、取り組まなければいけないという事が分かった。そこで今回は、本プロジェクトの総括として、“経営”と“現場”、それぞれの立場からの意見を出しあい、この活動をもっともスムーズに進めていくための方法を探る。

  • 飲食店「できる事からプロジェクト」第1弾 総括! その3

    環境表示【アンケートレポート】10月末からスタートした「できる事からプロジェクト第一弾」、飲食店内のたばこ環境を店頭に表示する活動は、12月21日をもって終了した。果たして、飲食店に訪れるお客達が本当に望んでいることとは?今回は、同プロジェクトの集計結果をまとめてレポートする。■アンケートによるお客...
  • 飲食店「できる事からプロジェクト」第1弾 Part2 その3

    今回の協力店 ①もつ福 ②春夏秋豚 ③板前寿司 赤坂店 ④やさいや 赤坂店 ⑤ティーヌン赤坂店 総括 協力店⑤ タイ屋台料理&タイ国ラーメン ティーヌン赤坂店「バンコク酒場」「南国泰飯」など、直営22店舗を運営するエスニック料理の専門会社、株式会社スパイ...
  • 飲食店「できる事からプロジェクト」第1弾 Part2 その2

    今回の協力店 ①もつ福 ②春夏秋豚 ③板前寿司 赤坂店 ④やさいや 赤坂店 ⑤ティーヌン赤坂店 総括 協力店③ 板前寿司 赤坂店株式会社板前寿司ジャパン(東京都中央区、代表取締役中村桂氏)が運営する「板前寿司」は、もともと香港から逆輸入された人気寿司チェ...
  • 飲食店「できる事からプロジェクト」第1弾 Part2

    今や環境や社会を意識してビジネスを行うことは企業として欠かせない時代となった。
    外食産業もしかり、食という大きな市場を支える立場として、その責務は今後ますます大きくなるだろう。そこで飲食産業向け媒体としての役割を担うべく、フードスタジアムは消費者にも社会にも有益な活動を推進していくことを決意。業界ひいては社会全体の活性に貢献すべく「できる事からプロジェクト」と題し、取り組んでいく。

    プロジェクト予定
    ●受動喫煙防止 店外表示推進活動●国産食品推進活動で日本の自給率を上げる ●ゴミ問題を考える●飲食店で取り組むエコ活動

    第1弾は、飲食店とは切り離せない「たばこ」の課題。既に飲食業界が一丸となって取り組むべき時期に来ている。今年4月からフースタで追った分煙問題の連載で明らかになったことは、今、真っ先に取り組むべきは店の喫煙環境を外に表示することだ。そこで、店の喫煙環境が入店前に分かれば受動喫煙は必然的に減少していくのでは!?という仮説の元、リアルな活動を実施することに。環境意識の高い店に“店頭に店内の喫煙環境の表示をする”“表示について来店客はどう感じているかアンケートをとる”というふたつの協力を要請。その動向をレポートしながら同活動拡大の鍵を探る!…
  • 飲食店「できる事からプロジェクト」第1弾 その3

    今回の協力店 ①ベルジアンビア・カフェ ②赤坂AUTHENTICA ③ペスカデリア ④Oyster Bar&Restaurant Ostrea ⑤ZOKA 総括 協力店⑤ ZOKAシアトル生まれのコーヒーハウス、zokaの日本展開におけるライセンス契約を...
  • 飲食店「できる事からプロジェクト」第1弾 その2

    今回の協力店 ①ベルジアンビア・カフェ ②赤坂AUTHENTICA ③ペスカデリア ④Oyster Bar&Restaurant Ostrea ⑤ZOKA 総括 協力店③ オイスターバー ペスカデリア 赤坂店西麻布の「 WALNUTS」や「胡同」などを運...
  • 飲食店「できる事からプロジェクト」第1弾

    今や環境や社会を意識してビジネスを行うことは企業として欠かせない時代となった。
    外食産業もしかり、食という大きな市場を支える立場として、その責務は今後ますます大きくなるだろう。そこで飲食産業向け媒体としての役割を担うべく、フードスタジアムは消費者にも社会にも有益な活動を推進していくことを決意。業界ひいては社会全体の活性に貢献すべく「できる事からプロジェクト」と題し、取り組んでいく。

    プロジェクト予定
    ●受動喫煙防止 店外表示推進活動●国産食品推進活動で日本の自給率を上げる ●ゴミ問題を考える●飲食店で取り組むエコ活動

    第1弾は、飲食店とは切り離せない「たばこ」の課題。既に飲食業界が一丸となって取り組むべき時期に来ている。今年4月からフースタで追った分煙問題の連載で明らかになったことは、今、真っ先に取り組むべきは店の喫煙環境を外に表示することだ。そこで、店の喫煙環境が入店前に分かれば受動喫煙は必然的に減少していくのでは!?という仮説の元、リアルな活動を実施することに。環境意識の高い店に“店頭に店内の喫煙環境の表示をする”“表示について来店客はどう感じているかアンケートをとる”というふたつの協力を要請。その動向をレポートしながら同活動拡大の鍵を探る!…
  • スペシャル企画 第7回 際コーポレーション全店で喫煙環境の店頭表示開始!

    "飲食店とタバコ"をテーマにスタートした同連載企画も、今回で第7回。「飲食店はタバコに対してどう向き合うべきか?」という課題を、飲食店経営者、行政、ディベロッパーなど多方面の人々から話を聞いていく中で1つの答えがでた。それは、店の外にタバコ環境を示す表示があるといいのではないか....
  • スペシャル企画 第6回 目からウロコの「分煙術」 その3

    あらゆる客層をターゲットにする飲食店の代表格、カフェ。そこでは、タバコを吸う人にも吸わない人にも居心地よく過ごしてもらうための様々な先駆的取組みが行なわれていた。"喫煙者と禁煙者の共存"をテーマに、飲食業界関係者の分煙に関する知識向上を目的とした同連載第5弾では、分煙導入に躊躇す...
  • スペシャル企画 第6回 目からウロコの「分煙術」 その2

    あらゆる客層をターゲットにする飲食店の代表格、カフェ。そこでは、タバコを吸う人にも吸わない人にも居心地よく過ごしてもらうための様々な先駆的取組みが行なわれていた。"喫煙者と禁煙者の共存"をテーマに、飲食業界関係者の分煙に関する知識向上を目的とした同連載第5弾では、分煙導入に躊躇す...
  • スペシャル企画 第6回 目からウロコの「分煙術」

    あらゆる客層をターゲットにする飲食店の代表格、カフェ。そこでは、タバコを吸う人にも吸わない人にも居心地よく過ごしてもらうための様々な先駆的取組みが行なわれていた。"喫煙者と禁煙者の共存"をテーマに、飲食業界関係者の分煙に関する知識向上を目的とした同連載第5弾では、分煙導入に躊躇す...
  • スペシャル企画 第5回 受動喫煙問題。デベロッパーとしての見解は?

    昨今、世間で「受動喫煙」が問題になっている。 この春、全国に先駆けて「受動喫煙防止条例」が制定された神奈川では、この不況下で、飲食店がさらに死活問題としてこの条例を抱える事となった。 今後、外食産業界としての自主努力が行なわれなければ、行政主導による同様の規制が全国の飲食店に降り掛かってくる可能性も否めない。 そこで本連載では受動喫煙に関する正しい認識を持ち、自分たちにできる取組みを始めていく為、「喫煙者と禁煙者の共存」をテーマに、飲食店におけるタバコの理想的なあり方を探るべく、スタートした。 取材を進める中で、受動喫煙問題は飲食店だけの課題ではなく行政、大型商業施設など、多方面の見解も含め、考えていく必要があると分かった。 そこで、第四弾では、東京都及び中央区の行政としての意見を取材。そして今回は、大型商業施設を運営するデベロッパー側の意見として、三井不動産と三菱地所に、受動喫煙に関する見解を聞いた。…
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