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スペシャル企画一覧

  • 千葉県流山市でタバコ規制の新たな取組み!?神奈川と一線を介す“自主努力重視”に!

    “兵庫県での検討会発足”“職場における受動喫煙防止対策”と、タバコに関する規制が次々に進められている。果たして、この流れは勢いを増すばかりなのか!? と、一方で、当面の方針を“努力義務”に留め、市民の自主努力によりクリーンな街を目指したいという自治体が出てきた。地方自治体の中で始めて“市”単位で動きを起こした“千葉県流山市”だ。早速取材に訪れてみると、街中には美しい緑と子供があふれ、明るくのびのびとした気風が漂っている。入手した情報によれば神奈川とは若干異なる方針を掲げ、現在、条例素案を作成中ということだが、その実態とは!? 流山市市役所担当者に“来年3月議会提出・7月施行”と言われている新たな分煙条例の内容について聞いた。…
  • 「職場における受動喫煙防止対策」公聴会レポート 飲食店に、さらなる追い打ちか? タバコ規制に関する改正法の行方

    受動喫煙が社会問題となっている昨今、飲食業界でもさまざまな自主的努力が行なわれるようになった。ところが、今、事業者の足かせとなるような改正法が制定されようとしている。“働く人々の健康を守る”という観点から厚生労働相が進めてきた「職場における受動喫煙防止対策」に関わる労働安全衛生法だ。検討会はすでに大詰めを迎え、法案作成前に国民からも広く意見を徴収すべきと、業界団体や学識者らを集めた公聴会を開催。そこで、飲食業界には大打撃となるであろう同法案改正の行方やいかに? と、早速取材してきた。…
  • 労働基準局が法改正を視野にー 失業者続出という最悪のシナリオも危惧

    昨今、飲食業界を騒がせている受動喫煙問題。神奈川の例をみても突如御上から下る条件付規制は飲食事業者にとって店の存続をも脅かす大事である。と、そんな中であらたな問題が浮上。「受動喫煙を防ぐための店内環境対策」という観点のみならず「労働者を守るための環境作り」という側面から受動喫煙防止の規制を義務化する検討が着々と進められていたのだ。“法”の制定となれば、もはや業界全体を揺るがす大惨事。今、いったい何が起こっているのか!?…
  • 神奈川受動喫煙防止条例の施行から約半年—  疲弊する飲食店現場から見える真実とは!?

    ようやく秋の気配が漂い始めた9月下旬、飲食業界を驚かせた神奈川の受動喫煙防止条例施行から早半年が過ぎた。その間に、さまざまな論議をかもしながらも、すでに全国8自治体がそれぞれ条例化に向けて動き始めている。特に、兵庫県においては6月に検討会が立ち上がり、来年には条例が発動される見通し。今後、この動きが全国に波及するのは必定だ。そこで喫煙規制が及ぼす影響について探るべく、その縮図といえる神奈川県が、今、どうなっているのかを全国喫茶飲茶生活衛生同業組合連合会の会長であり、神奈川県喫茶飲茶生活衛生同業組合の理事長及び財団法人神奈川県生活衛生営業指導センター理事長を務める八亀忠勝さんに取材。条例化の問題点とともに、それを基に考えられる対応策について聞いた。…
  • 飲食業関係者は全員反対を表明! 受動喫煙問題、生活衛生組合トップが集結

    猛暑が続く夏空の下、兵庫県で6月に立ち上がった受動喫煙検討会が着々と進んでいる。行政としては、9月までの3ヶ月間で4回の検討会を実施し、その結果を汲んで来年度以降の指針を定めたい意向。ところが飲食店等サービス業関係者が検討会の不公正性を指摘し、8月4日、兵庫県全料飲生活衛生同業組合の会合が開かれた。兵庫県の検討結果が次なる自治体に多大な影響を与えることは必須。早速同会を取材し、現状を調べた。…
  • 当事者である飲食店は、蚊帳の外!? 受動喫煙問題、神奈川の悲劇が兵庫に飛び火

    飲食業界におけるタバコの問題がにわかに騒がしくなってきている。全国に先駆け受動喫煙防止条例が施行された神奈川では厳しい実態が次々に浮上。混乱を極めるなか、なんと兵庫でも検討会が発足。「来年度以降の方針を公平な立場で検討する」という同会趣旨に対し、県内飲食店関係者はどう見ているのか!? 実態を調査すべく、実際に兵庫県の飲食店を代表して検討会に参加した生活衛生同業組合理事長ら2名に話を聞いた。…
  • スペシャル企画 兵庫県で受動喫煙の検討委員会発足。今年度中に次年度以降の方針固める見通し

    2月下旬、厚生労働省より全国自治体に全面禁煙の通知が発せられるなど、受動喫煙問題が社会的に大きな変化の時期を迎えている。これは、飲食業界においても同様。顕著な例が、4月、全国に先駆け施行された神奈川の「受動喫煙防止条例」だ。飲食店においては、環境変化による売上への影響などが考慮され、罰則については一年の猶予期間が与えられているものの、今後、規定に沿った分煙、または禁煙と、経営者は決断を迫られる。大手フードサービス業の中には、既に、全面禁煙化に踏み切った企業も少なくない。厚生労働省の通知にしても、現状、自主判断とはいえ、各自治体ともに、今後、なんらかの施策を求められることが予想される。

    果たして、飲食店における受動喫煙問題は、今後、どのような方向に向かっていくのだろうか。…
  • 意外な事実。30代女子の飲食店リピート率は高かった その2

    今回のまとめ 1. 30代女子はリピート率が高い上顧客 “トレンド好きで定着率が悪い”というのは、若い女性に限ってのこと。酸いも甘いも経験し、自分の考え方や意見、好みがハッキリしてきた30代の女子は、自分だけのお気に入りの店を持ち、頻繁に通う、飲...
  • 意外な事実。30代女子の飲食店リピート率は高かった

    女子会ブームに便乗し、女性客獲得の道を探ろうと発足した”フースタ女子会”。初会合では”20代女子は飲食店リピート率が低い”という結論がでた。ところが、30代になると多くの女性らが足繁く通う店を持つという。そこで、早速、リアル30代女子を招集。彼女らが好む店の傾向とともに、喫煙環境が及ぼす影響について聞いた。…
  • フースタ女子会 第一弾「20代今ドキ女子の視点。選ばれる店の条件は?」

    食べること、飲むこと大好きー不況の波もなんのその、外食を支えるのは、やはり、おしゃべりと美食をこよなく愛す女子パワー!!そこで、女子の嗜好を解明すべく「フースタ女子会」を発足。毎回、職業も年齢も異なるさまざまな女性が登場し、女ゴコロのホンネをお届け。女子が集まれば、男性客増加も間違いなし。いざ、オンナを呼び込む店作りを!…
  • 「分煙トータルソリューション」報告レポート in HCJ2010 その3

    設置場所は自在!店内のデッドスペースを有効活用(コマニー) パーティションのトップメーカー、コマニー。室内のあらゆるスペースを有効活用し、快適性の高い空間を生みだすプロである同社は、今回、自立型店舗ユニット「コムテンポ」と日鉄鉱業「プラズマダッシュスリム」(以下...
  • 「分煙トータルソリューション」報告レポート in HCJ2010 その2

    ブース前に並べられたアンケート、「飲食店における喫煙者数の占める割合」「たばこを吸わない人にとっての不快な点」など、ユーザー視点の現状をしっかり把握したら、自分の店が果たしてどのような対策をとっていくべきかを考える。そこで参考になるのが、空気環境について最先端をゆく企業が提案する取り組みのトレンドだ...
  • 「分煙トータルソリューション」報告レポート in HCJ2010

    飲食店における分煙対策が注目を集めている。そのひとつとして、2月下旬、食とサービスに関するアジア最大級の展示会「HCJ2010」が東京ビッグサイトで開催され、数多くの飲食関係者らが来場した。分煙環境整備に関する企業7社(アットアロマ、コマニー、ダイキン工業、テスコ、トルネックス、日鉄鉱業、ミドリ安全...
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