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  • 【ニューオープン】 新橋のカオスな老舗飲食街で早くも人気の新店「おけい屋」。「居酒屋だけど日本ワインやパスタが旨い!」とエッジが冴えるセルフプロモーションで存在感を際立てる

    新橋東口の駅前で約50年近く存在し続ける新橋駅前ビルの地下飲食街に、6月14日、ネオ酒場「おけい屋」が加わった。イタリアン発想の和惣菜と和酒が楽しめる独創的で新しいスタイルの酒場として早くも人気となっている。黒板に「居酒屋だけど日本ワインやパスタが旨い!イタリアンシェフとソムリエが始めた店」と手書きし端的に店をアピールする。エッジの効いたキャッチフレーズを仕掛けるのは元広告マンだったokéy(東京都港区)代表取締役の片寄雄啓氏だ。同社は新橋エリアで「TRATORIA okéi」、「pizzeria terzo okéi」、「viva! okéi」とイタリアン業態3店鋪を運営する。起業から14年を迎えるなかで「イタリアン業態を専門に経営してきたがいつか居酒屋にトライしたかった」と片寄氏。そして「居酒屋にパスタがあってもいいじゃないか」と培ってきたイタリアンをベースにした同社らしい酒場となる「おけい屋」を立ち上げた。…
  • 【ニューオープン】 アサヒビール出身の28歳店主が池尻大橋に「焼鳥 やおや」をオープン。日本の食文化”炭火焼鳥”を武器に海外進出も視野に

    9月2日、池尻大橋駅から徒歩5分の場所に「焼鳥 やおや」がオープンした。店主の遊津(ゆうづ)拓人氏は弱冠28歳。慶應義塾大学卒業、アサヒビールで営業職を経験した後、大阪の人気焼鳥店「えんや」で修行し独立した。同店は客単価3500円前後、近隣住民がふらりと立ち寄れる焼鳥店をコンセプトにした地域密着店。現在、オープンから1ヶ月足らずで平日も満席、1日2回転も当たり前の人気ぶり。日本の食文化炭火焼鳥を武器に、将来的には海外進出も視野に入れている。…
  • 【ニューオープン】 六本木に「Craft beer BAR ANT’N BEE 龍土町」がオープン。樽生クラフトサイダーとクラフトビールの二枚看板で、新たなムーブメントを狙う!

    8月1日、六本木に「Craft beer BAR ANT’N BEE 龍土町」がオープンした。店主の河辺牧子氏は現在、ディナーラッシュ(東京都港区、代表取締役:泉一雄氏)から譲り受けた「Craft beer BAR ANT’N BEE 六本木」も経営しているが、一から店舗を立ち上げるのはこれが初だ。六本木店が全て国産のクラフトビールを看板にしていることに対し、新店舗は世界各国のクラフトビールと、種類豊富なクラフトサイダー(リンゴの発泡酒)をタップで提供することで棲み分けを図っている。…