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  • 【ニューオープン】 門前仲町に「焼匠 七枚の鉄板」が開業。「オリエンタル酒場JILI」、「お座敷ビストロ ニューJILI」を展開するSN FOOD LABの同エリア3店舗目

    10月7日、門前仲町に「焼匠 七枚の鉄板」がオープンした。肉料理やロメスパ、ワインを売り物に、“昭和”のエッセンスを散りばめた鉄板ビストロだ。運営は、同じく門前仲町で「オリエンタル酒場JILI」と「お座敷ビストロ ニューJILI」を展開するSN FOOD LAB。2016年、佐々木 絢氏と野本龍隆氏の2人で立ち上げた同社は、こうして創業から3年で同店含め3店舗を展開するまでに成長。次第にスタッフが育ち、創業メンバーからスタッフ主体の運営にシフトし、次のステージへと歩みを進めつつある。…
  • 【ニューオープン】 てっぺん卒業生がカフェ業態に挑戦。川崎「クレイビングフォーカフェ」は、居酒屋オーナーの独立2店舗目

    10月1日、川崎駅から徒歩7分。市役所近くの大通り沿いに「クレイビングフォーカフェ」がオープンした。オーナーは、てっぺん卒業生の栗原 渉氏。同店は木更津の炉端焼き居酒屋に次いで、2店舗目の開業となる。「心安らぐ空間」をコンセプトとし、ファサードと店内をフェイクグリーンで装飾。家具にもこだわり、目的来店を狙う。フードのメインは生パスタとパンケーキ。ドリンクはカフェメニューに加え、約20種類のモヒートなどアルコール類も豊富に揃え、カフェ利用以外の客層も取り込む作戦だ。
  • 【ニューオープン】 表口はネオビストロ。裏口は日本酒バル。学芸大学の新店「町ビストロ GGD」はあえてのボーダレススタイルで毎日でも通える町のダイニングテーブルだ

    学芸大学の駅からわずか30秒の場所に8月8日にオープンした「町ビストロ GGD」。「GOODFOODグッドフード」。「GOODDRINKグッドドリンク」。「DINING ダイニング」。同店のコンセプトを支える重要なキーワードとなる英単語、そして「学芸大学」の頭の文字をつけた同店は「学芸大学のダイニングテーブル」として地域に密着し必要とされる「日々通える店」を目指す。運営は名古屋に本社を置く業務酒販業のサカツコーポレーション(愛知県名古屋市 代表取締役:牧野充宏氏)の飲食事子会社トライドリンク。…
  • 【ニューオープン】 日本橋室町に「立ち呑み みるくばー」がオープン。大阪出身の市村兄弟が目指すはオーストラリア出店!

    三越前にオープンした「立ち呑み みるくばー」は、朝挽き大山鶏の焼鳥やおでんを用意し、「ちょっと1杯」のニーズにこたえる気軽な立ち飲み酒場だ。運営はJ&K(大阪市福島区)、CEOの市村一人氏を中心に、COOの市村一起氏と2人で運営する。オーストラリア出店を最終目標に、その第一歩を踏み出したばかりだ。…
  • 【ニューオープン】 大井町に新風を吹き込む「日本酒バル 萬亮」がオープン。大門で隠れ家的な人気を築いた「日本酒専門店 萬亮」が今回は路面店で勝負!

    昭和の雰囲気を残す飲み屋横丁・東小路飲食店街が有名な大井町。その東小路飲食店街からほど近いすずらん通り沿いに、「日本酒バル 萬亮(まんりょう)」が9月2日にオープンした。同店は、大門にある「日本酒専門店 萬亮」の2号店。大門ではビルの地下で隠れ家的な人気を築き、大井町では新たなチャレンジとして路面店で勝負している。7.5坪の小さな店ながらも、センスの良いファサードなどで存在感を発揮し、大井町に新風を吹き込んでいる。…