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  • 【ニューオープン】 下北沢の「TAP&GROWLER」に次ぐ2店舗目「TAP&CROWLER」が渋谷にオープン。クラフトビールをアルミ缶で量り売りする「クラウラー」を名物に、22タップを揃えるビアバー

    11月13日、渋谷に「TAP&CROWLER(タップアンドクラウラー)」がオープンした。オーナーの金井圭司氏にとっては、2年前に下北沢で立ち上げた「TAP&GROWLER」に続く、2店舗目のビアバー展開となる。1店舗目「TAP&GROWLER」は、店内の22タップから注ぐクラフトビールが楽しめるほか、「グラウラー」と呼ばれる炭酸対応の水筒でビールの量り売りも店の目玉にした。それに対し、今回は店名の通り、最大の特徴は「クラウラー」と呼ばれるアルミ缶での量り売りで、店内のタップから好きなビールを缶詰めして持ち帰ることができる。「まだ誰もやっていないことをやりたかった」と語る金井氏は、この新業態を1年で軌道にのせ、かねてからの目標である自家醸造への布石にしたいと意気込んでいる。…
  • 【ニューオープン】 坪月商50万円超えの「焼鳥やおや」2号店、「リバーサイドヤオヤ」が池尻大橋に開業。焼鳥とスパイスつまみがウリの立ち飲みで、地域での存在感をさらに強める

    11月6日、池尻大橋に「リバーサイドヤオヤ」がオープンした。同じく池尻大橋にある「焼鳥やおや」の2店舗目だ。アサヒビールの営業マンから転身し、大阪の「えんや」で修業、20代で独立した遊津拓人氏がオーナーだ。今回は立ち飲みで、焼鳥とスパイスを使った一品料理に、本格焼酎、純米酒、自然派ワインなどワンランク上の酒を揃える。1号店は、遊津氏の「こんな焼鳥屋がほしかった」のプロダクトアウトの視点だったのに対し、同店は「地域にこんな店があったら喜ばれる」というマーケットインの店づくりを実現。17坪で月商900万円を売り上げ連日満席が続く「焼鳥やおや」の取りこぼしをキャッチしつつ、地域でさらなる存在感を放つ。…
  • 【ニューオープン】 「用賀スタンドS」の2号店、三軒茶屋に「三茶スタンドS」がオープン。グローバルダイニング出身オーナーによるコロナ禍攻めの一手

    10月8日、三軒茶屋に「三茶スタンドS」がオープンした。運営はグローバルダイニング出身の代表清水克彦氏が率いるPLACE(東京都世田谷区)で、2019年にオープンした用賀の立飲み居酒屋「用賀スタンドS」の2号店となる。コロナ禍で融資を得たことがきっかけで念願の三軒茶屋に出店。ひとひねりした料理とフルーツやハーブを漬け込んだ自家製リキュール使用のクラフトカクテルが人気を博し、早くも繁盛店の兆しをみせている。…
  • 【話題店チェック】 北千住に「CAJYULABO(カジュラボ)」が開業。柑橘を丸ごと飲むクラフトサワーと50種類の唐揚げを看板に、酒好きの女性客を狙う

    6月2日、北千住駅から徒歩5分の場所に「CAJYULABO(カジュラボ)」がオープンした。海老沼 敬介氏が代表を務めるここちクリエイト(東京都足立区)の独立1店舗目。“クラフトサワーとサワーに合わせる旨いもん”がコンセプトで、果汁搾り機の「カジュッタ」を使用した柑橘を丸ごと飲むクラフトサワーと、50種類の組み合わせから選べる唐揚げが看板メニューだ。駅前の飲み屋街より少し離れた立地で、30〜40代の女性をメインターゲットとしてじっくり酒と食事を楽しむ酒場を目指す。…
  • 【話題店チェック】 神保町に「あつ盛」がオープン。コミュニケーションが生まれる工夫が満載、店主の人間力が際立つ、デイリー使いの最強立ち飲みに注目!

    6月22日、神保町に「あつ盛」がオープンした。「毎日でも立ち寄れる店」を目指し、つまみ・ドリンクのほとんどが400円以下、単価1800円のリーズナブルな立ち飲みだ。原価率150%の刺盛をはじめとした安価ながら魅力的なメニューに、お客自身が管理する大胆な会計システムなど、たくさんの工夫が6.5坪の空間に詰め込まれている。店主の中村篤典氏は美容師から飲食に転身し、「心」「馬場六区」など居酒屋を展開するRHグループで経験を積んだ後、コロナを機に独立。何より中村氏の人間力が際立つ同店は、早くも地域の人気店として定着しつつある。…