飲食店・レストランの“トレンド”を配信するフードビジネスニュースサイト「フードスタジアム」

特集一覧

  • 【連載】時をつなぐレストランシェフ 5th Chef 「Tirpse」田村浩二

    これからの時代を見据え自らを磨く 次世代の強き料理人 「Quintessence(カンテサンス)」跡地にオープンし、その直後に一ツ星を獲得して以来常に話題を提供し続けてきたレストラン「Tirpse(ティルプス)」。ここで今年1月からシェフを務めるのは、フランスからの帰国後間もない弱冠31...
  • 資本がなくても開業できるチャンスを提供する、ジャスマックの「店舗銀行」システムとは

    日本で初めてリース店舗ビルを開発したジャスマック(東京都港区、取締役会長 葛和 満博氏)。床貸し・企画店舗・レンタルスペースなど、様々な経営スタイルを提案しながらリーシングを行い、ビルの集客力強化に努めながら街を活性化する商業施設開発を行ってきた。1970年には「店舗銀行」というサービスを創設し、以来、資本がなくても独立を望む人へ、小規模飲食店の開業チャンスを提供するシステムを提供してきた。今回、取締役会長である葛和氏に、その仕組みについて詳しく話しを伺った。…
  • ココロがバリアをフリーにしていく~「ココロのバリアフリー計画」が変える社会~

    内閣府が発表した「平成28年版 障害者白書(全体版)」によると、現在、日本の身体障がい者の数は393.7万人に及ぶ。日常生活で車椅子を利用している方も200万人いるといわれており、今後、高齢者の車椅子ユーザーが多くなれば、さらに増えていくことが予想されている。しかし欧米だと、車椅子ユーザーが健常者と同じような生活を送る傾向が強いが、日本の場合、引きごもりになるケースが少なくない。その原因の一つに“社会の寛容さ”があり、日常生活で健常者が障がい者を助けるのを躊躇するシーンも目立つ。2020年の東京オリンピック・パラリンピックでは、世界各国から障がいを持った方が日本を訪れる。どのようにしてユニバーサル社会を実現していくか。国を挙げて、問題の解決に頭を悩ます。こうした状況の中、注目を集めているのがNPO法人「ココロのバリアフリー計画」だ。同法人の理事長・池田君江氏のインタビューを通して、障がい者を取り巻く社会環境や「ココロのバリアフリー計画」の活動の詳細、そして目指すべきビジョンなどに迫っていく。…
  • フースタ繁盛ゼミ3月度(第1回)~色気ある酒場繁盛店のつくり方~

    2017年3月、いよいよスタート!先の読めない時代におけるマーケティング力や、業態磨きのためのブラッシュアップ力、そして突き抜けるためのイノベーション力、マネジメント力、ブランディング力……よりハイレベルを目指す飲食店経営者のための必聴ゼミ!

    【概要】
    (3月14日(火)フードスタジアム五反田オフィスセミナールームにて開催)
     第1部 14:00〜15:20 「色気ある酒場繁盛店のつくり方」
     ・古賀慎一 氏(株式会社ダルマプロダクション代表取締役)
     ・乙部隆行 氏(株式会社スタジオムーン、デザイナー)
     第2部 15:30〜16:30 「外食アワード2016を受賞した晩杯屋快進撃、今後の戦略を聞く!」
     ・金子源 氏(株式会社アクティブソース代表取締役)…
  • 【NEXT イノベーターズ】FILE.2 第五世代同士のトップ対談「同じ年だからこそ見える飲食業界のこれからとは」

    2005年の設立以来、都内を中心に20店舗近い飲食店を運営しているコメール(東京都港区、代表取締役社長 西山慎也氏)。おでん割烹「こんぶや」や和風居酒屋「ほの字」、中華業態「JASMINE」など、多様なブランドを展開しており、大人が楽しめる色気のある店が多い。そんな同社の躍進を牽引しているのが代表取締役常務・戸張一輝氏だ。1982年生まれで、現在34歳。まさに第五世代の代表格となりえる人物である。一体、氏はこれからの飲食業界をどのように見ているのだろうか。同じ1982年生まれであるフードスタジアム代表・大山正が戸張氏との対談を通して業界の将来について語りあかす。
  • ミートフードEXPO2016 フードスタジアム presents スペシャルパネル
    外食業界の未来を考える~大転換期を迎え、これから取り組むべき課題と行動~後編

    2017年1月19日、池袋サンシャインシティ「ミートフードEXPO/居酒屋Japan2017」で開催された有料講座の様子を公開。
    これからの外食マーケットはどう動くのか、そして外食業界はどこへ行こうとしているのか。大手外食チェーントップ4人をゲストに迎え、外食業界の抱える課題やポジティブな未来を考える豪華パネルディスカッション!(モデレーター/フードスタジアム編集長 佐藤こうぞう)

    [ パネリスト ]
    ・菊地 唯夫氏(ロイヤルホールディングス会長、日本フードサービス協会会長)
    ・秋元 巳智雄氏(ワンダーテーブル代表取締役社長)
    ・清宮 俊之氏(力の源ホールディングス代表取締役社長)
    ・加治 幸夫氏(物語コーポレーション代表取締役)

    [ コーディネーター ]
    千葉哲幸氏(「月刊食堂」「飲食店経営」元編集長)
    中村芳平氏(外食ジャーナリスト)…
  • 【新連載】時をつなぐレストランシェフ 4th Chef 鳥羽周作

    熱くまっすぐな想いで新たな渦を巻き起こす フランス料理界の異端児   「私は料理が下手なんです」と言う鳥羽周作シェフ。小学校教師などを経て、イタリアン「ディリット」の門を叩き32歳でレストランの世界に。さらにフレンチの名店「フロレリージュ」などを経て2016年春、38歳で「Gri...
  • ミートフードEXPO2016 フードスタジアム presents スペシャルパネル
    外食業界の未来を考える~大転換期を迎え、これから取り組むべき課題と行動~前編

    2017年1月19日、池袋サンシャインシティ「ミートフードEXPO/居酒屋Japan2017」で開催された有料講座の様子を公開。
    これからの外食マーケットはどう動くのか、そして外食業界はどこへ行こうとしているのか。大手外食チェーントップ4人をゲストに迎え、外食業界の抱える課題やポジティブな未来を考える豪華パネルディスカッション!(モデレーター/フードスタジアム編集長 佐藤こうぞう)

    [ パネリスト ]
    ・菊地 唯夫氏(ロイヤルホールディングス会長、日本フードサービス協会会長)
    ・秋元 巳智雄氏(ワンダーテーブル代表取締役社長)
    ・清宮 俊之氏(力の源ホールディングス代表取締役社長)
    ・加治 幸夫氏(物語コーポレーション代表取締役)

    [ コーディネーター ]
    千葉哲幸氏(「月刊食堂」「飲食店経営」元編集長)
    中村芳平氏(外食ジャーナリスト)…
  • 【海外取材企画】NY視察ツアー マンハッタン編 〜過熱する3つのトレンドと“ミレニアル”な価値転換〜

    4/19〜4/25、米・ニューヨークの街ブルックリンとマンハッタンの視察ツアーを開催した。当初のキーワードは「イートグッド」、そして、「サステイナブル」。世界最大の都市では、この概念はどのように人々の生活に受け止められているのだろうか。そんなことを思いながら、6日間で70店舗近くの飲食店を巡った。そこから感じたことを、前編ブルックリン、後編マンハッタンでお伝えしたいと思う。番外編として最後に視察すべき店をまとめた「フードスタジアム特製視察マップ」もお見逃しなく。…
  • 【新連載】時をつなぐレストランシェフ 3rd chef 野田雄紀

    クラシック フレンチを愛しつつ さらなる新境地を目指すオーナーシェフの挑戦   フランスの「タイユヴァン」や神楽坂の「ルグドゥノム ブション リヨネ」など、名店での修行を経て28歳で原宿に「kiki」をオープンした野田雄紀シェフ。これまでさまざまなスタイルを模索してきたが、現在は...
  • 【NEXT イノベーターズ】FILE.1 新時代を担う注目の20代飲食オーナーが集結
    座談会「“第5世代”が考えるこれからの飲食店の価値とは」

    1960年代以降、高度経済成長とともに発展してきた外食産業。ファストフード店やファミリーレストラン、チェーン店の時代を経た今、次の世代を担う若き飲食経営者たちは、いま何を考え、どこに向かおうとしているのか。昨年の暮れ、フードスタジアム代表・大山正が注目の“第5世代”オーナーを緊急召集。自ら司会をつとめ、20代経営者5名による座談会を開催した。創業時の苦労話から、飲食店の価値、今後の戦略などを聞いた。その模様をレポートする。…
  • 【連載企画「大衆酒場の創世記」】第四夜 祐天寺『ばん』小杉潔

    大衆酒場は、誰よりも優しい友人である。
    寄り添い、身を委ねれば、すべての言葉に素直に耳を傾けてくれる。
    洒落た警句や、野暮な横槍なんていらない。欲しいものはただ静かな慰安と、
    挫けそうになる心を、少しだけ痺れさせてくれる幾杯かの酒だけなのだから…。

    平成の世を席巻した名だたるチェーン店が崩壊して行く現代、
    いよいよ「個店」の時代が始まろうとしている。
    よその店にはない強烈な個性、徹底したホスピタリティー、
    週何度でも通えるリーズナブルな価格設定…。
    そのオリジンは、今も昔も人々を惹き付けてやまない老舗大衆酒場にあった。
    友よ、すべての答えは昭和の黄昏の中にある。…
  • 【新連載】時をつなぐレストランシェフ 2nd chef 森枝幹

    世界の食に触れて育った若きシェフ 自在な発想で食の可能性を問いかける   「フレンチやイタリアン、そういったジャンルでくくってしまうのはもう古いのです」。そう口を開いたのは、「時をつなぐレストランシェフ」2人目の森枝幹シェフ。2014年に27歳で「サーモンアンドトラウト」をオープ...
  • 【海外取材企画】NY視察ツアー ブルックリン編 〜飲食人が〝ヒップ〟な理由〜

    4/19〜4/25、米・ニューヨークの街ブルックリンとマンハッタンの視察ツアーを開催した。当初のキーワードは「イートグッド」、そして、「サステイナブル」。世界最大の都市では、この概念はどのように人々の生活に受け止められているのだろうか。そんなことを思いながら、6日間で70店舗近くの飲食店を巡った。そこから感じたことを、前編ブルックリン、後編マンハッタンでお伝えしたいと思う。番外編として最後に視察すべき店をまとめた「フードスタジアム特製視察マップ」もお見逃しなく。…
  • 【新連載】時をつなぐレストランシェフ 1st chef 石井真介

    苦悩を経た熱きシェフが、厨房の壁を破り外の世界へ すべての人とのつながりをそのひと皿に込めて 白いクロスが敷かれたテーブルに数々のシルバーが並び、濃厚なソースの味わいに舌鼓を打つ。そういった20年、30年前のフランス料理から、現在のフランス料理は大きく変化している。今の日本のフランス料理...
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