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新提案!サントリーウイスキー「響」とペリエのコラボレーションにより、新しい飲み方が浸透中!

今回のキービジュアル:響とペリエのドラマティックな出会い
麻布十番納涼祭りで出現した、響ドラマティックラウンジ@WINDSOR
麻布十番納涼祭りで出現した、響ドラマティックラウンジ@f BAR
響 専用アトマイザーで、香り付けを演出(麻布十番納涼祭りにて)

サントリー酒類株式会社(東京都港区、代表取締役社長・相場 康則氏)は、自社製品ウイスキー「響12年」の新しい飲み方の提案として、飲食店向けに「響&ペリエ」のプロモーションをスタートした。これまで、響の17~30年ものはグレードの高いプレミアムユーザー向けだったが、今回、サントリーが国内での輸入・販売を担当するペリエとのコラボレーションを提案することで、新しいファンを獲得したい意向だ。飲み方はまず、口の大きいグラスに氷を入れ、響とペリエを1:3で注ぎ、マドラーで軽くステアした後、響が入った専用アトマイザーでシュッと香水のようにひと吹きし、香りを高める演出も行なう。響きあう宴「響宴」をテーマとし、上品でおしゃれなイメージの紫をキーカラーに、まるでシャンパンを想わせる新しい飲み方提案を行っている。今夏の麻布十番納涼祭りで、響ドラマティックラウンジと称して、体験試飲店舗を出店したのを皮切りに、麻布・六本木界隈の飲食店でも、「響&ペリエ」のテイスティングキャンペーンを9月末日まで実施中。モバイルサイトのパスポート画面か、PCサイトからパスポート画面を印刷して持っていくと、響&ペリエが1杯無料になるというもので、麻布周辺の飲食店24店舗が参加している。市場でも12年ものを700ml・5,000円(税別)で販売することで、これまで取り込めなかった女性や若い世代の獲得を目指している。今年サントリーは、ウイスキー専門誌『ウイスキーマガジン』主催の世界コンテスト「Icons of Whisky (アイコンズ オブ ウイスキー) 2010」(世界部門)において、この1年業界で著しい貢献を果たしたメーカー1社に与えられる「Whisky Distiller of the Year (ウイスキー ディスティラー オブ ザ イヤー)」(世界部門)を日本企業として初めて受賞。また、同誌主催の「World Whisky Award (ワールド ウイスキー アワード)」において、「響21年」が世界最高のブレンデッドウイスキーに与えられる「World’s Best Blended (ブレンデッド) Whisky」を受賞。さらには、スコッチウイスキーの本場である、イギリスで毎年開催される酒類コンペティション「第15回インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ2010」においても、「響12年」「響21年」が金賞を同時受賞するなど「響」が、世界に認められたウイスキーとしてますます価値を高めている中での今回のプロモーションには、ハイボールに続いてウイスキーの販売に力を入れるサントリーの思い入れが伺える。酒を飲まなくなったといわれる若い世代にもウイスキーの魅力をアピールできるか、今後の動向に注目したい。

(取材=編集部)

店舗データ

店名 サントリー酒類株式会社
関連リンク インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ2010
関連リンク キャンペーンサイト
※店舗情報は取材当時の情報です。最新の情報は店舗にご確認ください。

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