飲食店・レストランの“トレンド”を配信するフードビジネスニュースサイト「フードスタジアム」

編集長コラム一覧

  • いま、「新宿3丁目」が面白い!

    どうやらその震源地は立ち飲みブームを巻き起こした「日本再生酒場」の「もつ焼処 い志井」(石井宏治エムファクトリー社長)が新しく仕掛けた「煮 込み」をウリにした居酒屋「沼田」(なぜこの名前かは不明)らしい。3月末に再生酒場近くでオープンして以来、口コミで広がり、あっというまに繁盛店と なった。入り口に...
  • 「居抜き」で「業態」はつくれるか?

    新店オープンを追いかけていると、「居抜き」をローコストで業態転換し、新業態として再デビューする店が増えている。同一企業グループの中でのスク ラップ&ビルドならば、ある程度、業態開発や設計・施工にも投資ができ、それなりに新店として見栄えのする場合が多いのだが、明らかに「短期回収」「低投 資高効率」を目...
  • 女性パワー花盛り

    立ち飲みをカジュアルダイニングの領域に引きずりこんだ「BUCHI」「buri」、そして5月8日にビストロ「bongou noh」をオープンした岩倉久恵さん。具沢山のスープで瞬く間に店を増やしたディア・スープの東條真千子さん。「ura.」や「coci」のほか、5月 18日には神宮前に新しいスタイルのカ...
  • 「東西格差」は縮まるか?

    4月20日に錦糸町の北エリア(墨田区太平)に出現した商業施設「オリナス」。これまでの場外馬券売場のある下町歓楽街というイメージを一新するス ポットになっていた。これは確実に丸井を中心とした南エリアからの消費人口の移動を促すに違いない。錦糸町は隣の亀戸とともに「東京7大副都心構想(新 宿、池袋、渋谷、...
  • 「サービス」という価値がビジネスになるとき

    昨日の19日は「F1グランプリ」ならぬ「S1サーバ・グランプリ2006」が開催された。主催は「繁盛店への道」という飲食店サポート企業幹部の 集団。審査委員長にヒュージ社長の新川義弘氏、審査委員にてっぺん社長の大嶋啓介氏ほか。志の高さは理解できたが、レストランサービスという標準化の難し い技術を審査し...
  • スペインバル・パワー”街道を往く”

    まずは事務所のある築地から歩いていける八丁堀「MARU(まる)」。時計は18時を回ったばかり。1階のスタンディングはまだ空きスペースがあっ たが、2階はすでに満員。入り口でフリーの客をひっきりなしに断っていた。「MARU初体験」のデザイナー氏曰く、「別世界ですね」。たしかにここは毎 晩、地球の裏側に...
  • スクラップ&ビルドから攻勢に

    2002年の六本木ヒルズ、丸ビルから始まったレストラン供給過剰は、街場の店を巻き込んで「レストランバブル」「デザイナーバブル」を生み出し た。その波に乗って出店攻勢をかけたレストラングループは総じてその投資負担が経営を圧迫、ソーホーズ破綻にみられるような事態を招くことになった。そこ にITマネー、不...
  • 春のオープンラッシュがやって来た!

    最大の話題はなんといっても、「あの新川さん」がついに新店をオープン。4月に吉祥寺「カフェリゴレット」と銀座「ダズル」の2店舗を相次いで出店 することだろう。グローバルダイニングでいえば「ラ・ボエム」と「タブローズ」を同時につくるようなもの。この分だと、そのうち「権八」版も登場してくる に違いない。M...
  • 渡邉明、表参道デビュー!

    2月2日のプレスプレビュー&夜の関係者レセプション。昼間のプレスはガラガラだったので、じっくりとお店を観察することができた。夜の部はなんと 1,500人が押しかけ、タダでさえ天高が低い収容所のような空間が、芋洗い状態だったという。真ん中にあんなに贅沢な吹き抜けの空間をつくるなら、地下 鉄のラッシュ以...
  • 2006年のキーワードは?

    昨日、西麻布の隠れ家バー「Zazzle」を覗いてきた。オーナーは外資系証券出身の鈴木潤さん。友人の現役証 券マンとの共同出資で昨年10月に開業した。バーテンダーは青山の「st.james bar」店長だった垂水さん。彼がつくる「モヒート」は最高だ。フレッシュミントを大胆につかった手作りのカクテルは一...
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