飲食店・レストランの“トレンド”を配信するフードビジネスニュースサイト「フードスタジアム」

スペシャル企画一覧

  • 既存店と並走可能な新規ラーメン事業「北海道ラーメン 初代 蝦夷」シェアブランドプロジェクトが始動

    北海道、東北、九州、バンコクで飲食店を展開する蝦夷ホールディングスは、「北海道ラーメン 初代 蝦夷」のシェアブランドプロジェクトを開始した。全国で多様な業態を展開する和僑ホールディングスと、札幌の人気ラーメン店「四の五の言わず」と協同し開発したラーメンを使って新規出店したり、既存店のメニューに加えたりすることが可能。コロナ禍で苦境に陥る飲食店の助けになりたいという思いで始めたプロジェクトで、初期費用ゼロにしていることが最大の魅力だ。発起人で蝦夷ホールディングス代表の相馬慶一氏に話を聞いた。…
  • 【スペシャル企画】コロナ禍での市場と消費者意識の変化、外食産業に求められる変革~「ホットペッパー グルメ外食総研」特別イベント~

    リクルートライフスタイル(東京都千代田区、代表取締役社長:浅野健氏)が運営する、外食市場の調査・研究を行う機関「ホットペッパーグルメ外食総研」が、2020年9月15日、「外食総研セミナー」を開催した。毎年1度開催される同セミナーだが、今年は昨今の情勢を鑑みて初のオンライン開催。テーマは「コロナ禍での市場と消費者意識の変化、外食産業に求められる変革」だ。上席研究員・稲垣昌宏氏による「2019年度 外食&中食市場概況」と「withコロナ時代の消費者動向」、エヴァンジェリスト・竹田クニ氏による「社会の変化と消費者の意識・価値観の変化、今後の飲食店に求められること」の2つの公演が行われた。…
  • 弁当販売に参入したい飲食店必見!弁当デリバリーアプリ「JYO弁」の魅力とは?Offisis代表・田野宏一氏インタビュー

    オフィスの常駐型福利厚生サービスを展開するOffisis(東京都豊島区、代表取締役:田野宏一氏)が企画・運営する「JOY弁」は、オフィスでの弁当販売をサポートするサービスだ。オフィスで働くユーザーが弁当を注文し、ひとりのユーザーが同僚数名分のお弁当を一度に注文し、そのユーザーが代表して弁当を引き取りに行くというもので、順調にユーザー数が増加。弁当事業に参入したい飲食店にとっても強力な味方になる。今回は、代表の田野宏一氏に「JOY弁」の魅力について聞いた。…
  • 【連載】飲食コンサルタント・三ツ井創太郎の年商10億円最速突破講座 Vol.8アフターコロナでV字回復した飲食店のやっている事

    飲食店コンサルティング会社、スリーウェルマネジメントの代表コンサルタント・三ツ井創太郎氏による連載企画、「三ツ井創太郎の年商10億円最速突破講座」。飲食店が年商10億円を最速突破する為に必要となるマーケティング&マネジメントの様々なノウハウや成功事例等を紹介する。飲食業界にコロナショックの影響が及ぶ中、第8回となる今回は、アフターコロナでV字回復した飲食店の手法を紹介する。…
  • アスリートやダイエッターが求める低糖質食で大ヒット!「究極のブロッコリーと鶏胸肉」。IT業界からの刺客が仕掛ける、“課題解決”で掴む新たな飲食のニーズとは?

    ストイックな低糖質食を、誰もが継続して 食べられるように――そんなコンセプトで登場したのが「究極のブロッコリーと鶏胸肉」。鶏胸肉とブロッコリーの盛り合わせをデリバリーやテイクアウト中心で販売するブランドだ。近年、注目される“糖質制限”。鶏胸肉とブロッコリーは低糖質・高たんぱく の素材で、アスリートやダイエッターなど一部の人達から熱烈なニーズがある。仕掛け人はIT出身の31歳、塚本洸介氏。「人々が抱える課題を解決する食事を提供したい」という視点からのアプローチは、これからの飲食業界を切り拓くヒントが隠れているかもしれない。…
  • テイクアウト・デリバリーの運用をすべて丸投げして売上アップ!アルゴリズム解析で中食戦略の最適解を導く「C+to go」が登場

    テイクアウトやデリバリーなどの中食需要が激増する中、飲食店のWEB販促を手掛けるCS-C(東京都港区、代表取締役:椙原 健氏)から「C+to go(シープラストゥゴー)」が登場した。データに基づく客観的解析をもとにした戦略立案で、大手飲食チェーンから個人店まで多くの店舗をバックアップしてきた同社が、コロナ禍を受けてテイクアウトとデリバリーに特化したサービスを急遽リリース。Uber Eatsをはじめとする各種プラットフォームで販売する際の戦略立案やSEO対策、SNS運用などを一手に引き受け、飲食店の中食売上アップに貢献する。代表の椙原氏に話を聞いた。…
  • 営業再開にむけてウイルス対策は万全?専門機関認証の薬剤で消毒&効果が長続き!ハステックが「消毒・抗菌抗ウイルスコーティングサービス」をリリース

    ハステック(東京都渋谷区、代表取締役:田島太郎氏)は、新型コロナウイルス対策として、店内の消毒&抗菌抗ウイルスを行う「消毒・抗菌抗ウイルスコーティングサービス」を開始した。緊急事態宣言の解除の兆しが見える今、安心して店内を利用してもらうための準備が急務だが、どういった方法で衛生措置を取ればいいのか迷っている飲食店も多いのではないだろうか。「消毒・抗菌抗ウイルスコーティングサービス」のメリットを解説する。…
  • 【連載】飲食コンサルタント・三ツ井創太郎の年商10億円最速突破講座 Vol.7【動画付講座】販促コスト適正化メソッド

    飲食店コンサルティング会社、スリーウェルマネジメントの代表コンサルタント・三ツ井創太郎氏による連載企画、「三ツ井創太郎の年商10億円最速突破講座」。飲食店が年商10億円を最速突破する為に必要となるマーケティング&マネジメントの様々なノウハウや成功事例等を紹介する。第6回のテーマは「たった1週間で作れるインセンティブ評価制度」だ。…
  • 拡大する中食産業に参入する飲食店を成功に導く。フードデリバリーに特化したコンサルティング会社CLOUD FRANCHISE(クラウド フランチャイズ)が、飲食の新しい価値を作る

    新型コロナウイルス感染症の影響により外食産業の先行きが心配される中、フードデリバリー事業や弁当事業へ踏み切る飲食店も急増している。そんな中でCLOUD FRANCHISE(クラウド フランチャイズ、神奈川県川崎市)がフードデリバリーに特化したコンサルティングサービスを展開している。現在はUber Eatsの運営をメインにコンサルティングし、アカウントの登録からメニュー開発、データ分析などを専門的な観点からをサポート。”フードデリバリーを利用した外食産業の発展”をミッションに掲げ、飲食店の売上アップに尽力している。代表の桑原竣亮氏に話を聞いた。…
  • 暗号通貨を利用したグルメSNS「シンクロライフ」が実現する、データ分析に基づいた新しい飲食店集客のカタチとは?

    飲食店の口コミを投稿すると暗号通貨がもらえるグルメSNS 「シンクロライフ」。SEOやマーケティングにより操作された店ではなく、口コミによる“本当にいい店”を見つけるためのアプリとしてリリースされた。飲食店側では、顧客接点の構築、データ分析に基づく効率的な集客を実現できるツールとして期待されている。同サービスを通じて、新たなトークンエコノミー(代替貨幣による経済圏)を創り出すべく、企画・運営を行うGINKAN代表の神谷知愛氏に話を聞いた。…
  • POSデータの活用で、利益を大幅アップ!「batton(バトン)」によって、飲食店の経営スタイルは、より戦略的かつ効率的に

    日々のオペレーションに加えて、損益の計算や施策の発案、人材の育成など、飲食店経営者が抱えている仕事は多岐に渡る。そんな経営者の強い味方になりうるのが、batton(東京都渋谷区、代表取締役:川人寛徳)が提供する「batton(バトン)」だ。RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)というIT技術を活用し、日々の煩雑な業務を効率化、店舗オペレーションの改善や利益の増加、新たなビジネスモデルの発見など、様々な恩恵を受けることができる。今回は、代表の川人寛徳氏から、飲食店が「batton」を導入することのメリットを聞いてみた。…
  • 三光マーケティングフーズによる弁当事業が好調!フードコート型弁当販売事業「屋台DELi」を活用した中食参入事例に学ぶ

    外食産業の市場が縮小する中、弁当などの調理済み商品を販売する中食事業が注目されている。そんな中、「金の蔵」など、居酒屋を中心とした数多くの外食業態を展開している三光マーケティングフーズ(東京都中央区、代表取締役:長澤成博氏)は、昨年から弁当事業「おひるどき」を開始。ワオ(東京都港区、代表取締役:浦谷明)が運営しているフードコート型弁当販売事業「屋台DELi」を活用して中食事業に参入し、好調だ。今回は、三光マーケティングフーズBENTO projectリーダーの分家羽美氏に、外食事業従事者が中食事業に参入するメリットを伺った。…
Copyright © 2014 FOOD STADIUM INC. All Rights Reserved.