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池尻大橋に「博多小皿鉄板BEPPIN(ベッピン)」がオープン。やる気カンパニー新店舗、代表・山本氏はマレーシア移住で海外と国内の両輪で展開!


メニューの主役は「小皿鉄板」。客単価1万円の価値を追求

料理の根幹をなすのは「博多小皿鉄板」のスタイル。ステーキと〆メニュー以外の料理が一人前のポーション。一人一皿の注文を推奨する。少人数でも多くの種類を楽しめるのが魅力だ。オススメの「右近商店直送 天然平政胡麻和え」(680円)、「焼きラクレットチーズ」(580円)、「博多の炊き餃子」(480円)など、鉄板料理や九州料理が約60品。基本構成は新宿御苑前「べっぴんしゃん」を踏襲しつつ、新メニューも加えるなど常に進化を続けている。

客単価は1万円を想定。この価格帯に見合う価値を提供するため、同店で使用する器は総額で700万円をかけている。有田焼をはじめ料理が映えるユニークな器を集め、料理の付加価値を高めるのは、既存店からのスタイルだ。「食材原価が上がる中で、余計な飾りをつけるより器にこだわることで、投資額に見合った価値があると思っています」と山本氏。

料理だけでなくドリンクのラインナップにも力を入れる。生ビールは「マスターズドリーム」(680円)、ウイスキーやサワー、お茶割りにクラフトジン、本格焼酎、日本酒、ワインまで。例えばウイスキーも「いつもの角ハイボール」(680円)から「山崎12年ハイボール」(3500円)まで、価格の幅も広いラインナップ。「僕らはレストランではなくあくまで居酒屋。居酒屋なら、お酒は幅広く選べる方が楽しい」という考えが同社のスタイルだ。

池尻大橋の土地柄か、同店ではグラスワインの注文が特に多いという。これまでの店舗ではお茶割りやハイボールが中心だったが、ここではまずスパークリングワインで乾杯し、白、赤とグラスで飲み進めるお客が多いという。こうした傾向も踏まえ、今後のラインナップを拡充予定だ。

「べっぴんしゃん」でも人気の「黒毛和牛と葱すき焼き」(1300円)。1店舗で総額700万円をとうじた、ユニークかつ美しい器の数々にも注目だ

同店からスタートした新メニューの「飲めるトリュフのポテトサラダ」(800円)。なめらかでクリーミーなマッシュポテトにトリュフが香る一品

店舗データ

店名 博多小皿鉄板BEPPIN(ベッピン)
住所 東京都目黒区大橋1-2-10 ライオンズプラザ池尻大橋

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アクセス 池尻大橋駅東口から徒歩5分、中目黒駅から徒歩15分
電話 03-6712-7725
営業時間 17:00~23:00(LO料理22:00、ドリンク22:30)、土日祝15:00~23:00(LO料理22:00 ドリンク22:30)
定休日 不定休
坪数客数 40坪57席(カウンター13席、テーブル24席、個室4名3部屋、個室8名1部屋)
客単価 10000円
運営会社 株式会社やる気カンパニー
オープン日 2026年4月6日
関連リンク 博多小皿おでんと自然薯 ちかっぱ堂(記事)
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関連ページ 博多小皿鉄板BEPPIN(Instagram)
※店舗情報は取材当時の情報です。最新の情報は店舗にご確認ください。

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