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「テジ東京」のセリュックスが11月17日、新宿・小滝橋通り沿いに鶏料理専門店「つくね」をオープン!


韓国料理店「テジ東京」などの飲食店を運営する株式会社セリュックス(東京都新宿区、代表取締役・大塚 啓氏)は11月17日、新宿・小滝橋通り沿いに鶏料理専門店「つくね」をオープンした。昭和を感じさせる渋い雰囲気の店内で提供するのは、鶏鍋や焼鳥、鳥刺しなど、地鶏に特化したメニューラインナップ。全国各地のブランド鶏(名古屋コーチン、大山地鶏、阿波尾鶏、東京軍鶏、地頭鶏)を驚きの低価格で提供する。また、同店の料理は、出汁から一品料理の味つけまですべて、麻布十番に本店を構える高級和食店「暗闇坂 宮下 青山」(客単価24,000円)の料理長がレシピを考案しているので、価格以上にしっかりとした本格的な味に仕上がっている。一押しは、主に阿波尾鶏、名古屋コーチンの多彩な部位を使った鶏鍋。「地鶏すき焼き」(1,580円)と「水炊き」(1,880円)の2種があり、すき焼きはさっぱりとした味わいで、〆には割下に卵と鶏を落してごはんにかけた親子丼を出す(+500円)。鶏のコラーゲンが溶け込んだスープで煮込む水炊きは、鶏の旨みが堪能できるうえ、美肌効果も期待できて女性に好評だ。レアで食べられるほど新鮮な大山地鶏を使った焼鳥(一串180円~)は全15種。1羽から一串しか取れない「トサカ」(350円)などの稀少部位、「チョウチン」(450円)「まめ」(220円)といった内蔵系も豊富。ほかにも、朝引き地鶏にこだわった鶏刺し(580円)や「地鶏コロッケ」(580円)「鶏皮せんべい」(580円)などの一品料理も揃う。ドリンクメニューも値段を押さえ、生ビールを始めホッピーや焼酎、日本酒など、ほとんどが一杯500円前後。想定ターゲットは20~30代のサラリーマンやOLで客単価は3,500円。オープンして1週間ながら、すでにリピーターもいる。「意外にも女性客が多いのに驚きました。うちの業態のなかでは初の手頃な価格設定の店舗。いい意味でゆるくやっていきたいですね」と大塚社長。「鍋を食べなくても、毎日、仕事帰りに一杯飲みに行きたくなるような場所として。1,000~2,000円位でも楽しめる立ち飲み屋に近い感覚で使ってもらいたいです」と語る。寒い夜、仲間と酒を酌み交わしながら寛ぐのに打ってつけの場所になりそうだ。

(取材=編集部)

店舗データ

店名 つくね
住所 東京都新宿区西新宿7-4-5 新宿ウエストスクエア2F
電話 03-5337-2105
営業時間 月~土 17:00~24:00(L.O.23:00)
定休日 日曜
坪数客数 44席(カウンター9席、テーブル35席)
関連リンク つくね
関連リンク テジ東京
関連リンク セリュックス
※店舗情報は取材当時の情報です。最新の情報は店舗にご確認ください。

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